財団法人 日本アルミニウム協会が発行している広報誌「アルミエージ」最新号で、弊社を取り上げて頂きました。
様々なアルミを扱っている、アルミのプロからお声をかけて頂き、光栄です。
アルミ額を中心に製造して来年で55年になりますが、額縁以外のアルミに関しては、まだまだ知らない事が多いです。
弊社の前に取り上げられた企業は、切削加工で日本製のアーチェリーを製造している会社でした。
弊社が掲載される号では、無印良品さんやアサヒビールさんのアルミ缶に関する記事が掲載されています。
Webでは、現時点では前回号の資料のままかもしれませんが、10月上旬には最新号に更新されるようです。
お時間がある方は下記URLをクリックしてみて下さい。
https://www.aluminum.or.jp/publication/alumi-age/index.html

21.10.04
先日、初めてプロ卓球「Tリーグ」の試合を観戦しました。
弊社のお取引先様でもあるTT彩たまさんの試合です。
通常卓球の試合は体育館で行われますが、今回はなんと劇場で開催されました。
普段はコンサートやミュージカルなどで使われる劇場で、球技が行われる。
この意外性にも興味を惹かれました。
白熱した試合はもちろんですが、劇場だけあって音響効果も良く、試合を盛り上げる
DJやイベントも楽しむ事が出来ました。
東京オリンピックで日本選手の活躍もあり、会場には多くの家族連れが来場していました。
今後卓球人口は増えて行き、あっという間にメジャースポーツとなる可能性を感じました。


21.09.27
20日(月・祝)夜11:15からテレビ朝日系で放送される「激レアさんを連れてきた」に、弊社と取引のある相田みつを美術館の相田一人館長が出演されるそうです。
相田館長は度々TV出演をされますが、相田みつをさんの作品の解説を行うこともあり、教養番組が多いのですが、今回はまさかのバラエティー番組! コロナ禍で殺伐とした世の中になっているので、バラエティー番組を通して若者に相田みつをさんの言葉や倫理観を広める意図があるのでしょう。
東京オリンピック・パラリンピックの影響で、相田みつを美術館がある東京国際フォーラムは9月いっぱいまで閉館していました。10月から再開するそうなので、影響力のある番組に出演することをきっかけに、1人でも多くの方に美術館へ足を運んで相田さんの作品に触れて欲しいです。
21.09.20
西武ライオンズ 栗山選手が2000本安打を達成しました。
入団以来20年、コツコツと積み上げた結果です。
何事も継続して結果を出し続ける事は偉大です。

この偉業達成を記念して、多くの記念品が作られています。
Tシャツやキーホルダーから、大きな物は実寸大の銅像や栗山選手プロデュースの住宅まで!
銅像は990万円、住宅は2,695万円との事です。
楽天 田中投手が年会費180万円のファンクラブ、ヴィッセル神戸 イニエスタ選手が契約延長記念のユニフォーム額を20万円で販売したことがニュースになりました。栗山選手の商品は田中投手やイニエスタ選手の商品金額をはるかに上回る物です。ただ、金額うんぬんではなく、完売することでしょう。スポーツ選手の人気とコアなファンの熱意、恐るべしです。
弊社もいくつかの記念品製作のお手伝いをしています。
サイン入りボールケース、写真額のほかに今回はモザイクアート額装や、カード額装にも挑戦しています。
モザイクアートは初めての試みですが、サイズも大きく、迫力があります。


このような記念品製作に携われることは、非常にありがたいことです。
今後も多くの選手の記録達成を共に祝って行きたいと思います。
21.09.13
とある雑誌で、アーチストの林 友子さんが製作した額縁が特集されていました。
「額=絵を入れる枠、そえものという先入観にとらわれないで見てほしい。例えば、何も入れないで額だけを飾る。」
林さんの言葉です。
額縁だけでも1つのアートとしてなりたつ。額縁と作品はセットで有る必要はない。新しい概念だと思います。
実際、林さんの作品は個性豊かで、額縁だけでも飾りたくなる作品が多いです。

額縁は黒子役で、中の作品をどう引きたたせるかが重要だと、私たち額縁メーカーは考えています。しかし、逆の発想もあって然るべきです。つまり、「この額縁が好き。この額縁に見合う作品はどういうものがあるか?」とアーチストの人に考えてもらう。
実は、弊社が額縁のデザインを御願いしているデザイナーもこのような逆転の発想の持ち主です。「中の作品ありきでなく、飾りたくなる額縁を作りたい」。それは決して派手な装飾を施すのでなく、無駄を省いたシンプルな、でも存在感のある額縁。
林 友子さんは木製の額縁で「飾りたい額」を作られていますが、アルナはアルミ額で、この難しい課題に日々取り組んでいます。
ここ数年グッドデザイン賞やDFAアジアデザイン賞、おもてなしセレクションなど数々のデザインに関するアワードを受賞出来たことも、元をたどればこの「飾りたい額を作る」考えがあっての事だと思います。
アーチストの方に好かれる額縁を作り、その額縁を使った展示会を開催する。
いつか実現すると思います。
21.09.06