株式会社アルナ aluna

都道府県別 額縁出荷比率

額縁業界の会報誌で、昭和58年(1983年)と平成29年(2017年)の通産省統計に基づく「額縁の都道府県別出荷比率」が掲載されていました。


まず気になったのは、昭和58年には373億円あった額業界の売上が平成29年には127億円に激減していることです。(約65%減)
額縁業界もご多聞に漏れず、縮小傾向です。国内で販売されている額縁も、多くは中国やベトナムで製造さらた低単価な商品が多くなっています。
このような中、弊社がある埼玉県は都道府県別1位に躍り出ています。多少なりとも、弊社の売上が貢献しているのでしょうか??

過去の30年以上にこれからの30年は社会情勢や経済環境が激しく変わってゆくと思います。
会社が生き延びるためにも、変化に取り残されぬ様、努めて参ります。
目指す300年企業に向けて、常に挑戦!常に変化です!

眠っているもの

皆さまこんにちは!佐竹です!

先週末は台風が上陸し、大雨暴風で大変でしたが、皆さまはどの様な週末をお過ごしだったでしょうか。
私の住んでいる地域では大きな被害もなく平穏無事な週末を過ごすことが出来ました。
今週末も雨が降り、気温も大きく下がるそうなので体調の変化には十分お気を付けください。

最近は、コロナの影響で家で過ごされる方が多い影響かゲームや漫画アニメを楽しまれる方が増えているそうです。
私も例にもれず週末は家にいる時間が多いので漫画を読む機会が増えている気がします。
アニメ人気も高まり、グッズを持っていても家でしまったままという方も多いのではないでしょうか。
せっかくのお気に入り、この機会に飾ってみるのはいかがでしょうか。

画像は、3500白金・黒金のスティックポスターサイズ(515×182)の額縁です。
スティックポスターがピッタリ入る額縁となっています!
この様に弊社においては様々なサイズに合わせて額縁製作が可能です。是非一度お問い合わせください!

本日はお読みいただきありがとうございました!

スピード

こんにちは!岩崎です!

なんとなんと!生まれた子猫達がちょこちょこ歩き始めました!
意外と早く走ったりしたのでビックリしました。
生まれてそんなに経っていないのに少しは走れているので凄いなと思いました。
これからどんどん成長するのが楽しみです!

特注課の方では、枚数の多いものがどんどん来るので、スピードをバンバン上げて作業していきたいです。
初めてする物や失敗してはいけない物をやる時にとても慎重になってしまいます。早く終わらせたいけど失敗したらどうしようという悩みから時間がかかってしまうので、自分の性格上そう簡単には行かないと思いますがなんとかして改善していきたいです!

読んでいただきありがとうございます!
岩崎

ショールーム&Web商談ページ新設

事務所移転に伴い、ホームページ内に新設されたページがあります。

「ショールーム」と「Web商談」ページです。

ショールームにはアルナの定番商品をすべて展示しています。
シンプルでゆっくり製品を見て、確認出来るスペースです。
https://aluna.co.jp/about/#an-about-showroom

コロナの影響もあり、ショールームへこれない方用にWeb商談のページも新設しました。
「Web商談ページ」と言っても、Web商談の予約を入れる為のページですが、
新規でお問合せ頂く際、少しでもご連絡頂きやすくなればと思い、作成しました。
https://aluna.co.jp/online/

生活様式が変化する中、アルナも進化出来るところから進化し、時代について行きます!

↓写真はアルナが入居したシマネビル22です。
 住所は「7号室」ですが、事務所は4階奥になります。

ガラスかアクリルか

皆さまこんにちは!佐竹です!

コロナの影響がまだまだ続く10月ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
GOtoトラベルに続き、GOtoイートも開始され少しずつ経済活動が活発になっていってくれると嬉しいですね。

最近は、額縁も表面ガラス製の物が少なくなり、アクリルや塩ビ素材の物が多くなりました。
弊社においても、ガラス付きだった額縁は割れの心配がないPSボードへと随時変更しています。

ガラスは、表面が硬くて綺麗に反射する・ヨゴレのお手入れが簡単・アクリル板に比べ安価。
というメリットの反面、重くて割れやすい為敬遠される方が多いそうです。
一方アクリルは、非常に軽く丈夫・割れる心配もなく安心してお使いいただけます。
デメリットは、表面にキズ、静電気によるホコリが付きやすい・ガラスに比べ高価である。という点です。

現在は、軽くて丈夫なものを好まれる方が多くアクリルが主流です。
UVアクリル等、様々な工夫が凝らされ日々進化しています。
コロナの影響でアクリルの需要も伸びている状況なので、さらに変化を遂げたアクリルがもしかしたら発表されるかもしれませんね。

私も変化していく世の中の動きに置いて行かれない様、日々勉強を重ねていきたいと思います!
本日はお読みいただきありがとうございました!

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