株式会社アルナ aluna

社長ブログ
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代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

インテリアライフスタイルショーへ出展します

6月1日(水)~3日(金)東京ビックサイトで行われます「インテリアライフスタイルショー」へ出展致します。
「インテリアライフスタイルショー」は、デザイン性に優れた小物・雑貨を中心に、衣・食・住に関わる国内外の商材が集まる、今年で30回目を迎える展示会です。
https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html


アルナのブースは「西1ホール Q005」です。

デザイナーと協働して開発している高級アルミ額「ALUMUIMシリーズ」と多くのプロスポーツチームへ提供している ユニフォーム額やボールケースなどの「コレクションケース」を中心に展示致します。

入場は無料ですが、事前にネットからの登録が必要になります。
事前登録は下記URLから行えます。
https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja/planning-preparation/visitors/onlinevisitorregistraion.html

検温やアルコール消毒など、コロナウイルス感染症対策もしっかり行い、安全を確保しながら開催されます。
是非、多くの方に会場へ足を運んで頂き、アルナの額縁を直にご覧頂きたいです。
ご来場、お待ちしております。

半世紀を生きる

私事で恐縮ですが、先日50歳の誕生日を迎えました。
50年と言えば半世紀。
あっという間です・・・。

年上だった高校野球で活躍する選手が知らぬ間に皆年下になり、
NHK朝ドラの時代設定は、自分が生まれる前の、昔の話だったのが
いつの間にか自分が小さい頃の時代設定になっていたりと、
普段のちょっとしたところから月日の流れを感じます。

誕生日の日には、社員がお祝いのケーキをプレゼントしてもらい、
家でおいしく頂きました。

アルナが順調に額縁を製造・販売し続けられているのも、
社員1人1人の頑張りのお陰です。
感謝、感謝です。

これからも、従業員満足度を高め、皆さんが欲しいと思える
額縁の企画・製造に邁進してまいります。

今後もご指導をよろしくお願い致します。


20年ぶりの円安

円相場が20年ぶりに1ドル130円を超えました。
「悪い円安」との報道もありますが、日銀の黒田総裁は大規模な金融緩和策を「粘り強く続けていく」と強調したようです。この円安は年内は続き、来年以降も継続する可能性は大いにあると思います。

弊社も海外から直接仕入れている商品もあれば、海外で製造され仕入業者経由で購入している部品も多くあります。過去2-3年何度も材料費が値上がっていますが、今後もしばらく値上げの波は継続しそうです。

弊社以外の会社も同じかと思いますが、どのタイミングでどの程度値上げをしなければならいかに頭を悩ませることになります。企業努力でどうにか出来る範疇を超えています。

今後数年で、本当の会社の実力がはっきり出ると思います。値上げをしても購入して頂ける製品やサービスを持っている、本当に顧客から求められている会社のみが生き残るはずです。価格しか強みのない会社や製品は淘汰されるでしょう。

デザイン、使い勝手、顧客対応など、このピンチを機に自らの強みや改善すべき点をはっきりさせ、どのような社会環境においても顧客に必要とされる会社になります。

弊社の目標は300年企業。この程度の困難に負けてはいられません。

久しぶりの鹿児島工場

約1年半ぶりに鹿児島工場へ行くことが出来ました。
コロナ禍で、打ち合わせもズームが続いていたため、久しぶりに対面で鹿児島の方と話をし、
従業員の皆さんの元気な顔を見て、元気をもらいました。

コロナの感染が収まっていません。幸い弊社ではまだ感染者は出ていませんが、
いつだれがどこで感染してもおかしく無い状況です。
今後も感染予防に気を配りながら、仕事に励んで行きます。

鹿児島工場も操業開始からすでに30年以上が経過しています。
従業員満足度を高め、地域に愛される工場になるよう、日々成長して参ります。
そのためにも、新たな設備導入など時代にあった生産体制を作り、時代にニーズにマッチした工場を作っていきます。

相田みつを美術館

本社営業社員と一緒に、都内にある「相田みつを美術館」を見学して来ました。
相田みつを美術館さんとは、美術館の場所が銀座にあったころ(現在は有楽町にある東京国際フォーラムです)からのお付き合いなので、25年ほどになります。25年といえば四半世紀。あっという間です。

SNSなどが普及し、デジタルなコミュニケーションが一般的になりつつ中、相田みつをさんの作品は筆と紙を使ったアナログな作品です。しかしながら、コロナ禍で改めて相田みつをさんの言葉が取り上げれられる機会が増えました。相田みつをさんは戦争を経験し、仏教を勉強するなかで「人間の本質とは」を色々考え抜き、生きることの苦悩や言葉との葛藤を作品に投影しています。

コロナだけでなく、ロシアのウクライナ侵略という、ネガティブな気持ちになる出来事が続きます。この不安な生活の中から、精神的な救いを相田みつをさんの作品に求める方が多いとも聞きます。
実際、コロナ禍で相田一人館長は頻繁にマスコミから取材を受けたようです。

長年にわたって、相田みつをさんの作品を額装させて頂く機会を頂けていることは、ありがたい限りです。
今後も、相田みつをさんの作品の良さをより引き出せる額装をご提供出来る様、努力して参ります。


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