株式会社アルナ aluna

社長ブログ
社長ブログ

代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

請求書 デジタル化へ

先日の日本経済新聞で「請求書 デジタル化へ」の記事が掲載されていました。政府がソフトウェア企業など50社とデジタル化へ統一の基準作りに動き始めたとの事です。

 弊社経理部門も、毎月月末になると請求書の送付に多くの時間を割いています。印刷・ハンコの捺印・封入・チェックと多くの仕事をこなしています。弊社のような中小の額縁製造企業でも毎月数百枚の請求書を郵送しています。このコストを削減できるのであれば、こんなにうれしい事はありません。経理を担当している従業員は女性が多く、彼女たちが空いた時間で他のクリエイティブな仕事を出来るのであれば、弊社の仕事は効率だけでなく、製品価値も上がると思います。

 これからのWithコロナの時代、機械が出来るところは次々と任せていかないと、日本は世界から遅れるばかり。必要な法改正は速やかに行い、国全体でコロナに打ち勝つ環境を整えて欲しいです。

東京オリンピック

本来であれば、今は東京オリンピック真っ最中で「日本は昨日金メダルを〇個獲得」「〇〇選手が世界新記録」など明るい話題で持ち切りのはずが、「コロナウイルス感染者、東京都ではXX人」など正反対の暗い話題がニュースになる日々が続いています。

弊社も「聖火ランナーで走った人がトーチを額装するのでは?」「この競技のボールを額装するには、どういう方法が適切か?」など、様々なスポーツの額装品を手がけるイメージや準備をしてきました。

コロナと付き合うのは長丁場になると、頭では分かっていても、実際長い時間付き合うと、なかなか厄介です。とにかく、空元気でも今はとにかく明るく努め、出来る事を着実に行っていきます。

8月にはアルミ額で新色が発売されます。明るい色合いなので、皆さんの心を前向きにする製品です。
ご期待ください!

Happy Birthday 髙橋君!

営業課長として活躍している髙橋君が、先日誕生日を迎えました!
本社社員の誕生日をお祝いする際、今まではオシャレな居酒屋などに行き、お酒を飲みかわしながらお祝いをしていたのですが、コロナ禍の今は食事会は避け、お花のプレゼントにしました。

 新入社員の佐竹さんも、誕生日のお花をお世話になっている上司に渡し、多少の恩返しができたのではないでしょうか。

 大変な時代ですが、常に明るく場を和ませてくれる髙橋課長は、アルナは勿論の事、取引先でも欠かせない存在です!

Jリーグ 再開

観客を入れての試合が再開されたJリーグ。本社事務所から徒歩15分ほどにある、浦和レッズの本拠地、埼玉スタジアムへ早速試合観戦に行きました!
 
 普段は熱狂的な浦和レッズサポーターの声援が鳴り響いていますが、コロナ禍で行われた試合は、拍手中心の声援でした。TVなどで解説者は「無観客、あるいは入場制限がある試合では、プレーの音や選手の息遣いなどが聞こえて、違った楽しみ方が出来る」と言っていますが、確かに普段では味わえない経験で、楽しめました。
 
 ピッチから離れた席にいたのですが、選手同士の声も聞こえ、普段とは全く違う試合観戦でした。
特に一流サッカー選手がボールを思い切り蹴る時の音は想像以上に爆音でした。ボールがよく潰れないなと感心するくらいです。

 ただ、本来はサポーターも大声を上げて応援し、選手も満員のスタジアムでプレーする事が理想なので、1日も早くコロナが終息し、普通の生活に戻って欲しいです。

額縁物品税

弊社も加盟している、全国額縁組合連合会(通称:額連)の広報誌に、『額連の誕生は「額縁物品税撤廃全国期成同盟」に端を発している』と記載がありました。

昭和41年(1966年)3月末までは、額縁の一部には税金が掛かっていたそうです。
秋篠宮紀子妃や女優の小泉今日子さんが生まれた年には、額縁単体に税金が掛かっていたとは驚きです。

額縁も「室内装飾品」扱いの額縁は非課税、「美術品」扱いの額縁は課税対象だったようです。ただ、この分別も難しく、「表装・額装」は非課税で「額縁」のみで5000円以上の商品は課税対象だったと記されていました。

消費税が2%上がるだけでも大騒ぎになるので、税金がかかるかからないでは、製品の売れ行きは大きく変わります。額縁業界の先輩方が苦労して税金の撤廃を実現してくれたおかげで、今があります。「額縁物品税撤廃全国期成同盟」の発足が昭和23年。課税の撤廃が実施されたのが昭和41年。18年もこの活動していたと聞くと、頭が上がりません。

法律を変えるには、ものすごいパワーと粘り強さが必要だと改めて感じました。

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