株式会社アルナ aluna

社長ブログ
社長ブログ

代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

片野さん 送別会

営業の片野さんが3月20日付けで退職する事になりました。

今月末には実家に戻るとの事です。
これからは、実家で家族と過ごしながら新たな仕事に励むことになります。

送別会は、昨年片野さんの誕生会を開いたスペイン料理のレストランで開催しました。
ここで飲んだおいしいスペイン産白ワインが、片野さんにワインの美味しさを教えてくれた、
思い出深いお店です。

自家製のパンや、パエリア、イベリコ豚などワインと共においしい料理を堪能しました。

片野さんはこの1年で額縁の仕事以外にも、様々な経験を積んだと思います。

最初は涙もろい所がありましたが、だいぶたくましくなりました。

今後新しい仕事についても、アルナや仲間の事を忘れず、より一層成長し続けて欲しいです。

知覧特攻平和会館&桜島

経営発表会の翌日、若手従業員と鹿児島県南九州市にある「知覧(ちらん)特攻平和会館」と鹿児島市にある「桜島」を見学して来ました。

知覧は、戦時中多くの特攻隊員が沖縄へ向けて飛び立った場所です。今新型コロナウイルスの影響で毎日不安な日を過ごしていますが、戦時中は今とは比べものにならない程切ない世の中だったと思います。

記念館の中には特攻隊員の遺書や写真が展示してあります。写真を見ると20歳前後の若者でも特攻服を着てカメラを見つめるその顔はとても凛々しかったです。お国の為、愛する家族の為に覚悟を決めたからこそ、現れる表情だと思います。

一緒に見学した若手従業員も「平和な時代に生まれてよかった」と言います。何不自由なく1日3食べる事が出来、雨風をしのいだ生活が出来る事が当たり前だと思わず、常に感謝する気持ちを持ち続けたいです。


その後、平和でいられることに感謝しつつ、桜島までドライブ。
晴天だったこともあり、心地よい時間を過ごせました。

桜島=鹿児島のシンボルです。ニュースなどで見る桜島は鹿児島市内から眺める映像が多いので、鹿児島市内から距離があると思いきや、桜島の住所は鹿児島市内です。

今回、フェリーに乗って桜島まで渡り、ドライブする事で普段見れない角度からの桜島を楽しむことが出来ました。

普通に生活し、写真を撮り、記念の品を額縁に入れて飾る。この普通の生活がどれだけありがたいか、身に染みる1日でした。

経営発表会

弊社は3月が年度初めで、毎年鹿児島工場で経営発表会を実施しています。

今年は新型コロナウイルスの影響もあり、開催するかどうか悩んだのですが、
経営者として、従業員に前年度の実績報告と今年度の方針説明は義務だとの思いと
営業と工場従業員が一同に会し、交流を図れる機会はそれほど多くないため、
例年通り実施する事を決めました。

もちろん、マスク着用など万全を期しての開催です。
(記念撮影は、全員マスク着用バージョンとマスク着用無バージョンで撮影しました)


市場が厳しい中、前年比約110%の売上を確保出来、営業利益も伸ばせた事は
従業員の皆さんの頑張りのお陰です。経営者として、今期さらに会社が成長し
よりよい実績を残せる様、明確なビジョンを示し自ら率先して行動して参ります。

夜は新たに入社した営業の佐竹さんとパートの谷口さんの歓迎会を含めた懇親会。
懇親会も、我々だけで1部屋を借りれるお店を選らんでもらい、極力感染リスク・拡散リスクを
避ける対策を取りました。


今期も従業員一同、力を合わせ、自分たちの仕事に誇りを持ち、
成長へのステップを登って行きます!

未来の工場のあり方

知る人ぞ知る、優良メーカーの社長の講演を聴く機会に恵まれました。

京都にあるHilltop株式会社と富山県 高岡市にある株式会社能作さんです。

「従業員がイキイキ仕事に取り組んでいる」「欧米からの高い評価の製品を作っている」など共通点がいくつかありますが、私が最も興味を持ったのが「創業50年以上」と「魅せる工場」です。



上の画像がHilltopさん、下の画像が能作さんの工場です。

工場と聞いて「暗い」「汚い」などのイメージは古い。今は綺麗でモダンな工場!
と頭で理解しつつも、建て替え中の製造はどうする?資金はどう調達する?
など様々な乗り越えるべき壁が立ちはだかります。

壁の1つの「デザイン」に関しては、幸いお願い出来そうな方がいらっしゃいます。
弊社も300年企業を目指す中で、従業員が楽しく働き続けられる環境づくりは
どうすれば実現できるか、考え悩む事が多いです。従業員満足度を高める方策1つが
「工場のデザイン」と「工場見学の実施」だと思います。

人は常に「見られている」事で緊張感が増し、5Sをはじめとした整理整頓も進みます。
地元の学生や遠方からお客様が製造現場を見て回るという事は、従業員も準備や応対で
時間を取られます。しかしお客様の意見を聞ける数少ない機会である事に変わりはありません。

製造業もサービス業という事実を忘れず、そして魅力ある製品を作り、国内にとどまらず
海外にも打ってです。そのためにも、「魅力的な工場」の実現に向けて努力して参ります。

佐竹さん入社!

2月21日より営業に新しい仲間が加わりました!

佐竹洋美さんです。

額縁の仕事は初めてですが、知識や仕事を覚えようという意欲が人一倍ある頑張り屋です。

料理が得意という事もあり、話のネタも幅広く、明るく前向きなので、お客様にもかわいがって頂けると思います。

佐竹さんには失敗を恐れず、様々な分野にチャレンジをして行って欲しいです。

ブログも今週から書き始めます。日々どのような経験を積んでいるか、お時間がありましたら「営業スタッフブログ」ものぞいて見てください。

近い将来彼女が企画した新製品がブログ上で発表出来る事を、楽しみにしています!


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