株式会社アルナ aluna

株式会社アルナ社長ブログ
株式会社アルナ社長ブログ

代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

浦和レッズVSヴィッセル神戸

埼玉スタジアム2002で行われた浦和レッズとヴィッセル神戸の試合を観戦してきました。

約55,000人が詰めかけ、スタジアムの歓声の響き方も迫力が違いました。

最寄り駅からスタジアムに向かう途中にいくつも出店があるのですが、
ケバブやビビンバ、ピザなどお店の種類も多種多様。
どのお店の前にも長蛇の列なので、スタジアムについて落ち着いてから
お昼を買おうと思っていたら、スタジアム内にあるお店が一番列が長いという
オチが待っていました。

お陰で首のあたりが日に焼けてしまいました。

試合は1-0と地味な結果でしたが、両チームのサポーターは試合中は常に
声を張り上げ、リズムを取りながら声援を続けており、
この体力にも関心します。

レッズの選手や関係者が利用する食堂には、弊社のユニフォーム額を
飾ってもらっています。

相手チームの有名選手とユニフォームを交換したレッズの選手が
弊社のユニフォーム額を使ってくれるかも??

皇居 乾通り 一般公開

毎年恒例となっている、皇居 乾通りの一般公開の来場者が38万人を超えたと宮内庁から発表がありました。

休みの日が好天だった事もあり、私も約30分かけて平成最後の乾通り公開を楽しんで来ました。

普段は通ることが出来ない場所を歩ける優越感と、きれいな桜をのんびりと眺められるひと時は、この上ない至福のひと時です。

その後、ゆっくりと桜の景色を堪能しなが靖国神社や千鳥ヶ淵を散策。

外国の方も多く、皆さんのんびり春のひと時を満喫しているようでした。

気が付いたら約2時間近く歩きっぱなしの状態。

ある気疲れにも心地良さを感じる1日でした。

新入社員入社

新しい元号が「令和」と発表された4月1日、アルナも2名の新入社員を迎えました。

営業に配属される片野さんは、学芸員の資格を持ち似顔絵が得意。製造現場に配属される岩﨑君は地元鹿児島の「大島紬デザインコンテスト」で入賞実績があるイラストデザインが得意。将来有望な若者です。

弊社は絵画・美術のみならずスポーツ関連の製品も多いので、学生時代に培った経験や実績をベースに、新たな分野にも興味を持ち、知識と技術の幅を広げて欲しいです。

最近はAIやIoTなどの言葉が毎日の様にニュースに登場し、製造業でも自動化が進んでいます。

本日の日経新聞で日本電産CEOの永守重信氏は、2050年時点で世界人口が100億人として、その5倍の500億台のロボットが働いているだろうと予測しています。

弊社もその頃はロボットを導入しているでしょう。その一方、ロボットでは出来ない感性的な仕事、人とのコミュニケーションを通じての仕事などはまだ残っていると思います。そのようなデジタルの中でも必要とされる、豊かな感受性と創造性を持つ社員に成長出来る様、全社一丸となって育てて参ります。

皆さん、片野と岩﨑の成長を見守ってください。


平成最後

最近世間では「平成最後の・・・」と平成の終わりと新元号へのカウントダウンが始まっています。

元号の変更をこうやってポジティブに捉えられるのも、天皇陛下が生前退位をご決断頂けたお陰です。

平成最後の日を「写ルンです」を使って写真に収めようと呼びかけている若者もいるようです。

平成最後の新聞と新元号最初の新聞を額に飾るという話も聞きました。

様々なところで、平成の想いでを飾る、大切にしまう事が多くなると思います。

その際、アルミ額を使って長期保存してもらえるとうれしいです。
色落ちもないですし、湿気によるゆがみも少ないアルミ額。

この元号改正を機に、アルミ額の良さを見直してもらう人が1人でも増えるといいのですが。

東京オリンピック2020 聖火トーチデザイン 発表

東京オリンピックのトーチデザインが遂に発表されました。

2008年北京、2018年平昌とアジアでオリンピックが行われた際は、
弊社にもトーチの額装依頼がありました。

今回は地元開催なので、今までよりも多くの額装の依頼が来ると思うので、
いまから準備を進めたいと思います。

東京オリンピックのトーチには、桜のモチーフが採用され新幹線の製造にも
使われている製造技術が使われているそうです。

日本らしさがつまったトーチを、ランナーに選ばれた方々は誇りを持って
走られるはずです。様々な人々の想いが詰まったトーチを、大切に額装
させて頂く。額縁メーカー冥利に尽きる時が来るのを今から楽しみにしています。

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