株式会社アルナ aluna

新人スタッフブログ
新人スタッフブログ

2021年10月入社の新入社員、山本が日々学んだ事をブログに記して行きます。新人営業社員の成長を温かく見守って下さい。



 

 

皆様こんにちは

 

山本でございます

 

 

 寒すぎますね。僕ちょっと寒すぎておこです。鹿児島県は、太平洋もっと言うと黒潮という温暖な海流域に面しておりかつ、揚子江気団の特性を強く受ける地域の為、基本的には温暖で乾燥した気候・気温だろうなぁと思っていましたが、大間違いでしたね。私が現在勤務している弊社アルナは、薩摩川内市に工場の拠点を持っています。この地域は盆地型の地形であり、一日の気温差が大きいというとてつもなく体調に悪い影響を与える環境でございます。大学時代は滋賀県にに住んでいましたので、そこは予想していたのですが、薩摩川内市は海に鹿児島県内でも外側。海に面する場所にあります、盆地内は基本的には風が弱いのですが、工場の存在する場所は、山の上なので浜風も存在し、朝の出勤時は、なお一層寒さを際立たせるというとんでもない地域でした。鹿児島県の勝手に想像していた寒いなりにちょっとは温かいだろうなぁというイメージに自分で騙されました。この寒さはやりすぎです。ほんまに勘弁してほしい。

大学生の頃は、寒いから布団から出ずに二度寝して、サボるということが出来ましたが、流石にお仕事はサボるわけにはいきませんので、薩摩川内市の地形と気温に恨みを募らせながら出勤している今日この頃でございます。

因みになんですけれど、私の地元 高知県では寒い・冷たいを

”ひやい”、”ひえる”と言います。
会話としては
A”きょうひやいねー”「今日はつめたいね」
B”まっことそうながちゃー”「本当そうね」

と続きます

Bはまだ方言であるとわかるのですが、Aに関しては、方言であると知ってちょっとしたカルチャーショックを感じましたね。ええ。

どうでもよい方言の話をさせて頂きました。

 
 それでは、脈絡は全くありませんが弊社の商品を紹介させていただきます。

今回紹介させていただくのは、ALUMIUM SERIESの

“ RIM ”という額縁です。


ALUMIUM SERIESは基本的にマットブラックとマットシルバーの2色展開であります。


 rimという英語は、”縁”という意味があるのですが、こちらの額縁も名前をそのまま表すように
厚さ1㎜ 高さ5㎜の縁があります。
そのため、上写真のように額装・使用した際に、小さな奥行きが生まれることで、平面的な作品に対し
新たな見方・価値観が生まれ、作品の作り手・鑑賞する方々に対しても、新たな視点を提供すると思います。

 下写真のように平置きし、アクリルボックスをかぶせることで、平面的な作品だけでなく
立体的な作品も額装することが出来ます。






フレームは上画像のように、なっています。
立ち上がりが28㎜と非常に存在感がありますが、
細身の仕様となっており、正面から見ると下画像のように非常に細身なラインとなっています。


別の角度から見ると、フレームの存在感が現れ、また別の視点を提供出来たりと
シンプルでありながら、色々な楽しみ方・平面、立体の様々な作品を額装することができます。

もし興味ありましたら、弊社まで連絡いただけましたら幸いでございます。

本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

悩み



 

皆様こんにちは

 

山本でございます

 

 

 タイトルにもさせて頂いた私の”悩み”なのですが、最新の音楽のトレンドを全く追えていないことですね。

僕の音楽知識は、自分で言うのはちょっと憚るのですが、知らない方よりは知っています。それも中学・高校時代、高知県に住んでいた時は、旅行で上京し、自由な時間が出来た際は、タワレコに8時間ほど滞在して興味のある・視聴できるCDを滅茶滅茶聞いてました。そこで良いとおもったものの、アルバム名・ミュージシャン・バンド名をメモして地元に帰って、もう一度youtubeで調べたり、TSUTAYAにいって、その人が出したアルバムを借りてインポートし、聞き漁るということを行っていました。一度、渋谷のタワレコにてなけなしのお金を払ってCDを買い、地元に帰るお金が無くなったこともありました。

 

 とにかく、過去の私のディグるその熱意は結構なレベルだったので、自然と色んなミュージシャンを知り、自分の音楽観を形成していき、現在の音楽観になりました。この音楽観がここ3年ほど、全く更新されておらず、郷愁の念で音楽を聴いているといった感覚が自分の中でここ最近あります。思い出でのみ音楽を聴くようになったらおしまいです。それはもう僕のなかでは、唯々消費するコンテンツとしてしか存在していないことになるので。作品として自分の中で消化し、アウトプットするその作業を経て、初めて音楽を聴くという行為だと私は思っています。

 

 音楽を探す・聞く・その流れを知るという過程を経て、そして、様々なミュージシャンの音楽・思想に触れ、沢山学んできました。現在その“学び”が“思い出”になっていることが非常に個人的に悔しく思うので、高校生の頃の熱意・時間は取れないにしても少しでも時間をとって、沢山聞いて・学んで行きたいです。

 

現在の悩みでした

 

 

 

 それでは本日も弊社の額縁を紹介させていただきます。

 

今回紹介させていただくのはALUMIUM SERIESの “ CUT ”  になります。

 

 

こちら、グッドデザイン賞を受賞いた弊社の、ALUMIUM SERIESの1つであります。
カラーは
①マットブラック
②マットシルバー
の2色展開になっています。

こちら従来の額縁とは一風変わっており、立ち上がり部分と見え幅の部分に対して
下写真、分かりづらいかもしれませんが、角度がついて面取りされております。
そのため、正面から見た際は、作品に対し非常にシャープな印象を与え、
斜めから見た際は、側面が面取りされているため、額面から浮いたようなすっきりとした印象を与えます。
額縁自体は、フレームだけで見ると個人的には、太いという印象ですが、
作品を入れると、途端に細身の額縁になります。
さらにこちら裏側も面取りしているため、床に置くこともでき
展示方法にバリエーションがあるため、作品を額装した際の見せ方も増えます。
5㎜幅の作品まで対応可能であります。





サイズに関しても、A1以上の大きさまで対応可能なので、作品にあわせたものを
ご提供できます。
フレームは下写真のようになっております。こちらスライド式になっています。
非常に高級感のあり、汎用性に富んだ素晴らしい額縁です



もしこちらの記事読まれまして、”CUT”に興味持たれましたら幸いでございます。
その際は、ご気軽に弊社までご連絡ください。

本日はここまでになります。

最後までお読みいただき有難うございました。

喧噪と静寂

皆様こんにちは

 

山本でございます。

新居に住みだして、約10日となりました。
新居は田んぼに囲まれていて、個人的にイメージする自然の傍に住宅があるといった状況です。
先日は部屋に小さなゲジゲジが歩いていて、”築年数が1年ほどの建物なのにどうして虫が湧いてるんだ????欠陥か????”と思ったりもしましたが、いや”田んぼに囲まれてるとあり得るよなぁ”と納得し、見て見ぬふりをしました。
今現在僕の部屋のどこかにゲジゲジがいるという嫌な状況ですが、奴は益虫なので、ちょっとあの嫌な姿さえ現さなければありがたい存在です。どうか出てこないでいただきたいですね。

タイトルに喧噪と静寂と書かせていただきました。

引っ越す前は僕は中野に住んでおり、帰り道に道で寝る人や、キャッチの様子を見ながら帰っていましたが、現在は田んぼに囲まれた場所に家があります。

中野への帰り道とは全く正反対の静けさで、人工的な光がもあまりないので星も綺麗に見えます。素晴らしい場所です。


 よく都会の喧騒を離れて過ごすなんて耳にしますが、僕はいまその喧噪が恋しいです。道で酔っ払って寝ている人は毎日見たいですからね。楽しかったと楽しそうはいつでも見ていて良いものです。やかましさはその証ですからね。しかし、やかましさはなくなると欲してしまいますが、いざ傍にあると、勘弁していただきたい存在になります。

この薩摩川内の静けさと、中野の喧噪を合わせたバランスの良いぐちゃぐちゃの空間が今一番欲しいですね。

先日寝る前に思ったことを書かせて頂きました。

それでは本日も弊社の額縁を紹介させていただきます。

 

本日紹介させていただくのは

 

“  HVM  ” です


弊社の額縁の中でも歴史のあるロングセラー商品の一つです。

カラーバリエーションが豊富で
①宗達
②ナイルブルー
③エメラルドグリーン
④ネオホワイト
⑤オーク
⑥チーク
⑦ゴールド
⑧インディアンレッド
の8色と水彩画に合わせやすい色展開です

それぞれのカラーにそれぞれの強みがあり、その色に対しての感じ方は人それぞれだと思いますが
その人の希望する額装に対し、対応しうるポテンシャルを備えている額縁であると言えます。

正面からですと

このような形状をしています。
ゴールドのラインがが内外に施されており、どの場所においても
そして、どのような作品においても調和することの可能な非常に汎用性の高い額縁となっております。

フレームサンプル(ナイルブルー)は、下写真のようになっております。


丸みを帯びており、物腰柔らかで高貴な印象を個人的に感じますね。

サイズも規格サイズのみならず、ご希望の様々なサイズに対して、対応できます。

もし興味ありましたら、弊社まで連絡いただければ幸いでございます。

本日は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

最近感じること



皆様こんにちは

 

山本でございます

 

東ヨコの若者が殺人を犯したり、中学生が同級生を殺害したり、若い人間のセンセーショナルな話題が続きますね、アカプルコやコンプトン・メキシコ程悪い都市というものは、日本にはありません。しかし、海外のそのような都市の治安の悪さの原因は、偏に貧困です。  

教育を受ける余裕もない子供たちも多く、音楽・スポーツで大成。もしくは薬を売るか、マフィア・ギャングになるかしか、その貧困から抜け出す道はないと言われています。スポーツの大成といっても、海外の大学スポーツNCAAという組織は、SATという試験の成績がよろしくなければ入学することも出来ません。日本の“スポーツさえできれば”といった形とは全く違う形態をとっています。

“最後のシュート”というニューヨークのバスケットボールをする高校生4人にフィーチャーしたノンフィクションの本があります。成功し、NBAに大金を得るものもいれば、才能があり、評価されながらも、成績が取れず、マフィアになってしまうというパターンをその本から学びました。

日本は、国民全体が就学し、識字率も高く、福祉・医療体制共に高いレベルで受けることのできる非常に、“治安のよい国”だと思います。

貧困が原因かは分かりませんが、高齢者世帯が多くなってきた日本において、京葉線のジョーカーを模した事件や、文頭に挙げさせていただいた事件のように、絶望した・怒りを伴った・やけくそといった負の面を若者から感じることが多く感じます。

 

現在、日本の貧富の差がどんどんアメリカのように中間層の存在しない、二極化のようになってきています。

 

個人の問題だといったように、個人主義になれの果てみたいなひどい論調もあります。我々がこの問題に対して、どうか何かできるわけではありませんが、景気の悪く、荒んだ雰囲気が感じられる今こそ、思いやりを持って人と関わりあう必要があるなと最近感じます

 

 

私が今世間に対して、感じていることを述べさせていただきました。

 

では、本日も弊社の額縁を紹介させていただきます。

本日も弊社の額縁を紹介させていただくのは、”APS-01”です。


こちら、カラーバリエーションは、
①くるみ
②ホワイトオーク
③ホワイト
      の3色で非常に落ち着いた額縁になっています。
 手ぬぐい額としても使用されているので、対応できる作品の幅が広いというのが強みですね。

こちら見え幅45㎜と非常に主張が強く、存在感を感じさせるフレームですね。



フレームに関しては 上写真(ホワイトオーク)のようになっています。
こちら、樹脂フレームとなっており、木目調がまたナチュラルな印象を与えますね。
サイズに関しては、樹脂フレームということもあり、制限ありますが規格サイズには対応できます。
手拭額としても人気があります。
リーズナブルな価格なので、手に取りやすいという点もよいですね。

興味ありましたら、こちら迄連絡いただけましたら幸いでございます。

本日は以上になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

モジュラーシンセ


こんにちは 山本でございます

 

皆様 いかがお過ごしでしょうか。

 

私 山本は薩摩川内の寒暖差に容赦なくやられております。信じられない位朝が寒いです。朝起きると、気温を表示する送風機が16℃を示しているのですが、そんなわけありません。実際は6℃なので、朝から送風機に“こら~!!”と申し上げております。

 

鹿児島に越してきて本日で1週間が経過しました。車を購入したのですが、納車日が12月3日と離れており、食事に行くのも、遊びに行くのも難しいです。日々帰宅後、家の前のパチンコ屋に向かっております。納車をしたらキャンプ用品を購入し、山でキャンプでもしてやろうと思っていたのですが、流石にこの寒さは無理です。方向を変えて、シーケンサーやシンセを買って、部屋でできるモジュラーシンセでも始めようと思います。

 

モジュラーシンセ。存じ上げない方も多いと思います。僕も良く分かりません。
昔の科学者が配線をいっぱい、シンセサイザーに繋げて凄いいっぱい色んな音を出す。というものです。
僕も良く分からないので、小学生みたいな説明しかできません。
ただモジュラーシンセという響きと、その機械をいじくる時の研究者感がエライカッコよく感じるので、ずっと興味はあったんですよね。シンセから始めた方が良いとも聞きますけど、どっちにしても、僕はよくわかってないので、それなら見た目かっこよい方をやろうと思います。ただお金がかかるので、ゆっくりそろえていこうと思います。今の私の野望でした。

 

 

それでは本日も弊社の額縁を紹介致します。

 

本日紹介するのはこちら



 

“T25”  という額縁です。

非常にシンプルですが、芯のあるずっしりとした印象を与えます。
上の写真のように、インテリアとしての存在感もあり、部屋のどこにおいても映える額縁となっております。

こちら、6色展開でこちら写真に上がっている黒は、落ち着いた印象を感じさせますが
黒以外のカラーは、下のように明るい色となっているため、額装する際には、
皆様が理想とするカラーを選ぶことが可能であると思います。

カラーバリエーションが豊富ですし、細身でありながら、強度を保っていますので、サイズに関しても様々な大きさに対応可能です。
興味ありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

本日は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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