アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第八週です⚡
9月の2週間に渡って「鹿児島工場研修」に行って参りました!

アルナの額縁が作られている製作現場に、初めての訪問。
普段は電話やオンラインMTGでしかやり取りできない工場の皆様から、色んなお話が聞けました!
次週からはそんな工場での発見や、製作現場の様子をこちらのブログでお届けします。
また、アルナの公式YouTubeでも、製作にまつわる動画をお届けしていますので覗いてみてください👀
それでは、また次週!💫
25.09.26
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第七週です⚡
段々と日が暮れるのも早くなり、夏が過ぎようとしています。
そして、秋がやってきます!秋と言えば「スポーツの秋」!
アルナでは多くのプロスポーツチームさんと取引をしていることに加え、
陸上競技七種競技でご活躍中の現役アスリート社員・伊藤さんを擁しているなど、
額縁メーカーながらに「スポーツ」とは深い関りがあります!
阪神タイガース公式サイト
先週の大阪繋がりからですが、阪神タイガースが史上最速でのリーグ制覇を成し遂げました。
これからプロ野球はクライマックスシリーズへと向かっていき、入れ替わる様にBリーグが始まるなど、
スポーツの盛り上がる季節になってきます。
アルナでも額縁やコレクションケースを使ったグッツ展開などで、
スポーツ界の盛り上がりを更に大きなものに出来れば嬉しい限りです✨
それでは、また次週!💫
25.09.19
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第六週です⚡
先週のブログでは大阪の岡田美術館をご紹介しましたが、今回も大阪でのお話です。
私は夏季休暇に大阪へ行っていたのですが、その一番の目的は「大阪万博」へ行くことでした!
会場内のパビリオンを幾つか回ったのですが、やはり強く印象に残っているのは大屋根リングです。
大屋根リング | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト
設計・監修を務めた藤本壮介さんは「まだ世界はつながれる」という希望を込め、設計したそうです。
ですので、この大屋根リングの中に、各国のパビリオンが集まる配置になっています。
藤本さんが「つながり」をつくるに際して気に掛けたことは、強制されるつながりではなく、
ある瞬間に「あ、今つながったな」と実感できるような「つながりのゆるいさ」。
これは、額装にも通ずるところがあります!
額縁は中の作品を、ひとつの演出に沿ってひとまとめにする役割があります。
しかし、強固にまとめようとして、額縁の中だけで装飾が完結してしまうと、
額縁の外のインテリアなどに馴染まず、「額縁」は単なる「枠」になってしまいます。
作品がその空間に存在しつつ、ゆるくまとまりを作るのは、意外と難しいんです、、
空間に馴染む曖昧さと、それでいて内部をゆるく繋ぐ存在感。
実際に行ってみると大屋根リングの魅了をより感じることが出来ました✨
それでは、また次週!💫
(引用:ばらばらであり、ひとつである──藤本壮介が語る建築思想と未来の世界 | ARTnews JAPAN)
25.09.12
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第五週です⚡
以前、大阪城の麓にある「藤田美術館」に行って参りました。
藤田美術館は世界に3点しかない曜変天目(ようへんてんもく)が見られることでも有名です。
曜変天目は、現代の技術でも再現不可・作者不明で、国宝に指定されています。

そんな藤田美術館で私が目を惹かれたものが、茶碗を保管する「箱」です。
茶碗を保管するために、まるでマトリョーシカのように何重にも箱が作られている、、
なぜこんなに5重、6重にも箱がされているのか?皆さんはわかりますか?
答えは、その茶碗が人から人へ代々受け継がれて来たものということに起因します!
茶碗と箱を受け継いだ所有者2代目は、受け取った箱ごと大切に保管したいと考えます。
そこで、箱ごと保管する箱を作る訳です!大切なモノを保管する箱は、腕によりをかけて作られます。
そうすると、更に次の所有者も箱を作り、その次の所有者も箱を作り、、そうやって箱が増えていく!
大切なモノを大事に保管したい!という気持ちが連なり、このマトリョーシカが生まれたわけです。
アルナでもコレクションケースを作っていますので、中身を大切に保管することはもちろん、
コレクションケース自体も大事にしたいと思えるモノづくりをしていければなと思いました!
それでは、また次週!💫
25.09.05
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第四週です⚡
先日、東京ドームに行った際にある発見をしました。その時の写真がこちら👇です、、

コメダ珈琲東京ドームシティミーツポート店さんに、大谷翔平選手の直筆サイン入りユニフォーム。
それを飾るケースがなんと、アルナのユニフォームケース!!
プライベートでのまさかの遭遇に、思わず写真を撮らせて頂きました!
送り出した製品が、実際に使われているところを見ると、嬉しさに心が動かされます✨
おそらく私の入社前に納品されたモノなので、直接送りだした訳ではないんですが!
まだ働き始めて日も浅い私ですが、モノが溢れる東京の街中で、アルナの額縁を見つけたこと。
製品への愛着が育ってきたのかもと、思える発見になりました!
それでは、また次週!💫
25.08.29