新型コロナウイルスもまもなく第5種に分類が変わり、少しずつ普通の生活に戻りつつあります。
以前は毎年実施していた同窓会。約3年ぶりに開催されました。
同級生に歌舞伎俳優の松本幸四郎君がいます。
彼ほどの有名人になると、普段から芸名で呼ばれることの方が圧倒的に多いようで、旧友と苗字で呼び合いながらお酒を飲めるこの同窓会を、毎回楽しみにしているようです。

彼が身を置いている歌舞伎の世界は400年以上の歴史があります。彼と話をしていると、歴史や高麗屋という看板を背負うプライドと使命感を感じます。
アルナは創業からまだ今年で56年目。まだまだひよっこです。額縁という製品を通じ、しっかり社会に貢献して行きたいと思います。
最後に、病気で入院している同級生へメッセージボードを掲げ記念撮影。
今度は彼も参加して、おいしいお酒を飲みたいと思います。
こんにちは!中野です。
今回は、気になった樹脂製の額縁を紹介します!
先月から樹脂製額縁の金具取り付け作業を1人で行っていますが、新しく見かけるようになった額縁があります。
↓↓↓写真はコーナーサンプルです。

この額縁は、APS-07という樹脂製の額縁です。
私は、作業をする中で、木目柄と色味がとてもオシャレだな〜もし、この額縁を買うならドライフラワーを入れて飾りたいな〜と考えました。
これからも気になった商品はブログに載せようと思いますのでよかったらご覧下さい!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
中野
皆さんこんにちは。宮城です。
本日は、フレーム資格を取得した私が資格取得の際に勉強した項目の中で【額面取り付け知識】を少しだけお伝えできればと思います。
額装は年々多様化しており、重量のある物や特殊な形状が増えつつあります。また、ユーザーの取り付けに対する要望も多様化しております。
ユーザーからの要望は、賃貸マンションや新築一戸建ての場合に、壁面が傷つかない取り付けや穴あけの必要ない取り付けを要望されることが大多数を占めており、簡単な作業で重量のある作品を飾りたいといった要望も少なくありません。
これはピクチャーレールの普及により解消されつつありますが、まだまだ、普及率や認知度は低いのが現実です。
アルナ本社のショールームでも、ユニフォームケースなどの大きく重量のあるフレームもピクチャーレールから吊りさっげておりますが、上記に書いたとおりに、壁を傷つけることなく、設置も簡単でとても使い勝手良い方法といえます。

時代の変化と共に飾り方はだいぶ変化してきますが、アルナでもしっかりと変化に対応できるよう努力を続けたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。
営業の塩島さんが先日誕生日を迎えました!
新卒でアルナに入社して早2年。
どんどん仕事を吸収して、営業以外でもPOPやホームページなどのデザインの仕事も任せられるほどに成長しています。
学生時代に絵やデザインを勉強して基礎が出来ているせいか、一度伝えればこちらの要望を把握し、期待以上の成果を出してくれます。
今は額縁の新製品案も制作中です。
これから塩島さんがどのように成長するか、とても楽しみです。
こんにちは!中野です。
今回は少しだけ疑問に思って先輩社員に質問したことをブログに書きたいと思います。
ほとんどのアルミ製額縁にはこのグレートンボを使用しますが、中にはグレートンボを溝に通しににくいアルミ額があります。
何故、トンボが通しにくい額縁にグレートンボを使っているのか気になり聞いたところ グレートンボを使用することによって、額の中身(ダンボールなど)を減らして額縁を軽くするためだそうです。 これからも気になったことは聞いてみようと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。 中野