夏休み期間中、東京六本木の国立新美術館で日美展が開催されています。
水彩画、油絵、水墨画、ちぎり絵など様々なジャンルの絵画が展示されています。
弊社の額縁も一部使われています。
描かれた作品よりも先に、額縁に目が行ってしまうのは、商売柄でしょうか…。
展示されている数百点の中には、弊社会長が描いた水墨画も展示されています。
水墨画という趣味をもっているお蔭か、80半ばではあっても、まだまだ元気です。
額縁という製品を通して、弊社会長の様に1人でも多くの方の趣味と健康を
支えられていれば、メーカー冥利に尽きます。


銀座三越で開催されている、小学生対象の夏休みワークショップ。
弊社の取引先であるリトルアーティストさんも参加しています。
お子さんが何気なく描いた絵を、プロのデザイナーの手で世界で1つのアーチスト作品に仕上げます。
https://www.littleartist.jp/
我々が製造している木製額も、フレーム幅・高さ・色艶をはじめ、箱も含めて細かな箇所をデザイナーの方
と打ち合わせを行い完成させました。
苦労して作り上げた製品が、FENDIやバーバリーと同じフロアに並んでいるのを見ると、
ヨーロッパからの高級ブランドの輸入品と遜色ないクオリティーで、自画自賛してしまいます。
額縁は黒子役で、主役は中に入れる作品ですが、その作品やコンセプトのおかげで
黒子役の額縁も品よく見えてありがたいです。


みなさん、こんにちは!!
Web担当の中村です。
先日、携帯を「iPhone X」に変えました!!
自分は、android→iPhone→android→iPhone(今ここ)と、
機種変更をする度に、コロコロとメーカーを変えています。
auショップの店員さんはもはや引いていました(笑)
ここまで飽き性の人間を見たことが無いようです。
この「iPhone X」に顔認証ロックという設定ができ、
持ち主の顔と認識が出来なければ、ロックが解除されないというものです。
私は買ってからこの機能を知りました←←←
私も流行に便乗して設定をしましたが、
未だに5回に1回ぐらいのペースでしか解除されません。
これはクレーム物でしょうか?!?!
要因としては、以下の理由が考えられます。
1.初期不良
2.設定をする時に、隣で姉が爆笑していた為、気持ち悪い笑みを浮かべた顔を設定したから
間違い無く後者だと思うので、家に帰ったら早速再設定をし直します。
顔が面長なのが個人的なコンプレックスなんですけど、
撮影する時も若干画面に収まってなかった気がしますね。
appleさん、アップデートをお待ちしております。笑
先週の土曜日に、東京ビックサイトで行われた「デザインフェスタ」を見学しました。
この展示会は、プロ・アマチュアを問わず「自由を表現できる場」として、
1994年から毎年行われているアートイベントらしいです。
たしかに自由度が高すぎて、皆さんフリーダムしてました。笑
もちろんプロの方々も多数展示をされていましたが、
特に趣味などで雑貨作成やアート作品を描かれている方々がとても印象的でした。
ものすごくクオリティーが高くて、趣味止まりは勿体無い!!ってレベルなんです。
その方々が自分でグッズを準備し、会場への搬入・搬出などもされ、
中には北海道や九州の遠い場所から参加をされている方々もいました。
ほんとに立派だなと思いましたし、その頑張りを見て心から応援をしたくなりました。
自分も個人的にポスターを購入させて頂きまして、
展示会が終わった後は、その方のツイッターなどもフォローをさせて頂きました。
購入したポスターは、
ちゃっかりアルナの「T25」と「モントレ」で額装しようかなと思ってます。
このデザインフェスタは、ここで「新しい出会いの輪を広げよう」という場所でもありましたが、
参加することで勉強になったり、何かと勇気を貰えたりで、来れて本当に良かったです!!
入場料も800円とお財布にも優しいイベントですので、
お仕事orプライベートでも是非参加をして頂ければ嬉しいです!!
次回は11月にもあるそうですよ~是非!!
最後まで読んで頂き、有難うございました!!
東京ビックサイトで開催されている「デザインフェスタ2018」を見学しました。
一般の方が参加するアートフェスタへは初めて足を運んだのですが、
予想以上に熱気がありました。
プロ・アマ問わず自由にアートを表現できる場の為、ブースを出している方々の
「表現したい!」という想いを強く感じました。
動物の絵画でも「ボールペンだけを使った写実的な動物画」「ブタをかわいらしく描いた動物画」
などピンポイントに深掘りした作品だらけで、作家さんの個性があふれていました。
弊社の額縁を使って頂いている作家さんもおり、思わずお礼を言ってしまいました。
普段は小売店など法人のお客様が多いので、実際額を使っているエンドユーザーの
方とのふれあいや、どのような使い方をされているか、勉強になりました。
今後も色々刺激を受けて製品作りに役立てたいと思います。
みなさん、こんにちは!!
Web担当の中村です。
先日、姉と「ドンキ・ホーテ」で買い物をしていた時に面白いサービスを見つけました。
それは、1000円以上のお買い物をした人が、レジに置いてある大量の1円玉を、
最大で4枚まで使ってもいい!!!!という何とも斬新なサービスでした、、、
たしかに『あと1円、2円が足りない!!』なんてことがあって、
小銭のお釣りが増えてしまう、なんてことが誰でもありますよね。
1円玉を探しているしぐさが恥ずかしいという感情を軽減させたり、
端数が出た時のお釣りをキリよくするためのサービスらしいのですが、
端数関係無く、4円玉を使おうとするファンキーな人もいるそうです。笑
1円玉を遠慮して使えない時は、レジの店員さんが使ってくれる場面もあるそうです。
ここまでしてくれると、素直にめっちゃ嬉しいですよね!!
サービスなので、色々な戦略的なところもあると思うんですけど、
自分も喜んでもらえるサービス・ご対応をしていきたいなと思いました。
今回は、ポーラ美術館様の展覧会をご紹介致します!!
現在開催されている展覧会は、「オディロン・ルドン」の作品が展示されています。
また、他の芸術家や画家の作品が展示されており、ルドンの作品と比較出来るようになっています。
マンガ界からは、
岩明均さんの「寄生獣」、押見修造さんの「悪の華」の原画も展示されています。
最近、「寄生獣」の実写映画を見たばかりだったので、すごく興奮しました。
すごく驚きだったのが、水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる、
「目玉おやじ」も、ルドンの作品から生まれたキャラクターらしいです。
たしかにルドンの作品は、とても怪奇的で謎が多い作品ばかりでしたが、
今回拝見をさせて頂いて、自分はこの系統の作品が好きなんだなと気づかされました。
ショップで販売がされているグッズも、ついつい買ってしまうような物ばかりでしたよ!!
この展覧会は、12/2(日曜)までになります。
夏休み・お盆休みに是非行ってみてはいかがでしょうか?
最後まで読んで頂き、有難うございました!!