株式会社アルナ aluna

アスリート社員ブログ
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女子七種競技 元U20日本チャンピオンのアスリート社員 伊藤桃子が仕事や競技活動を綴ります。

ボウリングの日

皆さまこんにちは!佐竹です!

本日6月22日は、「ボウリングの日」です。
1861年6月22日、江戸時代、日本の長崎に初めてボウリングが伝わりました。
これを記念して、日本ボウリング場協会が、1972(昭和47)年に、この日を「ボウリングの日」と制定しました。

当時のボウリング場は外国人居留地内に開設され、プレーの合間に軽飲食もできるなど、
外国人たちの人気の社交場だったようです。
大正、昭和に入って、どんどん日本人の間にもボウリングが広まって、今では誰からも愛される楽しいスポーツとなりました。

日本にボウリングが伝わったのは江戸時代ごろでしたが、実はボウリングの歴史はとても古いそうです。
紀元前5200年ごろのエジプトの墓から、石でできたボールとピンが発見されていて、
もしかすると古代エジプトで既にボウリングは存在していたとされています。

皆さんはボウリングをした経験がありますか?
私は経験はあるのですが、ガーターばかりで下手くそだった記憶があります(笑)
ボウリングは大会も開かれる人気があるスポーツです。競技人口も多いのではないでしょうか?

わたしがボウリングの大会で表彰される日は来ないかと思いますが(笑)
上手な方は賞状や記念品をもらった記憶があるのではないでしょうか。
大会の思い出などを飾る際は是非アルナの額縁をご検討ください!

本日はお読みいただきありがとうございました!

父の日

皆さまこんにちは!佐竹です!

今週末の6月の第三日曜日は父の日です。
1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、
教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われています。

彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てることになりますが、
母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなってしまいます。
以来男手1つで育てられましたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡くなったそうです。

最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われました。
当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、
「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まったそうです。

皆様は日頃の感謝を込めて父の日に贈り物などはしますか?
アメリカでは父の日に感謝を込めて白いバラを贈るそうです。素敵ですね!

ちなみに、世界各国に父の日はありますが国によってバラバラで、意味合いなども違うようです。
普段はなかなか改まって伝える機会のない感謝の言葉を、きちんと伝える良い機会なので私も父に感謝を伝えたいと思います!

父の日などの記念日に送ったお花、生花だった場合そのままにしておくと枯れてしまいますよね。
今は、自宅でドライフラワーに加工できるそうで、それらが額装されているのを良く見かけます。
額縁を活用して綺麗に飾られているのをみると、気分も向上しますね!
その際は、ぜひ弊社の額縁をご活用ください!

本日はお読みいただきありがとうございました!


ベースボール記念日

皆さまこんにちは!佐竹です!

本日6月19日よりプロ野球が開幕しますね!待ち望んでいた方々は多いのではないでしょうか?
そんな記念すべき今日は「ベースボール記念日」です。
1869年6月19日に公式の記録に残る史上初の野球の試合がニュージャージー州で行われたことが由来となっています。
「ベースボール記念日」に開催された野球の試合では現代でも行われるルールの基礎となったもので、
この日から近代の野球が誕生したとも言われています。

この日に行われた野球の試合のルールにもちろん当時はプロ野球というものが無かったため、
銀行家であるアレキサンダー・カートライト2世によって編集されたものだったとされたいるそうです。

その後、日本へは1871年に来日したアメリカ人のホーレス・ウィルソンという人物によって野球が日本へと伝えられました。
その頃は「野球」というスポーツではなく「打球鬼ごっこ」という名称で全国的に広まっていったそうです。

打球鬼ごっこを最初に広めた場所が現在の東京大学である東京開成学校予科だったことから、
現在でも開催されている大学野球のルーツはここから始まったとされています。
長く愛されてきた野球がこれからも、歴史を重ねていくのが楽しみですね!

さて話は変わり、先日に引き続き額縁の歴史とデザインに触れてみたいと思います。

額縁は世界各国のそれぞれの時代を通じて、建築や工芸と関連し、絵画の内容形式に常に順応しながら、
美術文化に寄与してきました。
近代以前は、いずれの国でも美術の発達は宗教と深いかかわりを持ち、キリスト教寺院と密接な関係にある
ヨーロッパ美術では額縁は寺院建築との釣合の中で発達していったそうです。
ロココ調やゴシック様式、バロック様式など昔のヨーロッパ方面の額縁は確かにゴージャスでどっしりと重みのあるものが
多いですね。
昔は、画家が額縁のデザインまで手掛けていたそうで、サンバトーレ・ローザという芸術家は自ら額縁を製作しました。
その作品は現在も現存し、額縁のデザインに多く継承されています。
現在は、シンプルな額縁が増えた気がしますが、私は豪華で重厚感のある額縁も趣があって好きです。
もちろん、中身の絵画が主役ですからそれらを邪魔しないように額を選ぶのは難しいですね。
皆さまはどういったデザインの額縁が好きですか?
私はこれからも多くの額縁を見ていくかと思いますので、お気に入りの様式を発見していきたいと思います!

本日はお読みいただきありがとうございました!

海外移住の日

皆さまこんにちは!佐竹です!

本日6月18日は「海外移住の日」です。
1908(明治41)年、ブラジル第1回移民として158家族781人が
笠戸丸でブラジルのサントス港に到着したのがこの日です。
それを記念日として、総理府(内閣府)が1966(昭和41)年に制定され、
国際協力事業団移住事業部が実施を開始しました。

日本人が移住するまでは、ブラジルではアフリカ大陸からの奴隷によって大規模なコーヒー農園を経営して利益を出していました。しかし、奴隷制度が禁止されてからは労働者が不足する時代に陥りました。

一方そのころ日本は日露戦争後であり、戦争による賠償金が得られなかったことにより日本は資金が不足していました。
労働者が不足しているブラジルと資金が不足している日本の思惑が一致することにより、
労働力として日本人がブラジルへと移住することになったのでした。
現在でもブラジルには100万人以上の日系ブラジル人が住んでいるそうです。
当時の人々は言葉も通じない海外へ行くことに不安もあったと思いますが、生活の為と勇気をだして
海外移住に踏み切ったことは凄いと感じました。ぜひその精神を見習っていきたいと思います!

さて本日は、額縁の歴史について少し触れていきたいと思います。
額縁の歴史は、建築と深くかかわりあいながら長い年月を経て発展してきたそうです。

古代の宮殿や教会の壁や天井には呪術的、宗教的な絵画、レリーフやモザイクが描かれていたそうです。
人々はその場所を訪れ神仏を通じ、救いを求めてり豊かな暮らしを祈願しました。
やがて、神の分祀や布教の目的で壁画や天井画は持ち運びができる形にも発展していきました。

この時期に絵画やレリーフは建築から独立して芸術作品となり、
その作品を飾る為に生まれたのが額縁の原型であろうと思われています。

額縁は建築と深いかかわりがあったんですね。勉強になります。
明日は額縁のデザインにも触れて生きたと思います!本日はお読みいただきありがとうございました!

砂漠化

皆さまこんにちは!佐竹です!

本日6月17日は「砂漠化および干ばつと闘う国際デー」だそうです。
1995年の国連総会で制定された、国際デーの一つです。
1994(平成6)年のこの日、「国連砂漠化防止条約」が採択されました。
砂漠化と旱魃の影響と闘うための国際協力の必要性、および、砂漠化防止条約の実施に対する認識を高める日です。

砂漠化は「乾燥、半乾燥、乾燥半湿潤地域における、気候変動および人間の活動を含む種々の要因に起因する土地の劣化」
と定義されています。
つまり土地や地域の乾燥が進み、気候変動や人間活動などを様々な要因で土地が劣化してしまえば、
それは砂漠化が起こっているということになります。
現在、世界で169カ国が砂漠化の悪影響を受けているそうです。

気候的要因と人為的要因に分けられますが、人為的要因が大きな割合を占めているそうです。
地球温暖化やそれに伴う気候変動、調べてみると様々な理由がありました。

有名なサハラ砂漠地帯も、昔は緑に覆われていたそうです。
砂漠化がこれ以上進まないように、私も個人でできる小さなことから貢献していきたいと思いました。

さて話は変わり、本日からは額縁に関して学んだ基本的な知識を
復習も兼ねてブログに綴っていこうと思います。
皆様にとっては聞きなれたことかと思いますが、お付き合いいただけますと嬉しいです!

本日は絵画の歴史について少し触れてみたいと思います。
絵画の歴史は古く、最古の作品は約2万年前、旧石器時代に描かれた洞窟壁画だそうです。
洋画、日本絵画、印象主義、表現主義、抽象絵画等、実に様々な絵画があることがわかりました。
第二次世界大戦後も、多くの派が生まれ表現の幅を広げている歴史をみると芸術への凄い熱量が伝わってきます。

私は、写真の様な実際の出来事や人物・風景が忠実に描かれた絵画が好きなのですが、
そういった絵画は「写実主義」といい、19世紀半ばフランス画家ギュスターブ・クールベによってもたらされた
芸術流派なんだそうです。こうして少し調べてみるだけでも新しい発見が多くあり、面白いです!

次回は額縁の歴史について少し触れてみたいと思います!
本日はお読みいただきありがとうございました!

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