株式会社アルナ aluna

若手社員ブログ
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八瀬慶人(やせ よしと)。2025年入社。アメフトの名門、関西学院で主将として日本一を経験。脚本家としてドラマを手掛けた経験あり。

再び東京へ

こんにちは 竹ノ内です。

またまた東京で
落語三昧!笑いと粋な伝統を巡る旅

こんにちは!今回も、東京で「落語」をたっぷり楽しむ旅の記録をシェアします。落語って、
江戸のユーモアと人間味が詰まった日本の話芸。一度ハマると抜け出せない魅力があるんです!
さあ、笑いと発見に満ちた一日、スタート!

朝:上野で寄席の老舗「鈴本演芸場」へ
旅の始まりは上野。朝10時、鈴本演芸場に到着。
この寄席は創業150年以上の歴史を持つ、東京の落語の聖地!外観はレトロで、
看板にずらっと演者の名前が並んでるのを見ると、テンション上がる!




早めの時間帯は比較的空いてて、ゆったり座れた。演目は「目黒のさんま」
。殿様が庶民のさんまの美味さに驚く話なんだけど、落語家さんの声のトーンと表情だけで、
殿様のバカっぽさ(失礼!)とさんまの香ばしさが伝わってくる!会場は朝から笑い声でいっぱい。
落語って、シンプルな舞台なのに、なんでこんなに想像力掻き立てられるんだろう?

昼:浅草でランチ&落語の街歩き
お昼は浅草に移動して、老舗のうなぎ屋でランチ。ふわっとしたうな重を食べながら、
落語の「うなぎ屋」の話を思い出してニヤニヤ。食後は、浅草の街をぶらり。
仲見世通りや浅草寺を眺めつつ、ガイドブックで調べた「落語ゆかりのスポット」を巡ってみました。

浅草には、落語の舞台になるような古い商店や路地が残ってる。
ガイドブックによると、落語家さんたちはこの辺でネタのインスピレーションを得ることも多いんだそうです。
人力車のお兄さんの威勢のいい声や、屋台のおじさんの呼び込み、なんか全部落語のシーンみたい!

っと今週はここまで
続きは来週〜

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
竹ノ内

端材

こんにちは 竹ノ内です。

今日は、端材について書きます。

端材整理の重要性
端材が散らかると作業スペースが狭くなるうえにさまざまな問題や、再利用の
チャンスを逃すことになります。
整理すれば次回の作業に活かせ、コストダウンに繋がります。

端材整理のステップとして
大きさごとに分ける、サイズ別に仕分ける、小さいもの、長いものなど
使いやすい単位でグループ化。
状態チェックもして傷んだものや使いにくいものは処分候補にする。



しっかり整理整頓をして
作業効率アップ、コストダウンを常に意識して
会社の為に、これからも頑張っていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
竹ノ内

穴あけ

こんにちは 竹ノ内です。

今日はボール盤を使って板に穴をあける作業について書いてみました。

まずは穴の位置を決めます。
今回は大量口でしたので治具を作成しました。

板を固定する
ボール盤の台に治具をセットして板が動かないようにクランプでしっかりと固定します、

最初に試したときは固定を甘くしてしまいドリルが当たった瞬間に板がズレて焦りました、、、。
安全のためにもクランプは必須です!
ボール盤に3.5mmのドリルビットをセット。


木工用ビットは先端が尖っていて、木材に食い込みやすいのが特徴です。
チャックをしっかり締めて、ぐらつきがないか確認しました。

いざ、穴をあける!
いよいよ穴あけスタート。ボール盤のスイッチを入れ、ゆっくりレバーを下げてドリルを板に当てます。

力はあまり入れず、機械に任せる感じでOK。スーッと穴があいていくのが気持ちいい!
途中で木屑が溜まってきたら、一旦止めて掃除します。

仕上げと確認
穴があいたら、板を外し確認。バリ(縁のギザギザ)が少し出ていたので、サンドペーパーで軽く整えました。
思った以上にきれいな穴があいてくれました。

電動ドリルより安定感があって、正確な穴あけができるのがうれしいポイントです。
これからも良い商品のために。日々精度を上げる為に頑張ります。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
竹ノ内

東京

こんにちは 竹ノ内です。

4月の3日、4日と東京へ落語鑑賞に行って来ました。
3日、桂二葉チャレンジファイナルを有楽町朝日ホールで観てきました。
約800席の会場が満席でびっくり!
桂二葉さんの気合が感じられる一夜。

まずは二葉さんの『がまの油』という演目でほっこりしつつ、
ゲストの立川志の輔師匠の新作落語が
場を盛り上げてくれた。
仲入り後の二葉さんの『百年目』はネタおろしらしく、二葉さんの挑戦が光る瞬間。
まだ粗削りだけど、これから磨かれていくんだろうな。
最後の対談も和やかで、最後は会場全体での三本締めで締めくくり。
記念シールとリーフレットもゲットして大満足の一日でした。

4日は下町の寄席へ。木戸をくぐると、すでに客席は笑い声で賑わっていて、
なんとも懐かしい雰囲気に包まれる。
演目は古典からスタート、噺家の表情と声色に思わず引き込まれて笑いが止まらない。
続いて新作落語では、現代の日常を織り交ぜた話にほっこり。
東京には、まだまだ隠れた寄席があるらしいので
次回はまた違う噺家さんの落語を聴きに行こうと計画中です。

今回の旅で落語も仕事も奥が深いなあーと、つくづく感じた2日間でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
竹ノ内

布貼り

こんにちは 竹ノ内です。

最近では中身の切断の他にベニヤ、
マットなどに布を貼る作業を任されています。
布にもいろいろな種類があり中でも


別珍(べっちん)は、柔らかくて光沢のある生地です。
昔から着物や服地に使われることが多く高級感があり触り心地が良くて、
見た目も上品なので
特別な物を飾るコレクションケースにピッタリだと思いました。




特別な物を飾るコレクションケースにピッタリだと思いました。

その分、布貼り作業には神経を使います、
常に集中して丁寧に貼ることを意識しています。

お客様が大切にされている宝物のために
これからも先輩方の指導を受け、更に精度が上がるように
頑張っていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
竹ノ内

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