皆さんこんにちは。
アスリート社員伊藤です。
1度目の手術から、時間が経ち、
痛みもだいぶ減ってきてはいる状態ですが、まだ痛みで夜は眠寝ない日もたびたび、、
本当に何気なく毎日行っていた当たり前の行動も出来なくなっている感覚で、あれ今までどうやって歩いてたんだろうと歩けていたことも幸せに感じる日々です。
ベットの位置が外を見れる場所に変わり、
だいぶ日中は気持ちが落ち着きます。
自然は強いですね。
歩けないと、歩けるようになったらやりたいことや、
自分がしてみたいことがどんどん出てきて、常にメモっています。
面会にも、毎日誰かしら、遠くからも足を運んでくれて、本当に幸せな気持ちでいっぱいです。
周りの方に助けられてばかりの日々で、感謝ばかりです。
そして、今日10日は2度目の手術。
前回よりも痛みが強く出ると聞いているので、術後が心配ですが、怪我したてのあの痛さを思い返せば、大丈夫だと思えます。
手術も、術後も、頑張ります!
最後までお読みいただきありがとうございます。
12月3日(水)~6日(土)香港で開催されたDesign Inspireという展示会に参加しました。
デザイナー・建築家などアートに携わる方の来場が多く、改めて香港はアジアのアート市場の中心であるということを認識しました。

荒川技研さんのかっこいいワイヤーで飾っていただいたお陰で、多くの来場者の方がアルナ製品を評価していただき、「香港ではどこで購入できるのか?」と言った声を多く聞きました。香港を通じて、世界にアルナのデザインと品質を広めていけるよう、努力していきます。

「香港の安藤忠雄」と言われている、香港デザインセンター会長のエリック・イムさんにも、弊社製品を紹介させてもらい、記念写真も撮らせていただきました。

アルナの額縁は、日本で品質・デザインが高く評価されています。これからは、海外に向けてもアピールしていきます!
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第十八週です⚡
今週初めに社長ブログでも公開されていました、
埼玉県川口市の駅前で開催された「こどもの笑顔Happyフェスタ」についてのお話です!

私のブログでは、今回参考にさせて頂いた「額縁の折り方」についてお話します!
写真の手前にある看板に作り方が載っています。こちらの方法だと一枚の折り紙から、
簡易的な平面の額ではなく、立体的な額縁が作れちゃいます!
YouTubeにアップロードされている「くろねこ工房」さんの折り方を採用させて頂きました。
https://www.youtube.com/watch?v=CjPpkptIn0w
来てくださった皆様で、もしこのブログを読んでくださっていましたら、
こちらの動画を参考にまた作ってみてください!
少しでも額縁と、何かを飾る楽しさに触れて頂けると嬉しいです。
それでは、また次週!💫
皆さんこんにちは。
アスリート伊藤です。
11/29(土)の練習中に怪我をしてしまい、
左足関節外果骨折
三角靱帯損傷
遠位脛腓靱帯損傷
を患いました。
思っていたよりも酷く、手術は2回、
歩くまでに3ヶ月、走り始められるまでに6ヶ月かかる怪我とのことです。
負荷もたいして高くない、あんな練習でこんなにも辛い怪我をしてしまったというところが、今回の反省点ですが、今の私には自分と向き合う時間が怪我によって取れたのだと思います。
目指していた試合まで、あと6ヶ月。
目指していただけに色々な思いがありますが、
それに出るだけのために陸上をしているのではなく、
陸上をする中での一つの試合として捉え、
変えられない現状を、成長に繋げていきたいです。
入院生活が急に始まり、初めてのことばかりの日々で、初めての夜も寝れないような痛み、睡眠の取れない日々、悪いことだけではなく、周りの人の優しさ、支えてくれる人たちの多さ。
メッセージに返信するのに3時間ほどかかるくらい、たくさんのメッセージをいただき、こんなにも復帰を待ってくれたり、心配してくれている人がいるのだと実感しました。
正直今は、痛みが強過ぎて、今後について考えられるような余裕はなく、毎日痛みと闘っている日々ですが、今回のことをバネにして次に繋げる人間でありたいと思っています。
看護師さんとお話ししていて、
これからの季節、年末掃除で脚立から落ちたりして搬送されてくる方が多いのよ、と教えていただいたので、皆様もお身体の健康を第一にお過ごしください。
競技復帰まで、どれくらいかかってしまうかは定かではありませんが、自分に負けないよう日々過ごしていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
先日、アルナ本社の地元埼玉県川口市の駅前で開催された「こどもの笑顔Happyフェスタ」に参加しました。このイベントは、産学官金民が連携し、「本当に住みやすい街 働きやすい街 川口」を目指す地域貢献の一環として行われました。イベント内に市内の企業が十数社が集合し、「将来の夢は無限大!?」をテーマにさまざまなお仕事体験を提供しました。

アルナは額縁メーカーなので、実際子供達に額縁を手作りしてもらい、自分達が描いた絵や好みのシールを手作りした額縁の中に貼ってもらい、持ち帰ってもらう企画を行いました。
「額縁を作る」と言っても、実際我々が作っているアルミ製などの額縁の取り扱いは危険なので、折り紙を折って額縁を作り、その中の空間にペンで絵を描き、用意したシールの中で好きな柄を貼ってもらいました。

アスリート社員の伊藤さんは幼稚園でのアルバイト経験があり、現在も小学生向けにかけっこ教室を開催しているので、子供達の相手がすごく上手で生き生きと対応していました。ひとつの作品を作り上げるのに10分ほどかかるので、途中で集中力をなくす子供がいないか心配でしたが、私が見た限りどの子供も夢中になり、最後もまで完成させました。中には「まだ作りたい」と言ってお母さんに「待っている人がいるから帰りましょう」と諭されている子供もいました。

今回のイベントで、子供達が自分の「好き」を見つけるきっかけになり、その「好き」の一つが『作品を彩る』『飾る』であれば嬉しいです。