10月18日(土)、鹿児島工場で取り組んでいる改善活動の成果発表と表彰を行いました。
現場が「使いづらい」「時間を短縮したい」という思いがきっかけで、改善は始まります。
今まで普通に行っていた作業も、製造する商品の内容や数量によってやりづらさを感じることがあります。また、担当する人がかわることでも、同じ作業の捉え方が変わります。
そのやりづらさを解消するために治具の設定を変える、専用のスタンプを作成するなど、小さな変化がスタートになり、コストダウンにつながっていきます。
常に変化を受け入れる、失敗を恐れず取り組む。この繰り返しが成長につながると信じています。
普段は製造現場で黙々と作業をしている社員が皆の前で成果を発表することも、人材育成です。自分たちが出したアイデアが認められ、表彰されることで、モチベーションアップにつながっていれば嬉しいです。

今後はより「整理整頓」に力を入れていきますが、日常の気づきからの改善に終わりは在りません。
より良いサービスの提供に向けて、社員一同取り組んでまいります。
25.10.20
アルナがサポートしている、独立リーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ」のシーズン報告会が10月8日(水)さいたま市内で開催されました。
今シーズンは最後の最後まで優勝争いに加わりましたが、惜しくも優勝は逃しました。
ただ、数名タイトルホルダーが生まれたので、今月下旬のドラフト会議でNPBからの指名があることを祈ります。
アルナでは、今シーズンもロゴ入りバットを提供させていただきました。
4番バッターも務めた山本選手はアルナのバットを使い、活躍しました。
NPBでも通用するパワーを持った選手で、まだ20才と若いので、今後も期待できます。
オフにしっかり休養とトレーニングを積んで、来シーズン以降も活躍して欲しいです。
25.10.13
10月1日(水)~5日(日)まで、東京表参道でNew Normal5東京展が開催されました。
全国の中小企業が若手デザイナーと組んで新製品を発表するイベントです。
アルナは若手新鋭デザイナー 北条さんと組み、照明器具を開発し展示しました。
アルナは創業以来約60年、アルミ製額縁専門メーカーとして生き抜いてきましたが、今回全く異なる製品を開発するというチャレンジを約1年かけて行いました。

今までとは全く異なる製品の開発・製造は思いのほか大変でしたが、同時に多くの学びと刺激を受けました。アルナの若手社員も、世界で活躍するデザイナーと共に製品開発、しかも扱いなれた額縁ではない照明ということで、素材探しなどゼロから自分たちで形にできたことは大きな成果だと思います。
アルナが目指すのは300年企業。強く大きな会社が生き延びるわけではありません。常に時代の変化に柔軟に対応出来る会社のみが生き残ります。額縁メーカーが照明器具を作るという変化の中心には20代、30代の若手社員がいます。通常の業務をこなしながら変化の荒波に耐えた彼らの努力をそばで見ていて、非常に頼もしかったです。
現状に甘んじることなく、時代の変化に対応する。というよりは彼ら自らが時代の流れを作っていけると思います。宮城君、塩島さん、森園君、ありがとうございました!そしてこれからも頑張っていきましょう!!
25.10.06
アルナの額縁製造工場がある鹿児島県薩摩川内市で420年続く、国の重要無形民俗文化財に指定されている「川内(せんだい)大綱引き」。川内とかいて「せんだい」と読みます。
今年も9月22日(月)好天に恵まれた中、開催されました。
今年は「大綱を100M運ぶ人数の多さ」ギネス記録にチャレンジし、無事成功しました!

今年の綱引きも、アルナから複数の社員が参加しました。
会社の地元に伝統行事自体がある自治体は、多くありそうで実は企業数と比べたら少ないと思います。
伝統行事があっても、ベテラン社員が積極的に活動していないと、若手の参加はままなりません。
そういった中、アルナ社員の上山さんが昔からこの伝統行事の中心的役割を担っており、参加したい若手がスムーズに輪の中に入っていける環境が整っていることは、幸せなことです。

今年はアルナの旗も作成し、より心ひとつになって綱を引きました。
そのおかげで、無事勝利を収めました!
25.09.29
来年発売予定製品の意匠登録が認可されました!
発売前なので製品の詳細はお伝えできませんが、デザインに優れた物になることは間違えありません。
ご期待ください!!

アルナもこの数年意匠、特許、実用新案と製品と用途によって様々な物を取得しています。
平行してグッドデザイン賞をはじめ国内外のデザイン賞を受賞しています。
特許やデザイン賞を取れば良いというわけではありませんが、第三者から認められる製品を考え、製造することができていることは事実です。プロから認められた製品を適正価格で販売する。そのためには商流をしっかりと定める必要があります。
作るだけではなく、売ることに関しても今まで以上に責任を持って取り組んでいきます。
25.09.22