株式会社アルナ aluna

アースボックス

こんにちは!中野です。

今回は、初めて木製の額縁にトンボ、金具取り付けをしました!

↓↓↓木製の額縁(アースボックス)です。
樹脂製品に取り付けるのとは製品の硬さや取り付ける位置も違って取り付けるのに少し苦労しました。

木製の額縁は木の香りがして、高校のインテリア科で木工の授業をしていた頃を思い出しました。
樹脂以外でも、取付作業を行えたのでいい経験になりました!
これからも色々な製品作りに関わっていきたいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
中野

レンチキュラー作品額装

皆さんこんにちは。宮城です。
桜も一気に満開を迎えたと思ったらもう散り際になってしまいましたね。
まだ、花見できていないので完全に散ってしまう前に風情を味わいに行こうと思います。

さて、先日お客様がアルナ額を使って一部作品を額装し展示会でお披露目してくれているとの事だったので、実際に拝見してきました。

場所は、複合施設銀座SIX内の蔦屋書店様の展示スペースに飾られていました。
今回作品をだされたお客様は、主に都市の光景を撮影する写真作家さんです。
撮影した画像を反転させつなぎ合わせてシンメトリーの造形にすることで、都市を人々が畏敬の念を抱く対象、聖域(サンクチュアリ)として描き出します。

今回展示された作品の中に【レンチキュラー】という見る角度によって絵が変わり、アニメーションのように動いて見えたり立体に見えたりする方法で撮影された作品があり、その作品にアルナでも人気の高いALUMIUMシリーズ『FLAP』を採用いただきました。

実際に見た感想ですが、つい見とれて吸い込まれるような感覚を味わいました。
こういった作品の見せ方があるのかと、驚きと感動を味わえました。
しばし眺めていたのですが、多くの観覧客が足を止め、私と同じように作品に釘付けになっていました。

人の心を動かせるような作品を生み出せる作家さんは本当にすごいなと改めて実感することができたのと同時に、そういった作品にアルナの額が活用していただける事に喜びを感じられるひと時でした。
お客様からも『作品の質がぐっとあがり、より価値が増した』とお言葉頂ました。

今後とも、良い作品と巡り合えるようにしっかりとアルナ額縁の良さもアピールしていきたいと思います。

レンチキュラー作品の動画も撮影しましたのでよかったら下記より閲覧ください。
ビデオ

最後までお読みいただきありがとうございました。

雑誌「経済界」に掲載

アルナ ホームページ ニュース欄にも掲載されていますが、月刊誌『経済界 5月号』の「注目企業2023」の中でアルナの記事を掲載して頂いています。


グッドデザイン賞を受賞している「ALUMIUMシリーズ」やおもてなしセレクションを受賞している「コレクションケース」などの商品は日経トレンディやananなどの雑誌で掲載されたことはありますが、業績と将来性を評価され一企業として紹介されたことが、非常にうれしいです。

しかも『経済界』は1964年(昭和39年)4月に設立された、老舗経営者向けビジネス雑誌。多くの企業家や大学で定期購読されているそうです。

 掲載される5月号の表紙を、260年続いた徳川幕府の十九代目宗家、徳川家広氏が飾っています。「300年企業」を目指しているアルナにとって、改めてきを引き締める良い機会になります。今後も、常にお客様に価値ある製品・サービスを提供し続け、目標としている「300年企業」を目指して参ります。
 記事は経済界のWebページでも見られます。
https://net.keizaikai.co.jp/67579


だんだんと!

こんにちは!中野です。
入社してから3ヶ月経ちます。新しい環境にもだんだんと慣れてきました!
最近は家に帰ってからご飯を作れる余裕が少し出てきました。
私が作るのにハマっているオムライスです!↓↓↓ このオムライスはホワイトソースとデミグラスソースのダフルソースオムライスです!
とっても美味しく出来ました!

↓↓↓1人で吊り付け作業した樹脂製品です。

この量でもまだまだ時間がかかるのでミスが無いように作業を進めていけれたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
中野

トータルインテリアと額装品の関係

皆さんこんにちは。宮城です。

本日は、フレーム資格を取得した私が資格取得の際に勉強した項目の中で【トータルインテリアと額装品の関係】を少しだけお伝えできればと思います。

皆さんのお住まいの家では各部屋のレイアウトは一部屋一部屋大きさ、形は様々かと思います。
ただ、家具の配置など部屋全体のレイアウトを決める際にはおおよその『正解』というものがあります。その中の『額装品の配置方法』もまた適性のポイントがあります。
額装品を飾る時は、以下のようなポイントを考慮すると良いでしょう。

作品を引き立たせるために額との間にマットを用いるように、額装品を美しく引き立たせるためには、額の大きさに応じた広がりが必要になります。狭い壁にギリギリ額装品を飾ったり、物できっしり詰まった空間に額装品を飾っても引き立たず、ゆとりを持って掛けられる壁面を選ぶのが適正といえます。

また、額装品を掛ける位置(高さ)は視線の高さとの関連で決めるとよいでしょう。
それぞれの部屋で生活する時、基本となる姿勢での目の高さが異なるので、
高さを考慮しながら位置を決めるとより作品の見え方に美しさが引き立ちます。

アルナ額も多様な飾り方を用いており、宙吊りにできるタイプ・立てかけておけるように額受けを製作したりなど、その部屋に応じて、適正な飾り方ができるように日々、商品開発をしています。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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