株式会社アルナ aluna

11月の目標

みなさんこんにちは。宮城です。

今日から11月ですね。先月は出張で各方面へ行き、多くの方々にご挨拶出来ることができました。
ご挨拶させていただいた方々、ご対応いただきありがとうございました。

自分が担当させていただいている地方では、これから各高速道路が集中工事に入る為、一足早めに年内のご挨拶でした。
今年も残すところあと2ヵ月!あっという間に過ぎると思うのでしっかりと目標を立てて行動したいと思います。
一先ず、今月の11月20日・21日の期間で開催される『バンブーエキスポ』出展に力を入れたいと思います!

バンブーエキスポとは、店舗や商業施設などの空間デザインに使われる内外装材や、さまざまなマテリアル、機器、家具什器、サイネージ、照明器具、アートなどを集めた国内では唯一無二のユニークな展示会となっております。

アルナも今まで実績をあげてきたブランド『ALUMIUM』・『コレクションケース』を用いて、ルームインテリアメーカーとして、そのクオリティをしっかりとお披露目してきたいと思います。

アルナ全体の今年の目標は『アルナブランドに磨きをかけよう』です。
このスローガンの名のもとにしっかりと魅力をお伝えしていきたいと思います。

下記URLはバンブーエキスポのホームページとなります。
https://bamboo-expo.jp/
現在はまだ準備中になっておりますが、情報が更新されましたら改めてお伝えしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

リベラルアーツ

最近「リベラルアーツ」という言葉をよく耳にします。
大学でも「リベラルアーツ」を教える大学が増えているようです。

「リベラルアーツ」は日本語に直すと「教養教育」がいちばん近いようですが、実際の内容はちょっと違うようです。大学における「教養教育」という言葉には「専門教育」の前に学習する一段低い教育といった意味があるようですが、「リベラルアーツ」は『幅広い分野を学ぶ』意味あいが強いようです。

最近まで多くの大学は「役に立つ人材」を育てようということで、早くから専門教育を行い、その専門のスペシャリストを育てようという傾向がありました。しかしそうなると自分の専門のことは詳しいけれど、それ以外のことはあまり知らないという人たちが生みだされてしまいます。

最近の大学入試は科目数がとても少なくなっている傾向もあり、受験生はどうしても入試に出る科目を集中して勉強します。例えば理工系では「数学と物理と化学には詳しいけれど、それ以外の分野はほとんど知らない」といった学生が、文系でも「法律や経済は知っているけど、科学技術も文学も知らない」といった学生が増えてしまいます。

でもそうやって一つの分野のことしか知らない人が社会に出ていった場合、その人は社会のいろいろな問題に対処することができるでしょうか? 現代社会の問題はさまざまな要因が絡まり合っています。例えば原発の問題を対処するにも理科系と文系の両方の知識が必要です。高齢化の問題に向き合うにも、心理、経済、社会福祉などのさまざまな分野の知識が必要になるでしょう。専門教育だけを受けてきた人が「役に立つ」とは限らないのです。むしろ幅広い「教養」を持っている人が必要とされているのが現代なのです。

額装も一緒で、美術に詳しいあるいはデザインに優れているだけでは、良い提案は出来ません。先方の予算、納期、どのようなシチュエーションで使うかなど様々な要素が組み合わせ、その中で最も最適と思われる提案をしなければ、満足した結果は得られません。

新聞記事に、公園の遊具を用いた例が掲載されていました。
公園は皆が集まるところなので、ベンチが置いてあったりすべり台で子供が遊んだりします。
2000年ごろからホームレス対策で寝転がれないベンチが増えたり、すべり台も時間制限のシールを貼るケースが増えたようです。ただ、このようなケースは人と人とを分断するきっかけにもなります。

そこで、色々な角度から座れるベンチがデザインされ、すべり台も360度どこからでも登れてすべれるデザインが考案されました。

時代の流れに沿って、様々なものが身近でも変化しています。
我々もその変化にしっかり対応していきたいと思います。

竿組最終週

こんにちは!中野です。
いよいよ本格的に朝晩冷えて 日中も涼しく感じる季節になってきました🍁🍂

今週で竿組作業は一旦終わりで、来週からは仕上げで沢山のことを覚える期間になります!

色々な知識を身につけて、会社に貢献できたらなと思います!

来週からも気合いを入れて頑張っていきたいです🔥
最後まで読んで頂きありがとうございます!
中野

ハイボール会1周年記念

皆さんこんにちは。宮城です。
日に日に、日の沈みが早くなり、秋の夜長を感じるようになりましたね。

先日、友人と発足したハイボール会が1周年を迎え、記念の会を開きました。
数年前までは、調理師としてお酒を提供する立場で自分自身あまり飲まなかったのですが、
ある日をきっかけにはまり約1年が経ちました。正直ここまではまるとは思ってもいなかったのですが、今はおいしさを共感できる友人もでき、楽しく飲み会を開く事が出来ています。
写真は友人と1年間であつめたウイスキーのコレクションの一部となります。

中には飲み切っても名残惜しさにボトルだけ残している物のあります(笑)

今後とも良いウイスキーとめぐりあえたら嬉しいです。
(飲んでいる頻度は多くありませんので健康的に飲んでおります(笑))

ウイスキーのボトルではないのですが、アルナではワインボトルの額装を行った事例がございます。
一から図面を設計し、組み立て・加工を行いました。
ホルダーも一から木材で製作しクオリティのよりコレクションケースが完成いたしました。

アルナでは特注品を1個から製作する事が可能です。
『~を綺麗に飾りたい』と漠然としたお問合せでも構いません。
長年の経験と実績から、最善のご提案をさせていただきたいと思います。
是非お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

大学生の採用

額装の素晴らしさを理解してもらい、思い入れがある作品をきれいに飾る喜びを多くの消費者へ伝えてくれる仲間を増やすため、先日複数の大学のキャリアセンターの方々との交流会に参加しました。

「額縁を扱っている会社」と聞くと、「芸術系の学校を卒業した学生」を求めていると思われるキャリアセンターの方も多くいらっしゃいました。そんなことはありません。実際アルナで働いているメンバーも学生の頃は全く芸術系とは関係ない勉強をしたり、前職はアートとはかけ離れた仕事をしていた者も多く在籍しています。

私から「明るく元気な学生さんであれば、文系でも理系でも大丈夫ですよ」とお伝えしたところ、「明るく元気なですか・・・。最近の学生はおとなしい子が多いんですよね。」と申し訳なさそうにおっしゃっていました。コロナの影響もあるのかもしれませんが、コミュニケーションを取るのが苦手な学生も多いようです。よくニュースなどでは聞いていますが、大学のキャリアセンターの方から直接このようなお話を聞くと、一気に現実味が増します。

弊社もインターンを良く受入れますが、確かにおとなしい子は多いです。ただ、コミュニケーションを取れないとなると、その学生さんたちはどのような仕事についても、長く働くのは難しいのではないかと思ってしまいます。キャリアセンターの方に「そのような学生さんはどのような企業に就職するのですか?」と尋ねたところ、「倉庫業」「ドライバー」などが多いようです。ネット通販が増えて物流センタースタッフやドライバーは不足しています。現代社会に必要不可欠な職業です。

必ず自分に合った仕事は見つかるものだと、改めて実感しました。

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