皆さんこんばんは!
アスリート社員、伊藤です!
現在は、週に2回のペースでリハビリに通い、
あしのかくに足の確認やトレーニングを行っています!
歩くから走るになるためには、片足で立つだけでなく、そこから踵を上げて上下動の動きに対応できるかも指標の一つになります。
私は、まだ完璧にスムーズには歩けず、びっこを少し引いている状態ですが、片足での荷重量を増やしながら、走れるようになった時に筋力不足で遅れが出ることのないようにトレーニングを行っています!
とにかく、どんな時でも、どんなことが起こっても、
やるべきことをやって、今出来ることを工夫しながら継続するしかないのだなと思います。
ネガティブになっても、いいことは生まれないので、
メンタルの強化も兼ねて、もっと考え方を変えていきます!!
最後までお読みいただきありがとうございました!
アルナは2月決算のため、新たな期がスタートするのが3月になります。
今期(第55期)の経営発表会を鹿児島工場で開催しました。
今回の発表会では、第54期の振り返りを行うとともに、第55期に向けた経営方針や事業計画について全スタッフで共有しました。
昨年は鹿児島工場リニューアル第一期工事が竣工し、アルナにとって大きな節目となる一年でした。新しい環境のもとで、これまで取り組んできた製品開発やマーケティング活動の成果をどのように成長へつなげていくかが、今期の重要なテーマとなります。
第55期のテーマは
「皆で『環境変化対応活動』を展開し、進化する!」
です。
市場環境や顧客ニーズが大きく変化する中で、アルナはその変化を前向きに捉え、スタッフ一人ひとりが主体的に行動しながら会社として進化していくことを目指します。
発表会では、営業戦略・マーケティング戦略・ブランド戦略・設備投資・人財戦略などについても具体的な方向性を共有しました。
アルナはこれからも「環境変化対応経営」を基本方針としながら、お客様に価値ある製品とサービスを提供し続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第三十週です⚡
アルナに入社して2度目。鹿児島工場へと行って参ります!
初めての研修&川内大綱引きのために訪問してから約半年。
普段からWEBミーティングなどで顔を合わせてはいますが、工場の方々に再会するのも楽しみの一つ!
さらに今回は、以前の訪問ではなかった期末の打ち上げがあるかも、、、!

再び鹿児島の空気に触れるのが、待ち遠しいです。
それでは、また次週!💫

こんばんは!
アスリート社員、伊藤です!
もう春だ〜!と思うような、日中半袖で過ごせる日もあり驚いていたら、先日は雨で気温がぐっと下がり冷えを感じた日でした💦
まだまだ羽織るものを手放せません、、
リハビリで、松葉杖を使わずに歩く練習をしているのですが、外は段差があったり、石ころがあったり、気を抜くと怪我をした足も捻りそうになって、心臓がヒヤッとする感覚になるので、要注意でリハビリしています😊
近くを歩いていたら、写真にあるように、
菜の花が満開でとってもいい匂いがしました!
蜂がたっっくさんいて、刺されないか心配しながら匂いをかいでいたら、蜂の足に黄色の玉のような塊があることに気付き、なんじゃこりゃ!!!と驚いたら、母が花粉を持って帰っていくんだよ〜と教えてくれて、私も1つ新しいことを知ることが出来ました!!
昔から、母はお花関連にとても詳しく、何を聞いても答えてくれる博士のような存在で、一緒にいると初めて知ることが今でもあって、色々な面ですごいなぁと尊敬することばかりです、、✨
花粉団子も、実際に見ると本当にびっくりしたので、
是非みなさんも探してみてください🐝
(写真にも小さく写り込んでいるので、拡大して見てください😂)
最後までお読みいただきありがとうございました!
アルナの額縁ブランドALUMIUMシリーズの「CUT」が、iF Design Awardを受賞しました!
iF Design Awardは、ドイツ・ハノーファーを拠点とする、デザイン振興のための国際的な組織インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)が1953年から主催し、毎年全世界の工業製品等を対象に優れたデザインを選定する賞です。IDEA賞(アメリカ)、レッドドット・デザイン賞(ドイツ)と並び「世界3大デザイン賞」と呼ばれている、権威あるデザイン賞です。今年は11,000点を超える応募があり、受賞できたのは3,438点です。
この世界的に権威あるデザイン賞を受賞でき、驚きと喜びでいっぱいです。
https://ifdesign.com/en/winner-ranking/project/cut/737146
CUTの受賞理由を記載致します。(長文になります。ご了承ください。)
アルミ製額縁「CUT」が iF Design Award 2026 を受賞した背景には、単なる造形の美しさではなく、素材観の再定義・構造による機能美・時間とともに価値が育つ思想という、プロダクトとしての思想と完成度が高いレベルで統合されていた点がある。
まず「Idea(アイデア)」の評価において、CUTは“アルミ額縁は安価で画一的なものになりがち”という業界の前提に対し、「素材の価値を再定義する」という明確な問題設定を行っていた点が高く評価された。申請時のステートメントでは、アルミを単なる工業素材として扱うのではなく、無塗装のまま経年変化を受け止め、傷や風合いを「時間の痕跡」として肯定する姿勢が示されている。これは、額縁を“作品を支える消耗品”ではなく、“作品と時間を共にする存在”へと位置づけ直す提案であり、審査基準における「なぜこのアイデアが今必要か」という問いに対して、十分に説得力を持つ回答となっていた。
次に「Form(造形)」では、CUTの内側に切り込んだ三角断面形状が評価ポイントとなった。この構造は、単なる意匠ではなく、視線を自然に作品へ導く視覚的効果と、軽さと剛性を両立する構造的合理性を兼ね備えている。申請内容でも、シャープな内傾斜が作品への集中を生み、額縁が主張しすぎない存在になることが説明されており、審査においても「なぜその形なのか」が明確なプロダクトとして評価されたと読み取れる。結果として、建築的でありながら冷たすぎない、洗練と温度感を併せ持つ造形が高得点につながった。
「Function(機能)」の観点では、三角断面による構造強度の高さが、軽量性と耐久性の両立を実現している点が評価された。申請時には、サイズバリエーションへの対応や扱いやすさ、塗装やアルマイト処理を施さないことで剥離などの経年劣化が起こりにくい点が示されており、審査では“見た目のミニマルさ”と“実用品としての完成度”が両立している点が評価されたと考えられる。デザイン性が高い一方で、プロダクトとして使い続けられるリアリティを持っていたことが、評価を底上げしている。
「Differentiation(独自性)」においては、一般的なアルマイト加工の額縁とは異なり、あえて無塗装のアルミの素地を見せるという選択が、明確な差別化要因として機能した。申請内容では、工業素材としてのアルミを“感情を伴う素材”へと変換する意図が語られており、これは市場に流通する量産型フレームには見られない思想である。審査では、この「工業製品を情緒的な存在へ引き上げる試み」が、ブランドの姿勢とも結びついた独自性として評価されたと読み取れる。
最後に「Sustainability(持続可能性)」の項目では、無塗装による環境負荷低減、三角断面による材料使用量の最適化、リサイクル性の高さといった設計思想が、単なる環境配慮の“付け足し”ではなく、構造・意匠・素材選択と一体化したサステナブル設計として評価された。加えて、経年変化を価値として捉える思想そのものが、「長く使い続けること」を前提にしたデザインであり、結果として“使い捨てにならないプロダクト”である点が、審査基準の「社会的価値」にも接続している。
この受賞は、私たちが取り組んできた「技術 × デザイン」による価値創出が、国際的に認められた結果だと受け止めています。
今後も国内外に向けて、アルナならではのものづくりを発信していきます。
https://ifdalivestorage.blob.core.windows.net/ifdesign/public/socialMediaAssets/companies/778841/778841_ef4e4e981e0715ff78ce120dfad7d0b2.mp4