株式会社アルナ aluna

アルナ 特集記事

アルナの創業50周年の記事がBSTimesというビジネス雑誌に掲載されます。

プロレスラー藤波辰爾さんと私の対談内容が中心です。

今年は創業50周年ということもあってか、いくつかのマスコミから取材を受けています。
今まで取材を受ける経験はほとんどなかったのですが、記者の方から質問をされ、答えて行く中で、
50年継続出来た事の感謝と、これからさらに飛躍しなければいけないという、
良い意味でのプレッシャーを感じます。

埼玉本社の営業は平均年齢が20代。その一方、工場では20年以上勤めている
ベテラン社員が多いです。この年齢バランスはこれからのアルナにとって理想的だと感じています。

ベテランの経験を若手が吸収し、更に発展させ、会社が目指している300年企業に向けて、
これからも1歩1歩成長して参ります。

17.05.07

松坂世代

とある雑誌で「松坂世代」の特集が組まれていました。

松坂大輔投手を中心に、1980年生まれ(1981年早生まれ含む)には数多くのプロ野球選手がいます。
多くの優れた選手がいるにも関わらず、その中心は常に松坂選手です。

彼らが高校3年生で甲子園で活躍していた年、私はアルナに入社したばかりで、
夏の時期は鹿児島工場で研修に勤しんでいました。

あれから、20年。プロの第一線で活躍している選手はほとんどいなく、
野球以外の分野で活躍している方の方が多いです。

松坂選手を始め、素晴らしい成績を残しても、20年の月日の間には
何かしらの変化が生じます。

その変化にうまく対応して初めて、納得のゆく結果になるのだと思います。

弊社も額縁のメーカーですが、20年前はMGB色紙額とポスターと額のセット販売が圧倒的に売れていました。
その後ポスターパネル、ユニフォーム額とこの20年の間に売れ筋商品も変化しています。

20年後、どのような商品が中心になっているか楽しみでもありますが、
一方では変化し続けないと生き残れないという危機感も感じます。

常に明るく、前向きに

今週、とある得意先向けに納める予定の商品でキャンセルがありました。

その数数千個…。

決して弊社サイドに非があるとは思えないのですが、決まってしまった事は変えられません。

普通なら暗い雰囲気になるのですが、そこは常に明るくポジティブなアルナ営業部、
さっさと商品を引き取り、本社横のスペースに山積みに。

天気が良かったこともあり、記念写真をパシャリ。

朝礼前の朝8時過ぎからこのような写真にポーズを決められる社員がいる事は、ありがたいです。

普段の行いが良いのか、心配していた雨も降らず商品に悪影響もありませんでした。

昨日大急ぎで探したコンテナ倉庫へ、今日お引越しです。

富士山の麓で桜

富士山の麓にある、パワースポットとしても有名な富士山本宮浅間大社へ桜見物。

散っている桜の花びらも多かったのですが、池や川に浮かぶ桜の花びらも美しく、
多くの観光客が写真を撮っていました。

特に富士山の雪解け水が何層にもなった溶岩の間を通り湧出る「湧玉池」は
透明度が非常に高く、驚きを通り越して見入ってしまいます。

空も青く、桜も水も綺麗で、多くのパワーを頂いてきました。

今抱えている多くの課題解決にも、力を貸してもらえる様、
お参りも忘れずに行って来ました。

南日本新聞

4月2日の南日本新聞に、弊社工場の記事が掲載されました。

鹿児島工場も平成元年の稼働開始から早29年。
長年勤めてもらっている社員・パートさんも多くいます。

手作業が多い仕事場です。
だからこそ細かな仕様に対応出来、納期変更へも柔軟に対応出来る良い面もあれば、
短い納期での大量生産には不向きという両面があります。

これからも鹿児島県からお客様に喜ばれる製品を作り出し
多くのマスコミに取材されるような工場であり続けます。

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