知る人ぞ知る、優良メーカーの社長の講演を聴く機会に恵まれました。
京都にあるHilltop株式会社と富山県 高岡市にある株式会社能作さんです。
「従業員がイキイキ仕事に取り組んでいる」「欧米からの高い評価の製品を作っている」など共通点がいくつかありますが、私が最も興味を持ったのが「創業50年以上」と「魅せる工場」です。


上の画像がHilltopさん、下の画像が能作さんの工場です。
工場と聞いて「暗い」「汚い」などのイメージは古い。今は綺麗でモダンな工場!
と頭で理解しつつも、建て替え中の製造はどうする?資金はどう調達する?
など様々な乗り越えるべき壁が立ちはだかります。
壁の1つの「デザイン」に関しては、幸いお願い出来そうな方がいらっしゃいます。
弊社も300年企業を目指す中で、従業員が楽しく働き続けられる環境づくりは
どうすれば実現できるか、考え悩む事が多いです。従業員満足度を高める方策1つが
「工場のデザイン」と「工場見学の実施」だと思います。
人は常に「見られている」事で緊張感が増し、5Sをはじめとした整理整頓も進みます。
地元の学生や遠方からお客様が製造現場を見て回るという事は、従業員も準備や応対で
時間を取られます。しかしお客様の意見を聞ける数少ない機会である事に変わりはありません。
製造業もサービス業という事実を忘れず、そして魅力ある製品を作り、国内にとどまらず
海外にも打ってです。そのためにも、「魅力的な工場」の実現に向けて努力して参ります。
20.03.02
2月21日より営業に新しい仲間が加わりました!
佐竹洋美さんです。
額縁の仕事は初めてですが、知識や仕事を覚えようという意欲が人一倍ある頑張り屋です。
料理が得意という事もあり、話のネタも幅広く、明るく前向きなので、お客様にもかわいがって頂けると思います。
佐竹さんには失敗を恐れず、様々な分野にチャレンジをして行って欲しいです。
ブログも今週から書き始めます。日々どのような経験を積んでいるか、お時間がありましたら「営業スタッフブログ」ものぞいて見てください。
近い将来彼女が企画した新製品がブログ上で発表出来る事を、楽しみにしています!
20.02.25
2月11日より、弊社のお取引様である相田みつを美術館で新たな企画展が始まりました!
特別展として写真家 六田知弘さんの仏像写真を中心とした特別展「仏宇宙」も開催されています。
「黒」でも漆黒、光が当たった黒など六田さんの手に掛かると不思議なほど様々な表情の「黒」が存在するのに驚きます。
六田さんは国宝の写真も多数手がけている著名な写真家です。国宝を撮影する許可をもらえるだけでも、六田さんの評価が窺い知れます。
その六田さんの作品展に、今回弊社の額縁を多く使って頂きました。トラブルもいくつかありましたが、無事開催までこぎつけられ一安心です。
額縁の仕事をしていると、自分たちが打ち合わせをし、見積もりを出し、額装を手が得た作品が、超一流の作品とともに展示されている姿を見るのが、とてもうれしい瞬間です。そして誇らしくもあります。
今後も1点でも多くの作品を立派に飾る事が出来る様、頑張ります!
20.02.17
アルナのユニフォーム額が九州の情報番組で紹介されました!
弊社取引先が突撃取材を受けたようで、その際アルナのユニフォーム額に大きな興味を示してもらいました。
取材先のお店にはラグビー日本代表の流選手もよく訪れるらしく、流選手もアルナのユニフォーム額を飾ってもらっていると思うと、うれしくもあり、誇らしくもあります。
昨年はラグビーが日本で大きなブームとなり、アルナのユニフォーム額も色々な所で使われ目にする事が多くありました。
今年はオリンピック・パラリンピックの年。ユニフォームあるいは道具など、思い入れのある品を額(またはケース)に入れて飾る文化がより一層浸透する年したいです。
20.02.10
浦和工業高校より、3名の学生がインターンシップとして弊社で研修を行いました。
私が担当した社内業務では「電話応対」「商品の梱包」「ウェブでのマーケティング」を学んでもらいました。
私の学生時代と異なり、スマホが普及した現代では固定電話をほとんど使った事が無いので、学生の方も電話を取る際、話す際は緊張しているのが伝わってきました。しかし慣れてくれば1つ1つの対応を丁寧に行ってもらい、一生懸命さが伝わりました。
弊社で学んだ事が、将来彼らが就職する際に1つでも2つでも役立ってもらえれば、うれしいです。
若者達の未来に幸あれ!!
20.02.03