株式会社アルナ aluna

社長ブログ
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代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

中小企業大学校

先日、中小企業大学校 東京校にて講演をさせていただきました。
中小企業の後継者23名に向けて「中小企業の海外進出」がテーマだったのですが、私の前に登壇したハリマ産業 大久保社長の「ふすま」をフランスへ輸出するお話が楽しく実務的なお話であり、まだ実績が乏しい弊社の実例を話すより、私が受講生の方のように経営を引き継いだ当時の苦労話や事例を中心にお話しました。


若い未来の経営者を前にして、二十数年前アルナに入社した頃の思いや当時感じた矛盾や違和感。自分なりにどうもがいて壁を乗り越えてきたかをお話させて頂きました。

アルナは額縁というニッチな製品を扱っていますが、受講生が受け継ぐ会社の製品も多種多様。そして事業規模もアルナとほぼ同規模の企業が多く、皆さん私が若いころ感じていたのと同様の悩みを持っていると感じました。

拙い内容でしたが、私の話の1つでも未来の経営者のお役に立てたのであればうれしいです。
受講生の皆さんが引き継ぐ企業が、より一層ご繁栄することを心よりお祈り申し上げます。

鹿児島ユナイテッドFCへサッカーボールを提供

アルナは今年よりサッカーJ2 鹿児島ユナイテッドFCが実施している「1GOAL 夢をお届けプロジェクト」に協賛しています。

鹿児島ユナイテッドFCが試合で1ゴール決める度に、サッカーボールを1個鹿児島県内の小学校に寄付するプロジェクトです。


ボールを使って遊べる場所が減る一方で、スマホゲームなどが普及し、スポーツは「体を動かすもの」ではなく、「指を動かすもの」となっている子供も多いと思います。野球の大谷選手ほどではないですが、子供達にスポーツと触れ合う機会を増やすことは子供達のみならず、地域社会、しいては日本にとって大きな財産になると思います。


いつか近い将来、アルナが提供したサッカーボールを蹴った経験がある子供がJリーガーになり、アルナの額縁を使って記念品を飾って欲しいです!

薩摩川内港 開設20周年 記念式典

4月24日、薩摩川内市SSプラザせんだいにおいて、「薩摩川内港 開設20周年」記念式典が開催されました。

田中市長をはじめ、塩田鹿児島県知事、小里衆議院議員、松里県議会議長などが参加され、祝辞を述べていました。

薩摩川内港だけでなく、薩摩川内市も今年誕生から20周年を迎えます政府が基礎自治体の行財政基盤確立のため、全国的に市町村合併を推進した「平成の大合併」の際、薩摩川内市も旧川内市、薩摩郡樋脇町、東郷町、入来町、祁答院町、上甑村、下甑村、鹿島村、里村の1市4町4村が合併して発足し、鹿児島県内最大の面積を有する市となりました。

合併がうまくいっていないと言われている自治体もあるなか、薩摩川内市はきちんと運営されていると思います。鹿児島県外から進出している我々のような中小企業にもきちんと目を向けてくれますし、市役所や関係者の方々も常に色々面倒を見てくれます。薩摩川内市に額縁製造工場を建設したお蔭で、今のアルナがあります。改めて支えてくださる皆様に感謝です。

式典では地元の「薩摩川内おどり太鼓」も披露されました。
大河ドラマ『篤姫』の中で演奏が使われたり、パリで行われたイベントで演奏したりと、幅広い活躍をしているだけあり、息の合った迫力ある響きでした。

アルナはこれからも、微力ながら薩摩川内市に雇用と納税で貢献し続けていきたいと思います。

埼玉武蔵ヒートベアーズ 山本選手 来社

アルナは今年より、独立リーグ『埼玉武蔵ヒートベアーズ』に木製バットを提供しています。
そのバットを使用している山本 力哉(りきや)選手が、アルナ埼玉本社に来社しました。

山本選手はまだ19歳。まだまだ伸びしろが沢山ある、期待の選手です。
力哉(りきや)の名前の通り、184cm84kgの体から放たれる打球は、大きな放物線を描いてスタンドに消えて行きます。

開幕スタメンも果たし、今年秋のドラフトでNPBからの指名を目標にしています。
数年後、サインしてもらったバットの価値がとてつもなく上がっているかもしれません!

山本選手がバットにサインしている動画は「ヒートベアーズ山本選手サイン動画」をクリックするとご覧いただけます。
      ↓
ヒートベアーズ山本選手サイン動画

カタログがジュエリーに生まれ変わります

2月の社長ブログでも書かせてもらいましたが、アルナの古いカタログを活用したジュエリーがついにお目見えします。

5月1日(水)~7日(火)高島屋日本橋 本館1階 SPACE1 「KIRIEBIJOU」のポップアップショップ内で販売されます。営業時間は10:30~19:30です。


アルナはカタログ写真やデザインにこだわりを持っています。そのこだわりが額縁以外の製品「ジュエリー」となり、新たなファンの手元に届く。夢のような話です。

SDGsの取り組みの一環として、アート作品を提供し、一人でも多くの方の心を豊かにできれば嬉しいです。

期間中、日本橋付近へお越しの際は是非お立ち寄りください。

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