株式会社アルナ aluna

アスリート社員ブログ
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女子七種競技 元U20日本チャンピオンのアスリート社員 伊藤桃子が仕事や競技活動を綴ります。

第1回ジャパンアート&フレームフェア開催

皆さんこんにちは。宮城です。
日に日に暖かい日が多くなり、今日車に乗っていたら、暑くて少しクーラーをつけてしまいました。
もうすぐ春ですね。

さて、来週の話ではございますがアートに携わる企業が一堂に集まる
全国額縁組合連合会主催の額縁・絵画・画材の総合見本市が開催されます。
各出展社の自信の商品をお楽しみいただける見本市となっており、アルナでも初出展のイベントとなります。

アルナからは、多くの賞を受賞しているALUMIUMシリーズ・コレクションケースを筆頭に
新商品・一押し商品を出展いたします。
作品のデザイン・飾りつけのレイアウトなどすべて、我々営業部で構成致しました。
額装の参考にもなるかと思いますので、是非足をお運びいただき直接商材を確認していただけますと幸いです。
私も全日ブースに立っておりますので、是非多くの方々とご挨拶出来たら幸いです。

開催日程等の詳細は下記の通りとなります。

ー開催日ー
1日目:2023年3月8日(水)9:30~17:00
2日目:2023年3月9日(木)9:30~16:00

ー開催場所ー
東京都立産業貿易センター浜松町館 3階南側展示ホール
(東京都港区海岸1-7-1)

展示会の詳細は下記よりご覧いただけます。
https://www.gakubuchi-japan.com/%E9%A1%8D%E9%80%A3%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/japan-art-frame-fair2023/



最後までお読みいただきありがとうございました。

額縁の材料について

皆さんこんにちは、宮城です。
ここ最近、暖かかったり寒かったりとなかなか体に応える季節ですね。皆様もお気を付けください。

さて本日はフレーマー資格を取得している宮城が、久々に額縁の知識を披露してみたいと思います。
今回のタイトルは【材料からみた額縁】です。
普段いろんな場所でいろんな額縁を目にする機会もあるかと思いますが、
その額によって、用いられる材料も異なってきます。
今回は材料毎に額縁の説明を少しできればと思います。

【木製額】
額縁の材料としては、古くから最も多く用いられてきた材料となります。
日本では古くから木に対して親近感があり高い木工技術を持っているが、国産の木材は森林管理などの点から多くの入手が難しく輸入資源が多くなってしまっています。
(国産の額縁は貴重ですね。)

【ステンレス額】
鉄の最大の欠点であった耐食性(錆)を防止できる優れた材質の額縁となります。
特徴としては、錆びにくく作品保護の観点から非常に優れています。
(日本画・水彩画・書などによく調和致します。)

【アルミニウム額】
こちらはアルナで最も多く用いられている材料となります。
銀白色で柔らかく、成型が他の金属の比べて容易で理想的な型を作ることが可能となります。
その利点を生かし、デザイン性あふれる形状を作りだし、グッドデザイン賞を筆頭に多くのデザイン賞をいただく事ができました。

上記の材料は以外にもまだまざ沢山の材料を用いて多くの額縁が日々生まれております。
それぞれで好みはあると思いますので、是非お気に入りの額縁を探し出してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

中小企業展開始

皆さんこんにちは。宮城です。

本日から東京ビッグサイトにて行われているギフトショー内の【中小企業展】に出展しております。
アルナのブースでは、多くのプロスポーツさんでもご活用いただいている
ユニフォームケースやボールケース・シューズケースといったコレクションケースを展示しております。
実際に商材を見てもらえるとわかりますが、クオリティや高級感は段違いです。
1つ1つ誠心込めて手作業で製造がおこなっているコレクションケースを
是非実際に見ていただき、私たちの熱い思いをご説明できれば幸いです。

展示会初日、非常に賑わっておりたくさんの方とお話ができてとても嬉しいです。
2月15日(水)~2月17日(金)まで展示しておりますので是非ご興味のある方は足をお運びいただけますと幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

アルナ入社丸2年

皆さんこんにちは。宮城です。

まだまだ寒く冬の装いですが、日中だんだんと日差しの暖かさを感じてくるような季節になって来ましたね。
私の好きなスノーボードシーズンも後半戦に差し掛かってきて少し寂しい気持ちはありますが、
春にはまた、花見や釣りなど別の楽しみがありますので、そちらも楽しみに待ちたいと思います。

さて、タイトルにも書かせていただきましたが、私がアルナに入社して明日で丸2年が経ちます。
これまで、沢山の方々に支えられて、少しづつではございますが成長してこれたのかなと感じております。
今までは、仕事を覚える事に精一杯でしたが、これからは覚えた知識・経験した事をフル活用し、様々なチャレンジを行おうと計画を立てており、少しでも多くなにかを成し遂げられる様に動いていきたいと考えております。
そして、お世話になっている方々になにかしらの形でも恩返しできるように全力で頑張りたいと思います。
今年は、飛躍の年にさせてみせます!

最後までお読みいただきありがとうございました。

額縁の種類

皆さんこんにちは。宮城です。

慌ただしい1月もあっという間に過ぎ、本日から2月の始まりですね!
2月15日から3日間、今年1発目となる東京ビックサイトで行われる展示会に出展しますので気合を入れて頑張りたいと思います!
今回はアルナ商品の中でも大変人気の高いコレクションケースを展示しますので是非チェックを!

さて本日は、フレーマー資格を取得した私が少し額縁の種類について綴っていきたいと思います。

私たちが額縁を部類するとき、油絵の額縁、書の額縁といったように作品の表現方法による部類が最も一般的だと考えられてきました。
しかし、芸術表現には制限がないように、分類上の名称を明確に区分することは難しくなってきました。
したがって、ここではいわゆる額縁業界用語としていくつかご紹介していきたいと思います。
・油絵額(油縁)
油絵であるキャンパスが装着できる額縁の事を指します。
・デッサン額(水彩額)
油絵がキャンパスに描かれるのに対し、紙に描かれた絵画や版画を入れる額縁を指します。
・写真額
デッサン縁とは明確に区分されていないが写真のサイズに基づいて製造された額縁を指します。

この他にも沢山種類はあり、それらの多くは作品のサイズ別で名称が分けられることが多くあります。
ですが、これらはサイズが大小さまざま異なるだけであって、このサイズにはこの額縁しか使えないという縛りは全くございません。
皆様も何か作品を完成させ額装したいとなった場合は額の名称にとらわれずお好きな額をお選び下さい!

アルナでは、様々なサイズに対応できるよう、ご注文いただいてから竿の切断・加工・組み上げを行っているため、お客様の作品サイズに合わせた額縁を製造することが可能です。
是非アルナ製品をご覧ください。
https://aluna.co.jp/products/


最後までお読みいただきありがとうございました。

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