横綱 白鵬関が前人未到の1048勝を達成しました。
最近は態度が朝青龍に似てきたと批判される事もありますが、
32歳の若さでこの記録を達成したのは、あっぱれです。
今は満員御礼が当たり前の大相撲も、数年前はスキャンダルで
観客動員が伸び悩んでいました。
その時1人横綱で支えていたのが白鵬。
苦境の時矢面に立ち、周りを鼓舞する。
プレッシャーを一手に担うのは相当精神力が強くないとできない事です。
また、日本人以上に相撲の歴史・文化に精通しています。
白鵬の活躍は、日本人に国籍を超え公平な評価を考えさせる機会を与えてくれています。
幕内力士の多くが外国出身か、ハーフの時代。
どこの国の人かでなく、その人の残した結果やプロセスをしっかり認める文化が根付いて欲しいです。
創業50周年のお祝いのお花やメッセージを多数いただいております。
誠にありがとうございます。
お祝いを頂いた取引先様へは個別に御礼をさせて頂いておりますが、
改めて皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
事務所も花が多くなり、熱さもいくぶん和らいでいる気がします。
弊社が創業した1967年生まれの有名人と言えば、
サッカーの三浦知良選手、俳優の織田裕二さんや江口洋介さんがいます。
皆さんそれぞれの業界で確固たる地位を築き、後輩の良き手本となっています。
その一方弊社はまだまだ他社の背中を追い続けております。
今出来ることをコツコツと積み上げ、将来に向けて良き社風と文化を作り続けて参ります。
本社事務で先日入社したパートの林さんと、営業の高橋君&中村君の誕生会、そして先日創業50周年を迎えた会社のお祝いと色々な事を兼ねた懇親会を開きました。
イベントが重なったこともあり、実際使っていた特急列車北斗星の車両をそのままレストランにした、イタリアンレストランでちょっとだけ贅沢な会食。
若手社員は特急列車の中に食堂車があった事を知らないのが当たり前の世代になっています。
その一方、最近はJR各社が贅沢な特急列車を運行しています。
電車の中で食事をするという非日常的な事柄は、気持ちを高ぶらせてくれます。
7月1日お蔭で創業50周年を迎える事が出来ました。
従業員の皆さん、お客様、仕入先様のお蔭です。
ありがとうございます。
50周年を記念して、社史と焼酎を作りました。
300年企業を目指す弊社に取って、50年は通過点です。
社史には創業者の生い立ちから、現役社員がアルナの将来を語る座談会まで
記録してあります。
今後アルナで活躍する人財が、この社史を有効に使って欲しいです。
焼酎は長期間保管が可能です。
また、弊社工場がある鹿児島県は全国でも有数の焼酎王国。
鹿児島に工場を持っているプライドをこれからも持ち続けたいと思います。
創業記念日の夜は、鹿児島工場社員・パートさんと懇親会。
普段製造現場の方とコミュニケーションを取る機会が少ないので、
とても有意義で楽しい時間でした。
皆さん、これからもよろしくお願い致します。
同級生の市川染五郎が来年松本幸四郎を襲名するため、
半年ほど早いですが、同級生でお祝いの会を開きました。
歌舞伎界でも珍しい、親子三代での襲名。
しかも37年前市川染五郎を襲名した友が、今度は息子へその名を受け渡す。
歴史を受け継ぐ重みを「高麗屋」の屋号から感じます。
市川染五郎君はラスベガスで歌舞伎を披露したり、
オリンピック銅メダルの高橋大輔さんとスケート歌舞伎を披露したりと、
斬新な取り組みを続けています。
まもなく50周年を迎える弊社も、目標は300年。
歴史を刻むには、常に新たな挑戦をし続けなければいけません。