世界陸上で日本男子が4x100Mリレーで銅メダル獲得!
大会前、とある専門家がテレビで「男子4x100Mリレーはメダル確実。金メダルの可能性もある」と語っていました。
数年前までは、日本がリレーでメダル常連国になるとは夢のまた夢でした。
昔は陸上と言えばマラソン。トラック競技は日本人には不向きと言われていました。
ところが現在はマラソン陣が不振で、リレーは誰がメンバーになってもメダルを取れるほど、
選手層が厚くなっています。
リレーは陸上の花形競技なので、このまま良い調子で2020東京オリンピックまで
突き進んで欲しいです。
最近の新幹線は、コンセントが車両についている事が多く助かります。
携帯電話やノートパソコンの充電はあっという間になくなってしまうため、
異動中に100%充電できる事は、非常にありがたいです。
以前は新幹線の車両にコンセントがついているのはドア付近の席だけだったのですが、
今は自由席の窓際の席にもついていることが多いです。
(グリーン車に乗れば全席についているようですが…)
航空会社も飛行中wifiサービスを始めるなど、ただ移動するだけでなく、
移動中の付加価値を競う時代ですね。
しばらくすると、付加価値と感じていたことが当たり前になるのでしょう。
知恵を出し、工夫をこらし、実行する。
いつの時代もこの繰り返しですね。
宝くじの売上が減少しているとの記事が先日の日本経済新聞に掲載されていました。
最高賞金金額がUPしているにも関わらず、購入者が減っているとは以外でした。
「少額で投資出来る株などの商品が増えている」「夢を見るよりも現実を考える傾向にある」
など色々要素はあるようです。
私も「買ってもどうせ当たらないから」と宝くじを買わない派の1人です。
「夢を見る人が少なくなる」と嘆く人もいるかもしれませんが、
現実かつ堅実的な人が増えればそれなりに世の中に出回る商品やサービスも変化し、
時代に応じた社会が形成されるのではないでしょうか。
横綱 白鵬関が前人未到の1048勝を達成しました。
最近は態度が朝青龍に似てきたと批判される事もありますが、
32歳の若さでこの記録を達成したのは、あっぱれです。
今は満員御礼が当たり前の大相撲も、数年前はスキャンダルで
観客動員が伸び悩んでいました。
その時1人横綱で支えていたのが白鵬。
苦境の時矢面に立ち、周りを鼓舞する。
プレッシャーを一手に担うのは相当精神力が強くないとできない事です。
また、日本人以上に相撲の歴史・文化に精通しています。
白鵬の活躍は、日本人に国籍を超え公平な評価を考えさせる機会を与えてくれています。
幕内力士の多くが外国出身か、ハーフの時代。
どこの国の人かでなく、その人の残した結果やプロセスをしっかり認める文化が根付いて欲しいです。
創業50周年のお祝いのお花やメッセージを多数いただいております。
誠にありがとうございます。
お祝いを頂いた取引先様へは個別に御礼をさせて頂いておりますが、
改めて皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。
事務所も花が多くなり、熱さもいくぶん和らいでいる気がします。
弊社が創業した1967年生まれの有名人と言えば、
サッカーの三浦知良選手、俳優の織田裕二さんや江口洋介さんがいます。
皆さんそれぞれの業界で確固たる地位を築き、後輩の良き手本となっています。
その一方弊社はまだまだ他社の背中を追い続けております。
今出来ることをコツコツと積み上げ、将来に向けて良き社風と文化を作り続けて参ります。