皆さまこんにちは!佐竹です!
本日7月1日は「国民安全の日」です。
1960年5月の閣議で、産業災害・交通事故・火災等の災害防止を図る為に制定されました。
「全国安全週間」の初日と。
暑さで気の弛みから事故が多発する、夏場の一日が選ばれたようです。

最近は雨風ともに強い日が多く、土砂災害警戒警報がでている地域もあるようですね。
皆さまのお住まいの地域は大丈夫ですか?
夏場は暑さでイライラされる方が多いのか交通事故も多くなるイメージがあります。
自然災害はなかなか自衛するのが難しいですが、個人個人でできる対策は少なからずあると思うので、
私もできる限り気を付けつつ日々を過ごしていきたいと思います。
さて本日は、額縁の種類について少し触れてみたいと思います。
絵画には様々種類があり、絵画の分額も様々存在しています。
油絵の基底材であるキャンバスが装着できる額縁を油絵額と言います。
キャンバスを収納するためには、ある程度の深み(厚み)が必要です。
欧米では、ガラスやアクリルガラスは使用しないのが普通だそうですが、日本では使用される場合が多い為
額縁の構造が若干欧米の物とは異なっています。
また、日本の油絵額の規格サイズは、日本独自のキャンバス用木枠サイズに適応するもので、海外の油絵などには
適応しない場合がほとんどです。

一言で油絵額といっても、サイズ感が違ったりするので、選ぶ際は注意が必要ですね。
本日はお読みいただきありがとうございました!
皆さまこんにちは!佐竹です!
本日6月30日は「ハーフタイムデー」です。
暦上では6月30日が、1年12ヶ月のうちの半分が過ぎ、残り半年となることから
前半年の反省と後半年の希望を抱く日とされています。
しかし、6月30日は平年365日の181日目に当たり、残り日数は184日なことから、
日数的に一年の半分となのは7月2日となります。
そのため7月2日は1年の折り返しの日・真ん中の日として記念日に制定されています。
早いもので1月に2020年が始まってから、もう半年です。
皆さまはこの半年は振り返るとどんな日々でしたか?
私は、なんだかあっという間な半年でした。
1日1日がとても濃密で凝縮した日々をおくってきた気がしますが、気が付いたらあっという間に6月です。
まだまだ営業として一人前には程遠いですが、一日も早く皆さまのお役に立てるよう頑張っていこうと思います!

最近は、コロナウイルス影響でとまっていた外回り営業を再開したのですが、ちょうど梅雨のじきにはいってしまい
額が濡れないように持ち歩くのは一苦労です。
先日も傘をさして歩いていたら、傘が裏返ってしまい大変でした。
これから本格的な夏になっていくと避けて通れないのが台風です。毎年台風被害がひどくなっている気がしますので、
皆さまも十分お気を付けください。
本日はお読みいただきありがとうございました!
皆さまこんにちは!佐竹です!
本日6月29日は「星の王子さまの日」です。
今日この日、『星の王子さま』で知られるフランスの作家で飛行士の
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900~1944)の誕生日です。フランス・リヨンで生まれました。
また、1999年(平成11年)のこの日、神奈川県箱根町に世界で最初の記念館
「箱根サン=テグジュペリ 星の王子さまミュージアム」がオープンしました。
このオープン記念として記念日が設けられたそうです。
皆さまは「星の王子さま」読んだことはありますか?
私は昔読んだ気がするのですが、昔過ぎて内容を覚えていません(笑)
せっかくなので、星の王子さまについて調べてみました。
「大切なものは、目に見えない 」を初めとした本作の言葉は、生命・愛とは何かといった、
人生の重要な問題に答える指針として広く知られています。
この作品の元になったと思われる、1935年のリビア砂漠での飛行機墜落事故の体験は、
サン=テグジュペリによる随筆集『人間の土地』で語られています。
レイナル・ヒッチコック社(en:Reynal & Hitchcock 現存しない)による1943年の初版以来、
作者自身による挿絵が使われ、素朴な主人公や脇役の姿は作品とともに愛されている作品です。

物語の前置きでは、この本を、フランスに住んでいて困難に陥っているあるおとなの人に捧げると述べられています。
この献辞にある「おとなの人」「子どもだったころのレオン・ヴェルト」とは、
作者の友人のジャーナリスト、レオン・ヴェルト(フランス語版)を指しているそうです。
当時は第二次世界大戦中で、ヴェルトは平和主義者で、ナチス・ドイツの弾圧対象となっていたユダヤ人であったそうです。
色々と調べてみましたが、やはり物語をもう一度読んでみないと私には理解するのは難しそうなので、
今度時間があるときに読んでみようと思います!
ちなみに、日本における星の王子さまブームは3回ほどあったそうです。長く愛され続ける作品って素敵ですね。
弊社も星の王子さまのように長く愛され続けて頂ける様、私も頑張ります!
本日はお読みいただきありがとうございました!
コロナの影響で在宅勤務が今まで以上に浸透したお陰で、田舎へ移住するあるいは引っ越しを検討している人が増えているとニュースで紹介されていました。
「田舎へ移住」と言えば、何を隠そう弊社工場がある鹿児島県薩摩川内市は、過去「住みたい田舎ランキング」で3位に輝いた実績があります。田舎暮らしの実現に重要なポイントとなる「自然環境」「移住者支援制度の充実度」「子育てのしやすさ」「医療介護体制の充実度」などの項目を元に宝島社が調査した結果の様です。
本社の社員やお取引先様が弊社工場を初めて訪問すると、皆さん「自然豊かですね」とおっしゃいます。確かに、首都圏に住んでいる環境とはかなり違います。良く沖縄に行くと「時間の流れが違う」という話を聞きます。沖縄まではいかないまでも、鹿児島の時間の流れも、首都圏とくらべるとゆっくりしています。
ただ、弊社額縁工場内は常に納期との闘いのため、街中の時間の流れとは異なります。(もし工場内の時間の流れがゆっくりだと、大変な事になります!)
もし、田舎への移住をお考えの方がいらっしゃったら、是非薩摩川内市をご検討ください。
お勧めですよ! 働く場所も紹介出来ますよ!
皆さまこんにちは!佐竹です!
本日6月26日は「露天風呂の日」です。
岡山県湯河原町(現 真庭市)の湯河原温泉によって1987年に制定された記念日です。
六(ろ)・(てん)二(ふ)六(ろ)で「ろてんぶろ」という語呂合わせが由来となっています。
当時の湯河原温泉の若者によるまちづくり事業として始められたことがきっかけとなっていて、
湯河原温泉の魅力を多くの人に知ってもらうことが目的となっています。

6月26日には全国のいくつかの入浴施設で、露天風呂に関するイベントが開催されているようです。
過去には温泉が無料になったこともあるそうです。
しかし、残念ながら今年はコロナウイルス影響で中止になっているイベントが多いそうです。
来年以降は、復活することを祈り、今から近くにある温泉施設をチェックしておくのも良いかもしれませんね。
露天風呂は室内温泉とはまた違った魅力があり、特に外の風景を楽しみながら入浴できるのがいいですよね。
雪が降っている中入る温泉は幻想的で贅沢な感じがします。
今はなかなか遠出が難しい状況ですが、もう少し落ち着いたら色んな温泉地に足をのばしてみるのも良いかもしれません。
さて話は変わりますが、絵馬といものをご存知でしょうか?
良く神社などに吊るしてあるので、見かけたり、書いたりしたことのある方の方が多いのではないでしょうか?
扁額(額)について述べるとき、見落とすことのできないものに絵馬があるそうです。
これらは献額あるいは奉納額とも言い、神社や仏閣などで見かけることが出来ます。
信者たちが信仰の象徴として奉納するものの一つだそうです。
この風習は、漢時代の中国から我国に伝わり、生きた馬から石馬になりやがて板馬形になり現在もみられるような
絵馬になったものです。
現在では色々な図柄が見受けられますが、馬の絵柄から始まったことから絵馬と呼ばれるようになったのでしょう。
ちなみに、ヨーロッパでも、小絵馬風のものを献じる風習が少し残っているそうです。
日本では絵馬額の奉納の習慣は明治以降衰退したものの、小絵馬の風習は今も続いています。
本日はお読みいただきありがとうございました!