スマートフォンひとつで写真を撮り、SNSに投稿すれば、世界中に一瞬で「想い」や「作品」が共有される時代になりました。誰もが表現者になれる時代。紙にプリントせずとも、日々の記録も、芸術作品も、画面の中で完結してしまう。そうした中で、「額縁」というプロダクトが、果たしてどれだけ必要とされているのか――。この問いを、私は時々自分自身に投げかけます。
しかし、最近確信を深めていることがあります。それは、「本物の空間に飾る」という体験が、デジタルでは代替できない価値になっているということです。
人は本来、目の前のものに触れ、じっと見つめ、空間を感じながら、感情を動かします。プリントされた写真やアートを、丁寧にフレーミングし、壁に飾る。その過程には、作品へのリスペクトと、空間を整える喜びが伴います。
そして、額縁という存在は、単なる飾りではなく「その行為を引き立てる器」なのです。

株式会社アルナでは創業以来60年近く、アルミ製の額縁を専門に作り続けてきました。時代が変わっても、私たちが大切にしているのは、「飾ることの意味を伝える」という姿勢です。確かに、安価で軽量なフレームが量販店に並び、ネットで簡単に購入できる時代です。けれど、私たちはその潮流とは少し違うところに価値を見出しています。
それは、“作品が主役である”という考え方に基づいた額縁づくり。目立ちすぎず、でも空間を引き締める。素材の質感、断面の角度、色味の深さ――。一つひとつの細部に、長年のノウハウと職人の手が宿っています。

最近では、ホテルやレストラン、ギャラリーだけでなく、個人のご自宅でも「空間を整える」アイテムとしてアルナの額縁が選ばれる機会が増えています。
デジタルが日常を席巻する今だからこそ、リアルな空間に本物の質感を取り入れたいというニーズが生まれているのかもしれません。
時代に逆らうのではなく、時代と向き合いながら、私たちは額縁というプロダクトの可能性を信じています。これからも、“飾る”という文化の未来を、一つひとつのフレームから紡いでいきたい。そんな想いで、私たちは額縁づくりに向き合い続けます。
こんにちは、竹ノ内です。
鹿児島新工場完成!
我が社の鹿児島工場の第3工場が無事完成しました.
従業員一同、喜びと期待で胸がいっぱいです。
効率的に高品質な製品を作れるのが楽しみ!と目を輝かせ、地域に貢献できる仕事がしたいと意気込みを語ります。
これまでの経験を活かしつつ、新しい挑戦が鹿児島の豊かな自然環境や働きやすい職場環境の中で始まります。
従業員一同、新工場での新たなスタートを心から祝い、
チーム一丸となって地域と会社の発展を目指します!
頑張るぞーおー

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
竹ノ内
皆さんこんにちは!
アスリート伊藤です!
先週行われた、日本選手権(混成は今週です!)の観戦に行ってきました!
例年、混成の日本選手権の方が先にあるイメージでしたが、今年は先に単発種目が!✨
直接観客席で見るトップ選手の方々の動きは、動画で見ている動きとは違った圧倒感や、勢い、雰囲気があり、それを肌で感じることが出来、とてもいい刺激になりました🔥
うまくいく選手、行かない選手、怪我をしてしまっている選手、本当にさまざまな状態で試合を迎えている選手ですが、それも全て含めて自分の競技だという言葉をコーチからかけていただきました。
怪我含め、ピーキングを合わせるのも自分の責任。そう思うとより一層心身ともに引き締まります。
どんな状態でも、自分で決めたことは最後まで弱音を吐かずにやりきる。自分自身の軸をぶらさないよう、今週の日本選手権も、今後の競技人生も歩んでいきます🌿
そして!
社長をはじめとする、会社の方々が日本選手権まで足を運んでくださることに、、😭✨
岐阜県で行われ、また混成種目のため朝から晩までの競技を、ライブ配信で応援してくださるだけでとても嬉しいのですが、なんと直接応援をしてくださるとのことで、ほんっとうに嬉しい気持ちでいっぱいです!!
楽しんでもらえるように、まずは私がめいいっぱい楽しみます🔥🔥
最後までお読みいただきありがとうございます!
(7/12-13に行われる日本選手権はYouTube配信があるので、もしお時間があれば覗いていただけたら嬉しいです😊🔥)
昨年12月着工した、アルナ 鹿児島工場 リニューアル第一期工事が6月末、無事完成しました。


素晴らしい建物を設計していただいたアーキヴィジョン広谷さん、無事故で工期通りに建物を作っていただいた南生建設さん、ありがとうございました。
ただ、この新しい建物の完成が終わりではありません。アルナ鹿児島工場リニューアルはまだ続きます。今後数年後には第二期工事を着工し、単にモノを作るだけの工場ではなく「魅せる」工場へと生まれ変わります。日刊工業新聞さんがわかりやすくコンパクトにまとめた記事を掲載していただいたので、改めて記載させていただきます。

第二期工事が始まるまで「アルナ・アート・プロジェクト」として作品コンテストやアートイベントなどを行っていきます。地域に愛される工場として、そして額装の素晴らしさを一人でも多くの方へ知ってもらえるために、今後も頑張っていきます。
アーキヴィジョン広谷さん、南生建設のスタッフの方と懇親会を開かせてもらいました。
技術的にも人柄的にも恵まれた仲間と一緒に仕事ができてうれしかったです!

懇親会が開催された7月1日は久保工場長の誕生日でもあります。
ささやかですが、お祝いにアメリカの歴代大統領が愛用しているブランドのボールペンをプレゼントしました。
色々大変なこともありましたが、リニューアル工事は、久保工場長がいなければ成功していなかったと思います。
久保君ありがとう!そしてお誕生日おめでとう!!
こんにちは、竹ノ内です。
人工芝をMDFボードなどにボンドで貼る作業工程
について書きます。
人工芝をMDFボードに接着する作業は、高品質な仕上がりと効率性を確保するため、以下の手順で作業を進めます。
人工芝、MDFボード(指定寸法)、カッター、木工用ボンド、加重用ブロック、
1. MDFボード準備しMDFボードをお客様指定の寸法にカット。
2. 人工芝カット MDFを人工芝裏面に当てて、カッターで直線的に切断し、
端材ロスを最小限に。微調整用に1~2mmの余裕を持たせる。
3. 接着工程 MDF表面に木工用ボンドをローラーで厚く均一に塗布。塗布は、
はみ出しや乾燥不良の原因となるため慎重に。
MDFを人工芝に慎重に位置合わせし、ゆっくり貼り付けます。
4. 仕上げ 貼り付け後、加重ブロックを均等に配置し。
固定してボンドを完全乾燥させる。
5. 最終確認 乾燥後、接着強度と外観を点検。人工芝の毛並みや端部の仕上がりを確認し、必要に応じて補修。
注意点 ボンド塗布はムラなく均等に。
完成品はユニフォーム額やコレクションケースに使用します。

この工程を厳守し、品質と納期遵守を実現します。これからも効率的な作業でお客様の期待に応えていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました♫
竹ノ内