今で一般的になったユニフォーム額ですが、何を隠そう日本で最初に量産化して販売を始めたのは、弊社です。
それまでも額縁の小売店さんが手作りで作成していたユニフォーム額はありましたが、規格サイズを設定しカタログ上に掲載した会社はありませんでした。
2002年日本でワールドカップが開催された年から本格的な生産が始まりました。
お陰様で認知度も高まり、この度複数の会社さんから「アルナの高級ユニフォーム額を扱わせて欲しい」とのお声かけを頂きました。ネットなどで探せば低価格のユニフォーム額は見つかりますが、「あえて高所得者向けにしっかりとした作りで、信用できる商品を販売したい」との理由で弊社ユニフォーム額を選んで頂きました。高級アパレルや時計と並んで掲載して頂き、うれしい限りです。
雑誌では「おとこのブランドHEROS」さん最新号で特集を組んで頂きました。


ネットでは「想いを繋ぐ百貨店 ツナグ」さんで取り扱って頂きます。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/?sid=233241
https://store.shopping.yahoo.co.jp/offer1999/search.html?p=%A5%E6%A5%CB%A5%D5%A5%A9%A1%BC%A5%E0&x=0&y=0
これからも、皆様に喜んでいただけるモノづくりに励んで参ります。
19.12.23
学生時代の仲間と忘年会開催。
同級生に歌舞伎役者の松本幸四郎君がいるので、毎回彼を中心に昔話や近況の話をして盛り上がります。
彼は今、チャップリンの名作「街の灯」を題材にした歌舞伎を上演中。
チャップリンも歌舞伎のファンだったそうで、実は30年前にもチャップリンを題材にした
歌舞伎の上演話があったそうですが、そのときは実現せず、今年念願叶ったようです。

歌舞伎は300年続く伝統があります。
弊社も目指すは300年企業。
継続する為には常に新たなチャレンジが必要だと、改めて学ばせてもらいました。
19.12.16
弊社がサポート企業として参加させて頂いております、浦和レッズ ビジネス サポートクラブの会合がありました。
ゲストスピーカーとして、元浦和レッズ&日本代表選手であり、現在は腸内細菌を研究するスタートアップ企業の代表を務めている鈴木啓太氏が講演されました。
今は企業経営のみならず、朝の情報番組のコメンテーターをしているだけあり、観客を飽きさせない話術がありました。また、様々な監督のもとでプレーした経験を元に、部下からみたリーダー像のお話も興味深く聞かせてもらいました。
鈴木選手が引退する際、記念のピンバッジ額を作ったのですが、その時は弊社の額縁を使って頂きました。
数年経過して、経営者として再開出来るのも、ご縁だと思います。

19.12.09
本社に、地元の高校生がインターンとして研修に来てくれました。
弊社はここ数年高校生・大学生・専門学校生のインターンを受け入れていますが、
その都度現場に刺激をもらっています。
インターン生は額縁に関して素人の方です。数多くある専門用語や仕様を短い時間の間に
伝えることは出来ないため、仕事の流れややりがいなどを中心に教えています。
今回は小売店を同行営業してもらうとともに、最近始めたインスタグラムの投稿文章も考えてもらいました。
インスタグラムは額業界以外の方の方が多く見てもらっているツールです。
一般のユーザー目線での感覚を忘れないためにも、今後インターンの方には協力してもらおうと思います。
19.12.02
本社営業で約3年頑張ってくれた中村君が、11月20日付けで退職しました。
一部上場のIT企業へ転職です。
アルナを離れるのは残念ですが、アルナで頑張った社員が実力を認められステップアップ出来るのは、うれしい事です。
彼のブログを毎週楽しみに読んでいた方も多くいらっしゃると思います。最初は受け身で書かされていた感が強かったですが、お客様の所へ訪問し「ブログ読んでるよ」を言われ続ける事で、最後の方は楽しんでブログを書いていました。
継続する事と気にかけてもらえる事で、彼の文章力も成長した事でしょう。
中村君もこの3年間でつらい事も多くあったと思いますが、アルナでの様々な経験が彼の明るい将来に少しでも役立っているのであれば、何よりです。
中村君の未来に幸あれ!
19.11.25