株式会社アルナ aluna

社長ブログ
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代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

イニエスタ選手 契約延長

ヴィッセル神戸のサッカー元スペイン代表、イニエスタ選手が2年間の契約延長を発表しました。
「重要な記者会見」と聞いた時は、私もご多聞に漏れず「引退か‼」と思ったのですが、見事に良い方に裏切られました。
日本だけでなく、ヨーロッパでも会見前から話題だったようなので、このアピール度はヴィッセル神戸広報担当の手腕でしょう。

今回、イニエスタ選手の記者会見で印象に残っているコメントが
「自分は小さな目標にはモチベーションを感じない。大きな目標を勝ち取りたい性格なので、ここから神戸をさらに強いチームにするための、さらに高みへ連れていくための挑戦を続けていきたい。」です。

常に優勝を目標にしているから「小さな目標はモチベーションを感じない」のでしょう。
常に高い目標を持ち続ける。そのために努力する。
当たり前ですが、一流選手が述べると妙に説得力があります。

契約延長に当たり、限定記念サイン入りユニフォーム額が20万円で販売されています。
それだけの価値がある選手だと思います。
また、額装に使われるアルミ額。
これも間違えなく、イニエスタ選手に見合った額縁です!

浦和レッズ 直筆サイン入りユニフォーム

浦和レッズさんへユニフォーム額やボールケースを提供しているのですが、
先日担当して頂いている部長さんの計らいで、弊社がもっているユニフォームに
レッズの選手の直筆サインを頂きました‼

従業員一同、大喜びです。
選手名鑑とサインにかかれた背番号を照らし合わせながら、
「これは〇〇選手だ」と就業時間中に、はしゃいでしまいました。

サイン入りのユニフォームは、もちろん弊社の人工芝ユニフォーム額に入れて
ショールームに飾っております。

手前味噌ですが、直筆サイン入りユニフォームは立派な額縁に入れればより一層良く見えます。



49才 誕生日

5月2日に49才の誕生日を迎えました!

毎年誕生日と年末を迎えると思うのですが、「光陰矢の如し」。1年はあっという間です。
弊社で毎日朝礼で読んでいる「職場の教養」という冊子に、この
「歳を取るほど時間が過ぎるのが早い」という感覚は「ジャネーの法則」と呼ばれて
心理学的に説明されているようです。

50才の人の1年の長さは人生の1/50ですが、5才の子供にとっては1/5。
つまり、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん短くなり、歳月の経過が
早く感じられるようです。

ということは、これからさらに1年が早く感じられるという事になります。
これ以上早くなってどうなるのかと心配です。

誕生日に、社員よりお祝いの品を頂きました。
毎日一生懸命頑張っている社員からの心配り。
とても嬉しいです。
皆、ありがとう!!

髙橋君ありがとう!

アルナで約10年、営業で活躍してくれた課長の髙橋が退職する事になりました。
家業を継ぐため、実家の大分に戻ります。
誰から愛される人間で、アルナを離れるのは残念で仕方ないのですが、実家の仕事を継ぐということは喜ばしいことでもあるので、アルナとして今後も応援したいと思います。

髙橋君には感謝しかありません。会社が大変なときも、常に笑顔を絶やさず社内を明るい雰囲気にしてくれました。お客様の要望をしっかり聞き、製品開発やサービス改善に役立ててくれました。今のアルナがあるのは髙橋君のお陰です。

髙橋君の抜ける穴は大きいですが、後輩が成長することでしっかりカバーしてくれるはずです。もちろん、私も頑張ります。

髙橋君、これからはお互い経営者として共に頑張りましょう!

松山英樹選手 マスターズ優勝!

松山英樹選手がゴルフの世界的な大会、マスターズ・トーナメントで優勝しました。
日本人男子として初の快挙です。

スポーツだけでなく、社会面や経済面など様々なジャンルのニュースで松山選手の活躍は報道されました。
優勝直後に気になったのは一部の海外メディアが「日本を背負ったゆえに、これまで優勝は難しかった」と報じてたことです。過度なプレッシャーが日本人選手が好成績を残せない理由の1つと位置付けており、今年はコロナ禍で現地へ足を運べるメディアが少なく、伸び伸びとプレー出来た事がプラスに働いたとの記事です。

確かに要因の1つかもしれませんが、それ以外の要素も多いと思います。
小さいころから海外の試合に出る選手はゴルフに限らず、フィギュアスケート・サッカーなどで増えてきました。早い段階で外の世界を経験する事は何物にも代えがたい経験だと思います。

私も高校の時留学を経験しました。振り返ってみると、この留学経験が自分に様々な経験を与えてくれ、視野を広げてくれたと思います。今後、様々な分野で幼少期から海外の経験を積む若者が増えると思います。スポーツに限らず、芸術・科学など色々な分野で世界相手に勝負できる日本人が増えて欲しいです。

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