株式会社アルナ aluna

社長ブログ
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代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

黄金比 白銀比

「日本人と西洋人は文化や嗜好の違いがある」とは良く耳にしますが、東京工芸大学の牟田教授によると、この文化の違いは「黄金比と白銀比」で説明できるそうです。

黄金比は1対1.62。名刺やクレジットカードの比率。有名な建築物ではギリシャのパルテノン神殿やモナ・リザの顔がこの比率のようです。西洋人が美しいと思う比率です。


白銀比は1対1.41.日本人が好む比率で、法隆寺の五重塔やドラえもん、トトロも白銀比に納まっているそうです。


設計者が意図してこの比率に収めたわけでなないのでしょうが、結果的にこの比率になっていることで人々に受入れられたのだと思います。

最近、優れた美術や芸術を数字で証明することが可能であることがわかっています。AIで優れた絵画を制作できるのも、数字に置き換えが出来るからだと思います。

弊社で製造している額縁も、最近の新製品はデザイナーの方が1mm単位、1度の角度にこだわって設計してい頂いています。数字と美術は切っても切れない関係だと、改めて強く感じます。

高校生 インターン

先週3日間、大宮工業高校の学生さんを2名インターンとして受け入れました。


研修では毎年、電話応対を研修に組み込んでいます。
家庭内での電話環境が、数年前は「今の高校生は家の固定電話と取ったことが無い」から、今年は「家に固定電話が無い」に変わり、時代の変化を感じざる負えません・・・。

電話には不慣れでもSNSは得意なデジタル世代。
研修でアルナのインスタグラムに投稿してもらいました。
自らカッコイイと思うアルナの額縁を選んでもらい、写真撮りし、コメントを書いてもらいました。



インターン生にはグッドデザイン賞受賞の額縁を受け付けに飾る作業もしてもらいました。


普段、額縁に触る機会はほとんどないと思うので、弊社での研修をきっかけに、額縁のすばらしさを少しでも知ってもらえたらうれしいです。

サッカー観戦

浦和レッズVSアビスパ福岡との試合を観戦しました。

試合開催日は、普段在宅で福岡にいる社員も関東へ来るタイミングだったので、営業全員で観戦することができました。浦和、福岡どちらもわが社にとってはなじみがある地域のチームということ、今シーズン最終戦、天気も快晴ということもあり、試合前のワクワク感はかなりのものでした。

ところが試合はお互い見せ場が少なく、1対1の引き分け・・・。
最後はもっと盛り上がって終わりたかったのですが・・・。
ただ、コロナで声を出すことも限られていますので、ある程度盛り上がりも制限されていた方が良かったのかもしれません。

コロナの第八波がもう来ているとのニュースも流れています。
一刻も早くコロナが終結して、普段の生活が戻って来て欲しいです。

グッドデザイン賞 受賞展

今年も弊社ALUMIUMシリーズで2製品、グッドデザイン賞を受賞しました。
先日受賞展があり、デザイナーの三星さんと参加してきました。

応募総数は5,715件。そのうち受賞は1,560件。この1,560件の中の2件がアルナ製品です。
デザインのプロが厳選した賞に選ばれ続けていることは、励みになりますし、誇りでもあります。
デザイナーの三星さんは1mm単位、1度の角度にこだわり額縁をデザインしています。
工場も初めて取り組む作り方やデザインもあり、苦労を重ねた結果が報われました。

コロナの影響で受賞展は3年ぶりですが、参加人数に制限があったため、私と三星さん2名のみでの参加でしたが、来年以降は人数制限がなくなり通常通りの開催に戻って欲しいものです。

アルナの額縁が再度グッドデザイン賞を受賞し、現場で頑張っている社員と一緒に記念撮影出来ことを目標に製品開発に取り組んで参ります!


Connecting Artifacts つながるかたち展 02

丁度1年前、アルナは表参道で開催された「Designart Tokyo」に参加していました。
アルナの額縁を展示していたTIERS GALLERYでは、今「Connecting Artifacts つながるかたち」が開催されています。
https://www.arakawagrip.co.jp/tiersgallery/archive/connecting-artifacts-02/

アルナでもお世話になっている野老朝雄さんの作品を、様々な研究者の方が科学、工学の視点から研究し、数値化した結果を展示しています。

野老さん感性で作られた作品は、幾何学的なデザインが多く、この分野の先生方からは絶好の研究対象になるようです。確かに、なぜこの作品は美しいと感じるのかが数値で示されれば、それを応用することで人々の生活を豊かにでき、ビジネスにもつながります。一流のアーチストの作品を一流の大学教授が分析していること自体が、興味をそそられます。

11月13日(日)まで開催していますので、お時間の都合がつくかたは是非足を運んでみてください。
入場無料です。

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