10月12日の埼玉新聞にアルナの取材記事が掲載されました。
今回記事を書いて頂いた記者の方は社内でも指折りの実力者で、経済だけではなく政治・社会まで幅広い取材経験がある方です。
実力者だけあり、額縁製造に対するこだわりや製品開発への取り組み、そして将来のビジョンまでをきれいに、且つコンパクトにまとまった内容になっています。
よく「〇〇さんに△△を伝えました」という話を聞きますが、実はただ「言った」だけで〇〇さんが伝えられた内容を「理解した」かどうかは別の話です。
受け取る側が「理解」して初めて「伝わった」ことになります。
そのためには、伝える側が完結にそして分かりやすい説明をしないといけません。
今回の記事を読んで、改めて伝える大切さを学びました。
23.10.16
10月7日(土)、鹿児島国体が開幕しました。
本来は2020年に実施予定だったのですが、コロナの影響で3年延び今年となりました。
開会式には天皇皇后両陛下が来場され、地元出身の歌手長渕剛さんも参加し「乾杯」などの歌を披露し会場を盛り上げてくれました。
アルナの工場がある薩摩川内市では「ホッケー」「バスケットボール」「空手」「軟式野球」「ウエイトリフティング」が実施されます。全国からアスリートが鹿児島に集い、競い合う。約50年に1度のビッグイベントです。アスリートの方には思う存分力を発揮して欲しいです。
国体期間中はホテルがほぼ満室のため、工場へ出張は出来ません。
ただ、今のご時世zoomなどを使い情報交換が可能です。
実際顔を見て、空気感を感じての打ち合わせは先に取っておき、今は埼玉の事務所で出来る仕事を1つ1つこなしています。
23.10.09
400年以上前から伝わる伝統行事、川内大綱引が9月22日(金)夜、4年ぶりに開催されました。綱の長さは365m、重さ7トン、直径は40センチ。日本一の大綱です。
「川内大綱引」は、関ヶ原の戦いで薩摩の武将、島津義弘が兵士の士気を高めるために始めたとされています。

今年はアルナのベテラン社員が引綱の「作戦参謀」を担い、中堅社員が「作戦遂行」で活躍しました。他にも若手社員がボランティアなど、様々なサポートを行いました。地元のお祭りに、私たちの仕事仲間が深く関わっていることは誇らしいです。
お祭り開催前は、通常の額縁関連の仕事をこなしながら準備を行い、忙しく体力的にもつらかったと思います。「伝統を絶やさない」という使命感、文化保存に励む積極性には頭が下がります。
23.10.02
大東文化大学の学生さんをインターンとして5日間受け入れました。
非常にまじめな学生で、事前準備もしっかりしたインターンに臨んでもらいました。
電話応対、JANコード確認、展示品設営、小売店の在庫補充など様々な仕事を経験してもらいました。
「額縁を売る」と言っても、商談だけではなく、その裏には様々な雑務や事前準備があります。
それらを経験してもらえたことは、彼女の将来に必ず役に立つと思います。

その後、大学でインターンの報告会が開かれました。
緊張した面持ちでしたが、しっかりと5日間の成果と、自分が感じたこと、学んだことを発表していました。

インターン生を受け入れることで、我々としても学生目線を学ぶことができ、また指導するに対して気づきも多いです。
このような機会を設けてくれた、大東文化大学さんにも感謝いたします。
学生の方には、アルナで学んだことを1つでも2つでも、将来のキャリアに役立てて欲しいです。
23.09.25
阪神タイガースが18年ぶりの優勝を決めました!
埼玉生まれの私ですが、なぜか小学生のころから阪神ファンです。
私が知っている最初の優勝は1985年。バースや掛布、現監督の岡田さんが全盛期の時代です。
1985年は「21年ぶりの優勝」で湧きました。
その後、あっという間に暗黒の時代に入り、次の優勝は18年後の2003年。
星野さんが監督の時です。
その後、めずらしく2年後の2005年に優勝しましたが、その後あっという間にまた18年経ち2023年。
阪神の優勝は約20周年周期なのです。
とある大学教授は「阪神優勝の経済効果はWBC優勝を超える」と言っていました。
ホンマかいな?と思いましたが、弊社で制作する阪神の公式オンラインショップ限定で販売している、優勝記念フォトパネルが数分で完売しました。
阪神ファンはお財布のひもが固いはずなのに。
大学教授の言っていることはあながち間違っていないかもしれません。
23.09.18