新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって2026年が実り多い一年となりますことを心よりお祈りいたします。
年始もアルナとお取引のあるBリーグチームの試合を観戦しました。
今回は、昨年東京青海にオープンしたトヨタアリーナで行われたアルバルク東京の試合です。
写真をお見せすることはできませんが、このアリーナにも弊社のユニフォーム額が飾られております。

試合終了後に今シーズンの第一四半期に活躍した選手を称えるメモラビア製品を作成し、
選手の直筆サインを入れ、ファンの方に差し上げるイベントも見学させていただきました。
スタッフしか入れない場所もご案内していただき、いつもとは違う景色を楽しめました。
ここ数年、それぞれのチームやお客様オリジナルの特注品を作る機会が増えております。
ありがたいことに、納品した特注品を手にしたお客様の全てから驚きと喜びのお言葉をいただけます。
メーカー冥利に尽きます。
今年も、より多くのお客様に感動を与えられる製品を提供して参ります。
今回のイベントを成功させてくれた宮城君、ありがとう!!
26.01.05
Bリーグでは初開催となる、さいたまスーパーアリーナでの試合を観戦しました。
越谷アルファーズさんのご厚意でコート真横のアリーナ席を用意してもらい、迫力あるゲームを堪能しました。
観客は2万人を超え、Bリーグ最多を記録しました。2万人を超える集客を導いたチームが千葉ジェッツなど強くファンのチームでなく、中堅チームの越谷アルファーズであるところに意義があります。準備に奔走したスタッフの方々に「あっぱれ!」です。
会場には大野埼玉県知事も来場され、官民一体でバスケットボールを応援していることがうかがえました。新しいことや大きな目標に向かって突き進むには、いくつもの課題や今まで経験したことがないことに取り組む必要があり、想定外のことも数多くあると思います。ただ、これらの壁を乗り越えた時に見る景色は何物にも代えがたいと思います。

アルナも2025年はチャレンジの年でした。「鹿児島工場リニューアル第一期工事」「ミラノサローネ出展」「照明器具の開発」など様々な取組みを行い、実現してきました。直面する課題に立ち向かい、解決してくれたスタッフのみんなに感謝です!
今年巻いた種を、来年以降大きく実らせより多くの収穫ができるよう、努力して参ります。
25.12.29
早いもので、もう年の瀬です。
本社営業メンバーと忘年会を開催しました。
最初予約していたケバブ屋さんから、当日夕方「本日貸し切りの予約が入っていたので、お客さんの予約をキャンセルさせてください」と、まさかの逆ドタキャンの連絡が入るアクシデント。
時間は17:30過ぎ。
慌ててお店を探しますが金曜日の夕方、どこも満席。
アルナ社員の普段の行いが良いお陰か、運よくたまたま空きが出たお店に入ることができ、無事忘年会を開催できました。
お魚もお肉も美味しいお店で、ドタバタはありましましたが楽しい忘年会となりました。
今年アルナはミラノサローネに出展、香港の展示会に出展、照明器具の開発など、色々新しいことに取り組みました。今年蒔いた種を来年以降、しっかりと育て、数年かけて大きく育てていきます。
25.12.22
JETRO主催の海外での商談を見込んだ勉強会「育成塾プラス」を受講しました!
ATカーニーの方が講師となり、ターゲット企業の絞り込みや英語でのプレゼン指導など、タフな指導をしていただきました。
短期間で課題を読み込み回答、期限までに提出と、大学生に戻ったような気分でした。
この年になってハードな勉強をする機会が得たことはありがたいです。
今回学んだことを活かして、より多くの海外の方々へアルナの額縁を使って喜んでもらえるよう、活動していきます!
25.12.15
先日、アルナ本社の地元埼玉県川口市の駅前で開催された「こどもの笑顔Happyフェスタ」に参加しました。このイベントは、産学官金民が連携し、「本当に住みやすい街 働きやすい街 川口」を目指す地域貢献の一環として行われました。イベント内に市内の企業が十数社が集合し、「将来の夢は無限大!?」をテーマにさまざまなお仕事体験を提供しました。

アルナは額縁メーカーなので、実際子供達に額縁を手作りしてもらい、自分達が描いた絵や好みのシールを手作りした額縁の中に貼ってもらい、持ち帰ってもらう企画を行いました。
「額縁を作る」と言っても、実際我々が作っているアルミ製などの額縁の取り扱いは危険なので、折り紙を折って額縁を作り、その中の空間にペンで絵を描き、用意したシールの中で好きな柄を貼ってもらいました。

アスリート社員の伊藤さんは幼稚園でのアルバイト経験があり、現在も小学生向けにかけっこ教室を開催しているので、子供達の相手がすごく上手で生き生きと対応していました。ひとつの作品を作り上げるのに10分ほどかかるので、途中で集中力をなくす子供がいないか心配でしたが、私が見た限りどの子供も夢中になり、最後もまで完成させました。中には「まだ作りたい」と言ってお母さんに「待っている人がいるから帰りましょう」と諭されている子供もいました。

今回のイベントで、子供達が自分の「好き」を見つけるきっかけになり、その「好き」の一つが『作品を彩る』『飾る』であれば嬉しいです。
25.12.01