株式会社アルナ aluna

社長ブログ
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代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

第19回 東京薩摩川内会 賀詞交歓会

1月24日(土)都内で開催された「第19回東京薩摩川内会賀詞交歓会」に参加しました。
田中良二市長、掛田信男副市長、下薗政喜市議会議長をはじめ、多くの方が出席されました。


首都圏で暮らす薩摩川内出身の方々に、子育て支援や道路の整備など地元が将来どのように変化して行くかを市長や議長自らが説明していただく貴重な機会です。鹿児島の方々はつながりが深いと改めて感じます。

アルナは元々埼玉県内に額縁工場を構えていました。鹿児島県が昭和の終わりごろ、工場誘致として鹿児島とゆかりのある経営者に声かけを行った時があり、その際弊社の亡き会長に声をかけていただいたのがきっかけで、鹿児島県薩摩川内市に工場を建てることになりました。

工場が操業してから今年で38年目。地元の方々には大変お世話になっております。これからも地元に愛される工場となり、地域貢献できるよう頑張ります。

Life x Design 2026

2月4日(水)~6日(金)東京ビックサイト西ホールで開催された「Life x Design」に参加しました。
今回はNew Normalという中小企業とデザイナーがコラボレーションして製品開発を進めている団体の一角にアルナの額縁ブランド「ALUMIUM」と照明器具「Lumiframe」を展示しました。

今回は、支柱に弊社アルミ額「クレア」を使用してもらいました。
一般的な四角柱でなく、優美な曲線美が特徴のクレアを使用していただくことで、見た目に彩りを与えることができたと思います。アルナとしても、新たな活用の提案として、今後の試金石となりました。

4日には、トークショーのゲストスピーカーとして参加させていただきました。
中小企業がデザイナーと関わる上での経験や、どのような影響が社内にあったかをお話させていただきました。
少しでも他企業の方々のお役に立てたのであれば、嬉しいです。

今回の展示会でご縁があった方々と、今後も末永いお取引ができるよう、頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

「企業×デザイン」のリアルを語ります

2026年2月4日(水)東京ビッグサイトで開催される「TOKYO INTERNATIONAL Gift Show Spring 2026 LIFE×DESIGN」のトークショーに、ゲストとして登壇することになりました。
テーマは「企業とデザイナーの協業は、続けるほど面白い」。

アルナはこれまで、複数のデザイナーと何度も対話を重ねながら、額縁や照明といったプロダクトを生み出してきました。
デザイナーと対話を重ね議論を進める中で、素材への向き合い方や価値観が少しずつ変化し、一社では辿り着けないものづくりに出会える――
それこそが協業の醍醐味だと感じています。

今回のトークショーでは、デザイナーや異業種の経営者の方々とともに、「なぜ続けるのか」「続けた先に何が見えてきたのか」を、現場目線でお話しする予定です。

デザインと企業の関係に関心のある方に、何か一つでも持ち帰っていただければ嬉しく思います。
トークショーは聴講無料で、先着順による事前申込制です。参加をご希望の方は早めのご登録をおすすめします。
https://www.giftshow.co.jp/tigs/life19/seminar.htm#talkshow

会場でお会いできることを楽しみにしています。

日刊工業新聞に「Lumiframe」が掲載されました

2026年1月20日(火)日刊工業新聞朝刊に、アルナの新製品「Lumiframe」の記事が掲載されました。
製品の詳細のみならず、中小企業が新業態に取り組む姿勢、ファミリー企業とデザインとのコラボレーションなどをコンパクトにわかりやすくまとめてもらいました。


記事に書かれている新製品「Lumiframe」は2月4日~6日東京ビックサイトで開催されるLifexDesignで展示します。お時間のある方は是非起こしてください。アルナのブースは西ホール アトリウム内 ブースNo西AT FP-01です。

皆さまのご来場をお待ちしております。

スポーツの記憶を未来へ ― 薩摩川内市とともに歩むアルナの挑戦

このたびアルナは、バレーボール男女日本代表が毎年合宿を行っている鹿児島県薩摩川内市へ、男子代表選手のサイン入りユニフォームを展示するアルミ製高級ユニフォーム額「HIGHLIGHT]を寄贈することとなり、2026年1月16日に薩摩川内市役所において、贈呈式を執り行いました。

スポーツには、人の心を動かし、街に誇りと活力をもたらす力があります。
その一瞬の感動や努力の積み重ねを「記憶」として残し、次の世代へ伝えていくこと――それこそが、私たち額縁メーカーの果たすべき役割だと考えています。

今回の取り組みは、鹿児島銀行様に受託いただいた「地方創生・SDGs応援私募債」を通じて実現しました。単なる製品提供ではなく、地域とともに未来をつくる一歩でありたい、そんな想いを込めています。

アルナは1967年の創業以来、アルミ額縁づくりに向き合い続けてきました。
プロ野球全12球団をはじめ、Jリーグ、Bリーグなど多くのプロスポーツチームのユニフォーム額を手がけてきた経験は、私たちの誇りです。スポーツに懸ける人々の情熱に、ものづくりで寄り添ってきました。

今後は、薩摩川内市にある当社工場を、工場見学やアート企画を通じて地域に開かれた場所とし、人が集い、学び、感性が育つ拠点へと育てていきたいと考えています。

地域に根ざし、スポーツと文化を支え、持続可能な社会へ貢献する。
アルナはこれからも、「想いを額に込める」企業として歩み続けます。

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