株式会社アルナ aluna

社長ブログ
社長ブログ

代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

裏から表へ

デザイナーとメーカーがコラボレーションして新たな物を創り出す勉強会に参加しました。

パネルディスカッションで登壇していたメーカーの方は都内にある屏風屋さん。
話を聞いていると、屏風も額縁と共通点が多いと気づかされます。
「中の作品が主役」「皆、作品を描いた人は気にするけど、屏風を作った会社は気にも留めない」。
額縁も一緒です。

我々の仕事は目立ちすぎると中の作品の良さを消してしまいますが、作品の良さを引き立たせているという事実、そしてそれを演出する実力をもっと認めて欲しい!

実はアルナが2019年から発売しているブランド『ALUMIUMシリーズ』のデザイナー、三星さんも「この作品を飾るにはどの額縁がいいか?」ではなく「この額縁が好き。この額縁にはどの作品があうか?」と発想してもらえる額縁を作りたいと常々語っています。

アルナが作っている額縁はほとんどがオーダーメイド。洋服で言う「オートクチュール」です。
値段は高くともより美しく作品を彩ることができる製品です。

メーカーとして良い製品をつくるだけでなく、SNSや展示会などで、積極的に情報を発信していきたいと思います。

足立美術館

多くの企業が8月10日(土)~19日(日)まで9連休のお盆休みを設けました。
アルナも今年は9連休の夏季休暇でした。

せっかくの大型連休なので、以前から行きたいと思っていた島根県にある「足立美術館」を訪れました。
21年連続で「日本庭園ランキングNo1」に輝いた美術館。
手入れが行き届いた庭園はもちろんのこと、横山大観や北大路魯山人のコレクションなど、時間とお金をかけて訪れる価値が十分にあります!


見どころが多い美術館の中でも、額縁メーカーを経営している者として見過ごせない場所は、館内の窓枠をそのまま額縁に見立てた『生の額絵』。「庭園も一幅の絵画である」という、創設者足立全康のことばどおり、自然による生きた絵画です。


優れた自然美が、額縁に収まることで「アート作品」に生まれ変わります。
額縁の役割が、庭園を通じて多くの方に認識してもらえる貴重な場所です。

Happy Birthday 宮城君

会社近くのスペイン料理店で、本社営業係長の宮城君の誕生会を開催しました。
宮城君は夏季休暇中に誕生日を迎えるため、少し早いお祝いになります。


既存の主要得意先、新規開拓、展示会の準備&作業、後輩の指導など様々な分野で活躍している宮城君。
入社してまだ3年目ですが、ものすごいスピードで実力をつけてくれています。
何事も積極的に行動してくれて、人あたりも良いので、社内外から信頼を得て、欠かすことのできない存在になっています。

5年後、10年後会社の発展と共に宮城君がどこまで成長するか。
考えるだけでもとても楽しみです。

薩摩川内港 ポートセミナー

8月1日(木)品川で薩摩川内市主催の「ポートセミナー」が開催されました。
薩摩川内市は弊社の額縁工場がある鹿児島県北東部にある人口約9万人の街です。
約37年前、弊社が誘致企業として工場を薩摩川内市に建てたいきさつもあり、今回講演をさせていただきました。

薩摩川内市に工場を構えたいきさつ、工場を運営している実情、市からのサポート体制、今後の工場のビジョンなどを述べさせてもらいました。
情報交流会では田中市長、野間衆議院議員・小里衆議院議員をはじめ、国・県・市の関係者の方々や異業種の方々とお話をさせていただき、刺激を受けました。
私の経験話が、ご来場の方々に、少しでもお役に立てたのであれば嬉しいです。


地元南日本新聞に、ポートセミナーの記事が掲載されました。
前工場長の坂口さんがこの記事を見つけ、報告してくれました。
坂口さん、ありがとうございます。


今後も工場の地元、薩摩川内市に貢献出来るよう、努力して参ります。

特許取得

この度、アルナは新たな特許を取得しました!

名称が「支持装置」となっていますが、どのような品物か。
まだ公にはできませんが、来年には新製品として発売予定ですので、楽しみにしてください。

額縁の材料もご多分に漏れず、全て値上がっています。
価格が高くなのであれば、より使いやすいあるいは驚く機能を加えることで、
値段以上の価値のある製品にしたいと考えています。

今回の特許取得の技術に関しては、鹿児島工場の久保副工場長が中心となって頑張ってくれました。
久保副工場長、ありがとうございます!

前へ1...1415161718...93次へ