浦和工業高校の学生2名がアルナ本社で3日間のインターンシップを行いました。
二人とも最初は緊張していましたが、座学・得意先訪問・電話応対・Excelへの入力作業・SNS用写真撮影など社員とコミュニケーションを取りながら色々な仕事に適応していきました。
数ある候補企業の中から、自らアルナを選んでもらっただけあり、二人とも額縁や作品を飾ることに対して興味を持っており、仕事に積極的に取り組んでくれました。
今回の経験がこれからの就職活動や人生に少しでも役に立ってもらえればうれしいです。
また、思い入れのある作品を額縁に入れて飾ることで心に彩りを与えることができることを知ってもらい、多くの人に伝えて欲しいです。
今回も、最後は弊社の額縁をプレゼントしました。
写真撮影の時も大切に抱えていて、見ているこちらも嬉しくなります。
二人の若者の未来に幸あれ!!
24.11.04
アルナが支援している野球独立リーグ「埼玉武蔵ヒートベアーズ」から、今年もNPBのドラフト指名を受けた選手が誕生しました!
強肩強打の町田隼乙(まちだ はやと)捕手です。
阪神タイガースからドラフト4位で指名されました!

ドラフト指名翌日には、アルナ本社にも来社していただき、直筆のサイン色紙をいただきました!
ちゃんと「Tigers」と書かれているこの色紙は、数年後プレミアがつくことでしょう。

阪神でも活躍し、アルナの額縁を使った記念品を1つでも多く作りたいです。
頑張れ、町田選手!!
ちなみに、背景にある企業ロゴ幕の一番左の列に、「株式会社アルナ」の名前があります。
探してみてください。
24.10.28
アルナ鹿児島工場では、3つのグループに分かれて毎月改善活動を行い、半年に一度その成果を発表しています。その発表会が先日実施されました。
普段作業を行うなかで「こうしたらよりスピードアップすのに」「なんかこの作業は無駄だな」といった小さな気づきから、実際計測して効果を目に見える化し、削減される金額を算出する。この流れもだいぶ身についてきました。今回は動画も活用し、「改善前」「改善後」の効果が以前よりもだいぶ理解しやすい環境になっていました。
たとえ1回数秒の時間短縮でも、塵も積もれば山となるで、年間にすると数万円の差が生じます。
毎年新製品が出ているので、常に新たな工程や製造方法に取り組んでいます。当初設定していた製造方法が絶対ではなく、必要に応じて変化させていく。この変化を継続できる企業が強く、長く発展できる企業だと思います。
地味な活動かもしれませんが、変化を継続させることで、より良い会社にしていきます。
発表会で使われた資料↓↓
24.10.21
9月に工場長に就任した久保と、薩摩川内市長を表敬訪問。
薩摩川内市は今年で誕生20周年。
久保もアルナに入社して20年目。
不思議なめぐりあわせです。
今回は久保のご紹介がメインだったのですが、市役所の方が気を効かせていただき、
企業版ふるさと納税の感謝状も準備していただきました。
賞状が収まっているゴールドのスタイリッシュな額縁は、もちろんアルナの製品です!

工場リニューアルも年内には着工します。
今後も納税と雇用をはじめ、様々な分野で、微力ながらも地元薩摩川内市に貢献して参ります。
24.10.14
アルナがサポートしているプロスポーツチーム、越谷アルファーズ(バスケットボールB1)と埼玉武蔵ヒートベアーズ(野球独立リーグ)の交流会に参加してきました。


越谷アルファーズは秋から始まる新シーズンに向けての決起会。埼玉武蔵ヒートベアーズは夏まで行われていたリーグ戦の報告会を兼ねて、サポート企業が集まり、企業間交流も兼ねての集まりです。選手も交流会には参加し、多くのサポート企業やファンの方とふれあいの場を持っていました。プロスポーツ選手を間近で見る機会は少ないので、サインをもらったり写真を一緒に取ったりと、50歳を過ぎている私ですが、少年時代に戻った感覚で楽しむことが出来ました。
越谷アルファーズに今シーズンより加入する、フィリピン出身のカイ・ソット選手は220cmの長身。一緒に写真を撮らせてもらったのですが、まるで合成写真のようです。

このような交流会でもらったサインや写真を、多くの方が額縁に入れて部屋に飾ってくれればうれしいです。飾られる額縁が、アルナ製品であれば、更にうれしいです!
24.10.07