日本郵便の発表によると、2011年には20億枚、2022年も10億枚を超える年賀状を配達した年賀状も、今年元旦に配達した年賀状枚数は約4億9052万枚まで減少したそうです。
SNSが反映する一方で、時間やコストがかかるもの(年賀状)は衰退していく。これも時代の流れでしょうか。
アルナは例年通り、お世話になっている得意先様や仕入れ先様へ年賀状でご挨拶をしました。
年賀状のデザインはアルナのブランドディレクションをお願いしている三星さんに依頼しています。
今年の年賀状は2025版カタログの表紙と同じデザインで、新カタログのアピールも兼ねています。

いくつかの得意先には、営業が宛名面にある余白に簡単なコメントを書いて投函しました。
営業の佐竹さんが書いたコメントにいたく感動した得意先より、お礼のメールをいただきました。
佐竹さんは「普通のことを書いただけです」と謙遜していましたが、佐竹さんの人柄が出たシンプルでありながら、相手を思いやるコメントが書かれていたのだと思います。
我々の仕事は額縁を通じてお客様に喜びと感動を与えることですが、額縁以外のことでも、お客様に喜びと感動を与えられる社員がいることは、非常にうれしいです。
佐竹さん以外の営業スタッフも、皆心優しく思いやりのある人間です。
これからも、製品やサービスで感動を与え続ける企業となるよう、社員一同努力して参ります。
25.01.13
新年あけましておめでとうございます。
2025年は巳年、蛇は知恵や再生の象徴とされます。今年はその象徴にならい、柔軟な発想と力強い行動で、さらなる成長を目指してまいります。
2024年は社員の皆さんの頑張りのお陰で、グッドデザイン賞・新しい特許・経営に関する表彰などで、新たに4枚の賞状が加わりました。
(2024年1月時点でのアルナ本社ショールームに展示されている賞状です↓↓)

壁が賞状で埋まってしまったため、2024年最終日に額縁の展示を全体的に上に移動し、あと1列(6枚)賞状を飾れるスペースを作りました!賞状をもらうことが目的ではありませんが、私たちの活動が第三者から評価されることは、うれしいですし、社員のモチベーションアップにも繋がります。今後も様々なデザイン賞や各種認定などへの応募は継続し、プロの厳しい目で私たちの仕事を評価してもらいます。
(2024年12月末、展示変更後の本社ショールーム賞状展示場所です。)

2025年が、皆さまにとって健康と幸運に恵まれる素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
25.01.06
令和6年度の川口 i-monoブランドに認定していただきました!
この認定制度は、高い技術力やノウハウを生かした優れた製品を川口市の「ブランド」と認定する制度で、平成21年度に開始され、認定を受けた企業は累計116社、今回はアルナを含めて6社が認定されました。

過去アルナでは、グッドデザイン賞やおもてなしセレクションなど複数の賞やブランド認定を受けていますが、個別の商品やブランドでなく、『アルナが製造するアルミ製フレーム&コレクションケース』全般が認定されることは初めてです。
これはアルナ製品全体の品質やデザインが評価された証拠だと思います。
実直に良い製品とサービスを提供し続けている社員とパートの皆さんに感謝です!

日刊工業新聞さんにも記事にしていただきました!

これからも、思い入れのある作品を綺麗に彩ることができる額縁を開発&提供し続けて行きます!
川口 i-monoブランドの詳細については、こちらのURLでご確認ください。
https://www.kawaguchicci.or.jp/brand/product/new/index.html
24.12.30
浦和レッズが主催するウォーキングイベントとビジネス交流会に参加しました。
ウオーキングイベント開催日では埼玉スタジアムの周り4~5kmを約1時間かけて歩きました。
天候に恵まれたこともあり、心地よい時間を過ごせました。
イベントには浦和レッズOBの水内さん、李さんも参加し、ファンとの交流を図っていました。我々も一緒に記念写真を撮ってもらい、いい思い出になります。

ビジネス交流会では、先日引退を表明した興梠さんが参加され、色々な裏話を聞かせてもらいました。
興梠選手の引退記念ユニフォーム額を弊社で作らせていただいたり、興梠選手の出身地は宮崎県で弊社工場のお隣と、少なからぬご縁を感じます。
記念写真は、同じテーブルにいた他企業の方々とサッカースタイルで撮影。

元選手は皆さん気さくで、楽しく過ごすことができました。
レッズ職員の方や関係者の方は事前準備などでご苦労も多かったと思います。
楽しいイベントを企画・実行していただきありがとうござい
24.12.23
東京国際大学商学部で行われている、企業が抱えている経営課題をテーマに多角的な視点から解決策を模索するPBL型(課題解決型)授業「ビジネスソリューション」において、『コクションケースの新商品開発』をテーマ上げていただきました。

約3ヶ月かけて、学生の皆さんには思い入れのある作品を飾るためのケース(額縁)を考えてもらいました。5つのグループに分かれての活動でしたが、そのうち「昆虫標本」と「お酒のボトル」の額装が2グループずつ、もう1グループは「アクセサリー」の額装提案が発表されました。
同じ「昆虫標本」でも飾り方やターゲットが異なっていたり、「お酒のボトル」では1グループは冷却機能付のワインボトル額装、もう1グループは常温で保存できるウィスキーに絞り込んだ額装品と、それぞれのチームの個性が出た提案でした。
昆虫標本はアルナでも実績が乏しいジャンルなので、学生たちからもらったヒントが、商品開発につながればうれしいです。
普段の生活で額縁を意識する機会は少ないと思います。
今回の授業をきっかけに、額縁のすばらしさを少しでも理解してもらい、額縁を使う機会が増えることで、彼らの生活に彩りが加わるきっかけになって欲しいです。
今回、このような機会を与えていただいた奥 教授、ありがとうございました。
24.12.16