株式会社アルナ aluna

若手社員ブログ
若手社員ブログ

八瀬慶人(やせ よしと)。2025年入社。アメフトの名門、関西学院で主将として日本一を経験。脚本家としてドラマを手掛けた経験あり。

鹿児島工場研修2

アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第十週です⚡

今回は前回に引き続き「鹿児島工場研修」の様子をお届けします。


こちらは、かまぼこ型の画布が綺麗に見えるよう額装案を工場にて検討したものです!
平面的に見えないよう、深さのある額を使用して、浮かしで立体的に魅せています。
額装の様子は近日、アルナのYouTubeで公開する予定です!(一部撮影を工場でも行いました!)
アスリート社員・伊藤さんが出演している【額Vlog】というシリーズで紹介いたします。
こちらの絵をご提供くださった作家さんのアトリエにも撮影に伺いましたので、ぜひ覗いてみてください👀

それでは、また次週!💫

鹿児島工場研修1

アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第九週です⚡

今回から9月の2週間に渡って行った「鹿児島工場研修」の様子をお届けします。
一週目にご紹介するのは、なんといっても「川内大綱引き」です!


当日は街の大通りを封鎖して全長数kmになる綱を、赤組白組に分かれて引き合います。
その時間、なんと2時間弱。最後に中心が自陣にある方が勝ちとなります。
そんな川内大綱引きに、私もアルナ陣営として参加いたしました。
冒頭で工場研修のお話といいながら、研修とは全く関係のない業務終わりの話になりますが、、、
とはいえ、工場社員の中にも毎年参加されている方がいて、仲を深める良い機会になりました。

製造工程の実践や商品開発など工場研修は多岐に渡りますが、本社と工場の連携を深めるのも研修の要。
そういった意味でも、良い2週間を過ごすことが出来ました。


私と一番歳の近い鹿児島工場のTさん。とてもいい写真が撮れました📷
それでは、また次週!💫

鹿児島工場へ!

アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第八週です⚡

9月の2週間に渡って「鹿児島工場研修」に行って参りました!



アルナの額縁が作られている製作現場に、初めての訪問。
普段は電話やオンラインMTGでしかやり取りできない工場の皆様から、色んなお話が聞けました!
次週からはそんな工場での発見や、製作現場の様子をこちらのブログでお届けします。

また、アルナの公式YouTubeでも、製作にまつわる動画をお届けしていますので覗いてみてください👀

それでは、また次週!💫

来る!スポーツの秋

アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第七週です⚡

段々と日が暮れるのも早くなり、夏が過ぎようとしています。
そして、秋がやってきます!秋と言えば「スポーツの秋」!
アルナでは多くのプロスポーツチームさんと取引をしていることに加え、
陸上競技七種競技でご活躍中の現役アスリート社員・伊藤さんを擁しているなど、
額縁メーカーながらに「スポーツ」とは深い関りがあります!

阪神タイガース公式サイト

先週の大阪繋がりからですが、阪神タイガースが史上最速でのリーグ制覇を成し遂げました。
これからプロ野球はクライマックスシリーズへと向かっていき、入れ替わる様にBリーグが始まるなど、
スポーツの盛り上がる季節になってきます。
アルナでも額縁やコレクションケースを使ったグッツ展開などで、
スポーツ界の盛り上がりを更に大きなものに出来れば嬉しい限りです✨

それでは、また次週!💫

大阪万博視察!?

アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第六週です⚡

先週のブログでは大阪の岡田美術館をご紹介しましたが、今回も大阪でのお話です。
私は夏季休暇に大阪へ行っていたのですが、その一番の目的は「大阪万博」へ行くことでした!
会場内のパビリオンを幾つか回ったのですが、やはり強く印象に残っているのは大屋根リングです。

大屋根リング | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト

設計・監修を務めた藤本壮介さんは「まだ世界はつながれる」という希望を込め、設計したそうです。
ですので、この大屋根リングの中に、各国のパビリオンが集まる配置になっています。
藤本さんが「つながり」をつくるに際して気に掛けたことは、強制されるつながりではなく、
ある瞬間に「あ、今つながったな」と実感できるような「つながりのゆるいさ」。
これは、額装にも通ずるところがあります!

額縁は中の作品を、ひとつの演出に沿ってひとまとめにする役割があります。
しかし、強固にまとめようとして、額縁の中だけで装飾が完結してしまうと、
額縁の外のインテリアなどに馴染まず、「額縁」は単なる「枠」になってしまいます。

作品がその空間に存在しつつ、ゆるくまとまりを作るのは、意外と難しいんです、、
空間に馴染む曖昧さと、それでいて内部をゆるく繋ぐ存在感。
実際に行ってみると大屋根リングの魅了をより感じることが出来ました✨

それでは、また次週!💫


(引用:ばらばらであり、ひとつである──藤本壮介が語る建築思想と未来の世界 | ARTnews JAPAN)

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