皆様こんにちは
山本です
音楽に長いこと傾倒していましたので、こちらのブログも良く音楽関連のことを書かせて頂いております。
今回もそれに倣ってのブログになります。
表題にも記したチャットモンチー。ご存じでしょうか?
2000年代に、徳島から颯爽と現れたガールズバンドです。
2,3年ほど前に解散しておりますが、現在のガールズバンドはほぼ100%影響を受けていると言っても
過言ではないバンドです。
個人的には1990年に期間は1年ちょっとと短いながら、バンドブームの一因となったイカ天以上の影響力を持っていると思っています。
かわいくてかっこよいですからね。 バンドマンの男性・女性共に感嘆・憧憬を抱いていたと思います。
当時のリスナーはみんなフロントマンの橋本絵莉子さんと古着屋・雑貨屋デートをしたいと思っていたはずです。僕自身滅茶苦茶したかったので。
そんなチャットモンチーが解散(バンドは完結と表現されています)する間際程に、チャットモンチーに対してリスペクトを持った様々なグループが
チャットモンチーの楽曲をカバーしたトリビュートアルバムが発表されました。
先日久々にこのアルバムを聴いて、僕の色々な感情が溢れてしまい、なにか形にしなければと思い、
こちらのブログに綴っております。
こちらのトリビュートアルバムがね。リスペクトと愛に溢れていて、最高を唯々更新する素晴らしい作品でした。
特に俳優の阿部サダヲと宮藤官九郎、そしてその友人達で組まれているグループ魂というバンドがカバーする”恋愛スピリッツ”という曲があるのですが
思わず立ち上がって叫びたくなる衝動を訴えかけてくる素晴らしいカバーでして。
ギターも思わず手に取っちゃいまいたもんね。
いろんな方に布教したい。500回はループして聞いてほしいと声高に主張したいとてもうざったらしい状態であります。
愛を感じさせ、さらにギターを思わず弾きたい・バンドをしたいと思わせる曲をつくってしまうチャットモンチー。
及び、こちらのトリビュートアルバム。
是非是非皆様御一聴していただきたいです。
因みに、トリビュートアルバムに関しては各種サブスクにはありませんので、ご近くのツタヤ、itunes。もしくは購入という形になります。
宜しくお願いします。
それでは弊社の額縁を紹介させて頂きます
今回紹介させていただくのは“APS-02”です。

やわらかい色とデザインのフレームで、押し花や刺繍作品の額装に適しています。
3色展開でして
①ピンク
②グレー
③ブルー
となっています。

上写真のようなフレームとなっていまして、色合いもさることながら、内側の模様もかわいらしい印象を与えまね。
樹脂フレームなので、軽く扱いやすく、さらにリーズナブルなフレームとなっており
手に取りやすい額縁です。
作品厚も8㎜までなら対応可能ですので、上記に挙げたように押し花・刺繍とバラエティーに富んだ
利用方法があるということもこちらの額縁の大きな強みになりますね。
深さが13mmあるので、ダブルマット等空間を有効に使えます。
もし、興味ありましたら、ご気軽にご連絡ください。
本日は以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
22.02.01
皆様こんにちは
山本です
本日早くも1月最終日です。
年配の方が良く月日が経つのが早く感じるとおっしゃっていますが、私もそう感じるようになりました。
今でも中学校。それ以前の小学校、保育園のころも思い出せます。
あの時は、確かに一瞬がもうちょっと長かったように感じます。
今でも当時と同じように、ドッジボールをするために校庭へ向かって走っていける気持ちではあるのですが、
おそらく身体はちゃんと悲鳴をあげるでしょう。
子供の頃の無尽蔵な体力と、突然動いても悲鳴を上げない身体が欲しい今日この頃です。
それでは弊社の額縁を紹介いたします。
本日は
“ クーベ ” という額縁です。
こちら、スライド式の額縁となっていまして、フレームは丸みを帯びており、柔らかさを感じさせます。
カラーバリエーションは、
①シルバー
②ネオホワイト
③宗達
④ナイルブルー
⑤エメラルドグリーン
の計5色になります。
上の写真は、宗達カラーのフレームを使用しており、白い壁とよくマッチしています。

上に挙げさせていただいている写真、のナイルブルーのフレームサンプルになります。
立ち上がりは21㎜、見え幅は9㎜となっており、さらに見え幅部分が丸みを帯びているため、鑑賞する側にたいして柔らかい印象を与えます。
抽象的な表現ですが、おしとやかな額縁となっていまして、作品と調和することに素晴らしいポテンシャルを秘めていますね。こちら額縁を独立させて映えさせるも良し、他のインテリアともマッチしやすいので、インテリアとして合わせるも良しという素晴らしい汎用性を備えています。
今回、弊社の” クーベ ”という額縁を紹介させていただきました。
興味を持っていただきましら、幸いでございます。
本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
22.01.31
皆様こんにちは
山本です
近頃物騒な事件が多く起きていますね。
本日も銃を持った立てこもり事件が発生しました。
ネット上では、最近のこのような犯行を行う方に対し”無敵の人”・”ジョーカー”などと揶揄されています。
罪が怖くなく、自暴自棄になった失うものが何もない人間に対しての比喩です。
ネットが発達し、これまで以上に特異なものに対しての奇異の視線が向けられやすくなっています。
その奇異の目線がそのまま攻撃性に変化しており、かつては町の変わり者のような扱いであったものが、面白おかしく、本人の知らぬところで世の中に発信され、嘲笑の的になっているように思います。
誰しも”ジョーカー””変わり者”になりうる世情です。
法治国家とは?秩序は?
理想論としての倫理・理性・生き方を綺麗ごとだとしても、再考する必要があると私は思います。
今回紹介させていただくのはALUMIUM SERIESの “ CUT ” になります。

こちら、グッドデザイン賞を受賞いた弊社の、ALUMIUM SERIESの1つであります。
カラーは
①マットブラック
②マットシルバー
の2色展開になっています。
こちら従来の額縁とは一風変わっており、立ち上がり部分と見え幅の部分に対して
下写真、分かりづらいかもしれませんが、角度がついて面取りされております。
そのため、正面から見た際は、作品に対し非常にシャープな印象を与え、
斜めから見た際は、側面が面取りされているため、額面から浮いたようなすっきりとした印象を与えます。
額縁自体は、フレームだけで見ると個人的には、太いという印象ですが、
作品を入れると、途端に細身の額縁になります。
さらにこちら裏側も面取りしているため、床に置くこともでき
展示方法にバリエーションがあるため、作品を額装した際の見せ方も増えます。
5㎜幅の作品まで対応可能であります。
そして、こちらスライド式からロックレバータイプになり、作品の額装がより簡単になったことも
大きな強みであります
サイズに関しても、A1以上の大きさまで対応可能なので、作品にあわせたものを
ご提供できます。
フレームはサンプルは下写真のようになっております。
非常に高級感のあり、汎用性に富んだ素晴らしい額縁です

もしこちらの記事読まれまして、”CUT”に興味持たれましたら幸いでございます。
その際は、ご気軽に弊社までご連絡ください。
本日はここまでになります。
最後までお読みいただき有難うございました。
22.01.28
皆様こんにちは
山本です
現在の音楽シーンはネットの発達とともに、細分化され今ではスマッシュヒットする曲が以前より少なくなっています。
しかし、話題になった作品のタイアップ曲であったり、
あるコンテンツで挿入歌として親しみやすいキャッチ―なフレーズを持つ曲が現在では取り上げられることが多いように感じます。
現在そのような形でみんなが知るヒット曲というものは少なくなっていますが、ジャンルのブームが目に入りやすくなったと感じます。
世界的にも同様の流れです。
実は二年ほど間から、80年代、90年代の日本のシティポップや昭和歌謡が世界的なブームで関心をもって聞かれていることを皆様ご存じでしょうか?
山下達郎や竹内まりや。坂本慎太郎。そしてフィッシュマンズといった方々です。アイドル歌謡も盛んに聞かれております。
その要因として、韓国出身のNIGHT TEMPOというDJの方が日本の昭和歌謡をリミックスして世に出してウケたというのがあります。
確かに昭和歌謡は最高ですからね。いつでも聖子ちゃんは最高です。
海の向こうにもそれが伝わって僕はとてもうれしく思います。
拝聴されたことが無い方は、NIGHT TEMPOそして昭和歌謡を今一度聞き及んでみてはいかがでしょうか?
それでは弊社の額縁を紹介いたします。
本日紹介しますのは
”モントレ” という額縁です。

こちら、
①チョコ
②バニラ
③ビター
の三色ございます。
どのカラーも木目調のものとなっており、木目の色がマットの役割となって写真額としてご利用できます。
規格サイズ以外にも対応可能です。
5㎜厚の作品までなら額装することが出来ます。

こちら、このようなフレームとなっておりまして、木目に対して、細身の光沢シルバーが
先ほども申し上げましたように、重厚感・高級感を漂わせます。
故に、額縁としてだけでなく、お部屋を彩るエッセンスとして、インテリアとしても活躍できると思います。

もし興味ありましたら弊社まで連絡いただければ幸いでございます。
本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
22.01.27
皆様こんにちは
山本です
2年ほど前に、東京大学の名誉教授である上野千鶴子さんが入学式でおっしゃった祝辞を皆さんご存じですか?
少し話題になったので、記憶にうっすらあるという方も多いのではないでしょうか。
私はあの祝辞がとても印象的でたまに全文を振り返って読んでいます。
その祝辞で、努力が報われるのが当たり前であるという環境に感謝するという旨が語られていました。
私は努力が結果で報われたことは余りありませんが、その努力を行うことの出来る環境であったことをとても感謝しています。
努力を自分の実力であると思う方が多い昨今の個人主義の風潮の強さには、個人的に辟易しておりますが、
この祝辞がその場で聞かれていた東大関係者のみだけではなく、色々な方に届いてほしいなと日々感じています。
さて本日も弊社の額縁を紹介いたします。
本日紹介するのは
“ スリムオープン ” です
こちらコピー紙サイズの規格のみになりますが、特殊な前開き式のポスターパネルであり
前からも横からも作品を出し入れできる故に額装が簡単であるという大きな強みがあります。
壁にかかっていた場合は、横の一辺を開けて頂き、そのまま作品をスーッと出し入れすることが出来ます。
壁にかかっていない場合は、全体を少し開いて作品をサッとおけば額装が完了いたします。
安全性を高めるためのコーナーキャップを付けたままでも飾れるデザインになっており、インテリア性も
兼ね備えたデザインとなっております。
更にお値段もリーズナブルになっておりますので、おすすめの額縁であります。
もし興味ありましたら、ご気軽にご連絡ください。
本日は以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
22.01.26