こんにちは。塩島です。
4年ほど前に描いた油絵の写真です。後から過程が分かるように、描きながら写真を撮っていた時です。せっかくなので順番に並べてみました。
描き進めていくたびに色を塗り重ねていき、何層も重なった分だけ絵の具の色は厚みや深みが増していきます。
下に塗った色は見えなくなっても、いきていると感じるところが好きでした。
合宿という名のもと、3日間八ヶ岳の避暑地に滞在している間に描きました。穏やかな時間が流れていて、気持ちの良い自然の中で絵を描いていただけなので、合宿という言葉の持つイメージからは遠くかけ離れていました。
本日ご紹介する額は油縁【ダブルフレーム】です。
油絵用の額としても、立体額としても使用できる優れものです。
カラーは4種類、さらに面金の有無もお選びいただけます。シンプルなデザインなので、作品やイメージに合わせやすいです。
樹脂で出来ているため、軽く持ち運びやすい額縁です。
おうちに眠っている作品を、お気軽に額装する時にもピッタリの額縁です。
ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。
22.11.25
こんにちは。塩島です。
段々と寒くなり、お鍋の美味しい季節となりました。
先日は「白菜と豚肉のミルフィーユ煮」を作りました。
「豚肉と白菜のミルフィーユ鍋」は数年前から台頭し、メジャーな鍋になったように感じます。
写真では深いフライパンのようなもので作っていますが、やっぱりお鍋は土鍋で食べるだけで格段に美味しく感じますね。
市販の鍋つゆもバリエーションが本当に豊かです。
スーパーに鍋つゆの特設コーナーが出来て、ズラリと並んでいる中から選ぶところから楽しいです。
最近は塩レモン鍋というのもあると聞きました。工夫を凝らした味が増えている印象です。
塩レモン鍋つゆ、ひいては各メーカーの企業努力の賜物であるおいしいお鍋のつゆの探求を続けたいと思います。
本日は額縁「YFM]をご紹介いたします。
フレームの幅16.4mm、立ち上がりは13mmと使いやすいサイズです。
シンプルなデザインは、中の作品をよりひきたてられます。
ゴールドやシルバーなど使いやすいカラーに加え、「インディアンレッド」「宗達」など和風の作品にも合うカラーもございます。
ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。
22.11.18
みなさんこんにちは。塩島です。
今日は11月11日、「1」が4つも並ぶ、1年で最もキャッチーな日付です。
「ポッキー&プリッツの日」をはじめ様々な記念日が浸透しており、日本記念日協会によるとその数は59件もあり「最も記念日の多い日」なんだそうです。
しかし1ヶ月前の時点では「最も記念日の多い日」は10月10日だったそうです。
それが11月11日を目前にした今月上旬に「11月11日の記念日」が増え、順位が入れ替わった経緯があるそうで、想像を上回る記念日登録の白熱具合に驚きです。
記念日を設ける事で、知名度の向上効果や、消費者の購買意欲を刺激する効果があり「記念日マーケティング」という言葉も存在するほどです。記念日が増えるのも納得です。
調べてみると11月11日の記念日は「うまい棒の日」「麺の日」「美しいまつ毛の日」…11の数字にちなんで棒状の形状にちなんだものが多い印象です。
先日宮城さんのブログでもご紹介がありましたように(営業スタッフブログ | 額縁メーカー 株式会社アルナ (aluna.co.jp))アルナの額縁も2~4mの棒状の棹から作り上げられております。
これはアルミ製のフレームは押し出し加工で作られるので、全く同じ形状が長く伸びること(引用)によります。
そこで、11月11日、「アルミフレームの日」「モールディングフレームの日」などいかがでしょうか。
日本記念日協会のホームページによると額縁にまつわる記念日はまだ無いようです。「額装の日」なんてあれば気軽に額装する機会が広まって良いんじゃないかと思います。
今思いつきましたが、フ(2)・レー(0)・ム(6)で2月6日も良いんじゃないかと思います。いかがでしょうか。
ちなみに下の画像のような棹を切り取った棒状のものは「チョップサンプル」「カットサンプル」と呼ばれサンプルとしてご活用頂けます。
L字に組んだ「コーナーサンプル」よりも場所を取らずに置いておけます。
実際は両端の形状が直角ではなく、斜め45度にカットされています。
ご興味がございましたらお気軽にお問い合わせください。
22.11.11
こんにちは。塩島です。
埼玉県川口市の東川口にアルナの本社は所在します。
そして同じく東川口にある「デイジィ」はとても人気なパン屋さんです。
川口市内に5店舗、蕨市に1店舗、東京に3店舗を展開しており、東川口店は1996年オープンしたようで、20年以上も地元の皆さんに愛され続けています。お昼時には特にお客さんがひっきりなしに訪れています。
おススメして頂いた事をきっかけに、お昼に一度足を運んでから私もデイジィのファンとなりました。
店内のパンはいつも種類豊富で、ついつい多く購入してしまいますが、惣菜パンも菓子パンも、どれも美味しいのです。
2階はレストランになっていて、洋食を中心に提供されおります。ランチセットの焼きたてのほかほかのパンが美味しく、食べ放題なのが嬉しいポイントです。
東川口にお越しの際は、アルナショールームと合わせて是非ご利用してみてはいかがでしょうか。
本日ご紹介する額は、ポスターフレーム「ネオフレーム」です。
シンプルでコストパフォーマンスに優れた商品です。
軽量化も図られており、A-0サイズでも制作可能です。
無機質なシルバーと木目調のラインナップです。
作品を引き締めるブラック色の「ビター」から、落ち着いた濃茶色の「チーク」、薄く柔らかい色調で木目調「ナチュラル」を取り揃えております。
軽く使いやすいネオフレームですが、作品厚が3mmまでとなっているため、マット加工も可能です。お気軽に額装して頂きたいときにぴったりです。
ご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。
22.11.04
こんにちは。塩島です。
先日、都内にて行われている展覧会「WOW 25th Anniversary Exhibition『Unlearning the Visuals』」を観てきました。
展覧会は映像を用いた「ビジュアルデザイン」というジャンルの作品で構成されていました。
ビジュアルデザインとは…「絵 や 写真 、 コンピュータグラフィックス などの 視覚 的な表現で伝達することを目的とした デザイン の総称。」(ビジュアルデザイン – Wikipedia)
↑↑例えばこちらは一番印象的だった作品です。
広い空間の床や壁に映像が映し出されており、いくつかの鏡が吊るしてあります。
一見、映像の内容も、鏡の配置にも規則性や意図がくみ取れなかったのですが、
↓↓特定のポイントに立つと、鏡と映像がぴたりとハマり、ひとつの映像として繋がって見えるのです。
関連性が無くバラバラだと思っていたものが、ある瞬間に繋がり、意味を持ち始めたり、腑に落ちたりする事って日常生活でもありますよね。
そういった瞬間の気持ちよさが味わえました。
これを実現するための緻密な計算、映像や音楽による没入感や美しさはもちろん、すべての作品に置いてコンセプトが面白かったです。
先日見学させて頂いた「グッドデザイン賞」の展示会でも、作品の美しさやデザイン性はもちろん、コンセプトに説得力のあるものが多かったです。
どういった体験を提供するかや、とりわけ身体や環境における障害によって制限がある人にとって、出来なかったことを出来るようにするプロダクトや建築が多くありました。
デザインはだだ美しさを突き詰めるのみならず、デザインは、社会や人にとって今まで閉ざされていた可能性を広げる事が出来るツールでもあるんだなと思いました。
プロダクトデザインにおいてはそういった傾向が強いのでしょうか?
デザインとは問題解決だと誰かに聞いたことがありますが、深く腑に落ちました。
一流のデザインや作品に触れ有意義で楽しい週末でした。
アルナの製品も、誰かに特別な体験を届けられたらと思います。
22.10.28