株式会社アルナ aluna

アルナ会長の出身地でもある鹿児島県。
その北西に位置する薩摩川内市に、
アルナの工場はあります。

アルナストーリー

アルナストーリー

1989年、鹿児島県への工場誘致の一環として旧川内市で操業開始。以来約30年、この工場で日々アルナ額縁製品の生産が行われ、北は北海道から南は沖縄まで全国各地に出荷されています。

アルナ鹿児島工場

額縁で素敵な装いを

アルナの製品は、国内外の自社工場/協力工場を活用し、1枚から大量生産までニーズにあわせた生産体制を築いています。アルミ製の額を中心に油彩、デッサン、ポスターからユニフォーム、バット、レコードなどの特注額まで、生活を彩る様々な「額」を提案しています。

アルナ鹿児島工場
アルナ鹿児島工場

ひとつひとつ手作りで生産

アルナの国内工場は、鹿児島県薩摩川内市にあります。鹿児島県は現会長が幼少の頃過ごした場所でもあり、1989年に創業を開始しました。額の生産は基本的には特寸製作。発注内容にしたがって、作業員が作っていきます。竿(さお)と呼ばれる押出成形されたアルミ材に表面材をラッピングし、切断、組み立て、検品、梱包、発送まで工場内で一貫して行っています。機械による精確な工程と人の手による細かな作業で、ひとつひとつ誠心をこめた製品作りを心がけています。以前は少品種、大量生産がベースでしたが、現在は多品種、小ロットで多様なニーズに即座に応えられる生産体制を構築しています。

アルナ鹿児島工場
アルナ鹿児島工場
アルナ鹿児島工場

ルームインテリアメーカーとして

現在アルナが生産している額は年間約30万枚。思い出の写真や優勝したときにもらった賞状、油絵やサイン入りのユニフォームなど飾るものは多岐にわたります。ただ共通していえるのは、作品を額縁に飾ったあとに多くの方が「うわぁ」「素敵」と驚嘆し、飾る喜びを感じていただけることです。欧米に比べ、壁に穴をあけることに抵抗がある日本ではありますが、気軽に額縁を飾れる部品・商品の開発・提案を行い、一人でも多くの方の生活に彩りを添えられるような「ルームインテリアメーカー」になりたいと考えています。