こんにちは!中野です。
今回は、この間久しぶりに仮縁のラッピング作業をしたので仮縁について書いていきます!
↓ゼロのラッピング過程
竿をラッピングし、部材と一緒に箱に入れます。
ゼロはコアとボルドーを合わせた額縁になります。
↓キャンパスと合わせた写真
裏側の様子↓
このキャンパス押さえは、お客様のキャンパスに合わせて押さえを調節できるようになっています!
ただ、ラッピングをするだけではこの仕組みは分からなかったのでブログを書く為に説明してもらえてどんな額縁なのか学べたのでよかったです。
また、何か学べる機会があれば書きたいと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
中野
皆さんこんにちは。宮城です。
毎日うだるような暑さで大変ですね、、、皆様も熱中症には十分お気を付けください。
さて、本日はアルナの強みの一つでもあるレーザー加工について少しご紹介してみたいと思います!
レーザー加工とはなんぞやという方も多いかと思いますが、額縁やコレクションケースなどの価値をさらに高めてくれる部材を作り出すことができます。
例えば色が異なる2層のアクリル板を用いて名前やロゴをレーザーで彫刻を施し・カットを行い
大事な品物にさらに特別感を与えられる銘板を作り出したり、
アクリルやMDFなどを変形した形にレーザーカットすることもでき、ユニフォームのサイズに合わせてハンガーを作りだしたり立体物を立てかけたり固定するための台座を作り出したりと、様々なようとで活用する事ができます。
今では、額縁やコレクションケースとセットでレーザー加工を行った部材を一緒に製作依頼を受けることが多々あります。
これらはすべて、図面を引き、データ作成し、試作を重ねながら製作を行っております。
アルナなの中でも特殊案件で要となる加工部門となっております。
皆様も特別な品を特別な形で飾ってみてはいかがでしょうか。
きっとご希望の方法をご提案できるかと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
宮崎ブーゲンビリア空港のギャラリーアートスペースで、宮崎出身の3人のアーチスト作品を展示するYOU TO ARTという展示会が開催されています。
https://www.miyazaki-airport.co.jp/event/gallery202307
その3人の中の一人、玉田 圭詮さんは弊社のアルミ額を展示にお使い頂いてます。

玉田さんは大阪芸術大学を卒業後、世界で活躍している村上隆さんに師事し、東京でアーチスト活動をされています。実際お会いしたことがあるのですが、物腰が柔らかく、さわやかな好青年です。このような素晴らしいアーチストの作品に弊社の額縁を使って頂き、嬉しい限りです。
↓シェリールを使い、アクリルと作品の間に空間を設けた作品

展示は7月30日(日)までですが、宮崎空港をご利用になる機会がありましたら、是非ご覧になってください。

こんにちは!中野です。
今回は最近作業しているパネル額について書いていきます。
↓↓ カートンに入ったパネル達

この日は100枚のパネルを検品、ラッピングしカートン入れまでしました!
普段から使う日常生活の中にある物たちは、こうやって人の手で一つ一つ作られているんだなと思うと大切に使わないといけないなと改めて思いました。
作業は大変ですが、丁寧にを忘れずに作業していきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
中野
皆さんこんにちは。宮城です。
皆さんは海の日の連休はいかがお過ごしでしょうか。私は運動や外出などで、肌が真っ黒になってしまいました。もう30歳を超えたので、お肌トラブルには十分気を付けたいと思います。
さて、本日はアルナのSNSについてご紹介していきたいと思います。
アルナでは、多くのSNSを用途別に使い分けております。
ツイッターでは日頃のちょっとした出来事や告知
インスタグラムでは、アルナ商品の紹介
ピンタレストでは額装事例など
そのSNSの特性を活かして発信を行っております。
その中には、お客様からご提供いただいたアルナ商品で額装いただいた写真などもあり、
こういう作品にはこの額縁がマッチするのか、こういった使い方をしたかったのかなど、日々勉強になります。
こうした発信を続けることでアルナ額縁の魅力や、新たな額装方法の発見がみつかればよいなと考えております。
各SNSをまとめたサイトを載せますのでよかったらぜひのぞいてみて下さい。
https://lit.link/aluna1967

アルナはこれかららも多くの事に挑戦し、発信していきたいと考えておりますので、各SNSの応援よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。