株式会社アルナ aluna

埼玉新聞に掲載

先日埼玉新聞より、弊社50周年の取材を受けました。

埼玉新聞では、毎日埼玉県内で元気がある企業を特集しており、
その企画で弊社を選んで頂きました。

記者の方は中国の大学を卒業して、新聞社へ入社した経緯があり
取材を受けるというよりは、色々なお話を楽しませて頂きました。

今年は創業50周年という事で、会社を継続する大変さと
目標としている300年企業へ向けての経営者としての
心構えの話をしたり、聞いたりする機会が多いです。

300年以上継続している会社を調べると、
老舗旅館や酒蔵、和菓子店が多いです。

業種は異なれど、継続している会社は必ず
経営者あるいは親族以外に、柱となる社員を育てています。

また、時代時代にあった商品を生み出しています。

いつの時代も、どの企業もも人財育成と新商品開発は欠かせませんね。

富山さん お疲れ様!

36年間、アルナの経理・総務として働いていただいた富山さんが、
9月15日定年退職を迎えました。

長年1人で社内の事務処理を担って頂きました。

感謝、感謝です。

今後は今年入社して頂いた2人のパートさんに仕事が引き継がれます。

富山さん、これからは外からアルナを応援してください。

長い間、ありがとうございました!

鹿児島工場 インターンシップ

8月末から9月初旬にかけて、鹿児島工場で大学生と専門学校生のインターンシップを受け入れました。

2人とも中小企業の製造業、額縁に興味を持っての応募です。

額縁はベルトコンベアに乗って、機械で大量生産をイメージしていた学生さんもおり、
想像以上に手作業が多い事に驚いていました。

また、1mmでも寸法が異なると不良品扱いになってしまう事、
スカイプをつないでの会議など、学校では学べないリアルな仕事現場を
体験出来た事は、必ず将来役立つはずです。

弊社で学んだことを糧に、立派な社会人になって欲しいです。

薩摩川内会

弊社工場が存在する、鹿児島県薩摩川内市にゆかりのある方・企業が集う、
毎年恒例の薩摩川内会が行われました。

鹿児島の方が東京や大阪で集まる時のまとまり感はすごいと
良く聞きますが、薩摩川内会の熱気はずば抜けているようです。
鹿児島市出身の入田さんという、NHKおはよう日本のレポーターを
長年勤めた方が司会だったのですが、入田さんも「私も色々な会合で
司会するけど、薩摩川内会の参加人数と雰囲気は違う」とおっしゃってました。

著名な国会議員や薩摩川内市長と一般の主婦の方が普通に交わる事が出来る
のもこの会の特長だと思います。

弊社の額縁もお土産に提供し、皆さん大変喜んでいました。

地元に感謝すると共に、これからも地元に貢献しなければと襟を正す機会になりました。

花咲徳栄高校 夏の甲子園優勝!

埼玉県代表の花咲徳栄高校が夏の甲子園大会で優勝しました!
埼玉県勢では初の夏の大会制覇!!

本社を埼玉に構えていることで、弊社もお客様から「おめでとう」の言葉を多く頂きます。

高校野球の影響力の大きさを実感します。

甲子園を経験した学校のみならず、残念ながら地方予選で負けた学校の中からも、
毎年何人かプロの世界へ飛び込んで行きます。

そのプロ野球選手の多くのユニフォームやバット、ボールを弊社の商品で
彩る事が出来る様、色々な企画を考えて参ります。

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