5月にBSフジで放送される、ビジネス情報番組「明るい日本のモノづくりSP」
の撮影が鹿児島工場で行われました。
熊本県益城町の小学生3人がレポーター役となり、弊社従業員に額縁に関する質問をし、
それに応えて行く流れで撮影が進みました。
レポーター役を務めてくれた目野君、池亀兄弟とも素直で元気な子供でした。
案内役の弊社従業員も、子供に分かり易く教える難しさと、
自分達が日々作っている製品がどれだけお客様に喜ばれているかがわかる、
良いきっかけになったと思います。
遠い所撮影にお越し頂いた関係者の皆様、ありがとうございます。
今から放送が楽しみです。
本社にパートとして勤めていただいた金井さんと林さんが退職する事になりました。
小さい会社の割には、仕事が多岐にわたるので色々大変な事もあったと思いますが、
お2人とも頑張ってくれました。
新しい職場でも活躍される事と思います。
金井さん、林さん、短い期間でしたが、ありがとうございました!
3月12日、弊社の最寄り駅である埼玉高速鉄道 浦和美園駅に、キャプテン翼のステンドグラスが設置されました。
パブリックアート普及活動の一環として、高橋陽一先生監修のもとつくられたそうです。
浦和美園駅は浦和レッズの試合や日本代表の試合も頻繁に行われるので、国内外の多くの
方々にこのステンドグラスを楽しんでほしいものです。
弊社もユニフォームやアートを飾る為の額縁を多く作っています。
最寄り駅で、素ポートとアートが融合した作品が鑑賞できるのも、縁を感じます。
動物画を得意とする日本画家、木島櫻谷の生誕140年を記念した展示会が、
都内で行われています。
日本画は、繊細な線や色の濃淡が鮮明にわかるので、
動物の毛並や陰影はリアルに表現出来ます。
昨年話題になった若冲はじめ、日本画の良さが見直されている気がします。
木島櫻谷の作品で有名な「寒月(かんげつ)」はリアル感のみならず、
屏風に描かれているので、より日本人としてのアイデンティティを
感じることが出来ます。
上野や六本木の大型美術館ではないですが、都内のこじんまりした美術館でも、
本物を見れる環境が整っているということは、日本は恵まれた国だと思います。
3月より鹿児島工場へ転勤になる米山さんの送別会&営業堀君の誕生会を開催しました。
今年からデザインの仕事で協力してもらう、三星さんも同席してもらい、楽しい飲み会でした。
米山さんの豪快な食べっぷりが今後見れなくなるのは残念ですが、
勤務地が変わっても、変わらぬ「額縁愛」で仕事に励んでくれると思います。
堀君は、引っ越しも終え、自転車通勤も始め、今後も知力・体力に磨きをかけ、
今まで以上に、お客様への提案を増やしてくれる事でしょう。