こんにちは、竹ノ内です。
ボール盤でMDFに穴を開けスタンドを取り付ける!
今日は、MDF(中密度繊維板)にスタンドをボール盤を使って穴を開けて取り付ける方法を紹介します。MDFは滑らかで加工しやすいけど、割れやすいのでボール盤の精密さが大活躍!さっそく始めましょう!
手順
1. 位置決め MDFにスタンドを置く位置をフレームのサンプルを使って鉛筆でマーク。
定規で測ってバランスをバッチリ確認、調整。
2. ボール盤セッティング MDFを専用の治具やクランプで固定し、ボール盤にドリルビットをセット。
深さは枚数に合わせて調整。
3. 穴あけ ボール盤でゆっくり正確に下穴をあける。
4. スタンド取り付け スタンドを下穴に合わせて取り付けます。
5. 仕上げ ぐらつきがないかチェック。ピシッと決まったスタンドに感動!

ボール盤のおかげで下穴がキレイに!大量注文でも大丈夫。正解で迅速な作業をこれからも心掛けて頑張ります。
最後まで読んで頂きありがとうございました♪
皆さんこんばんは🌙
アスリート社員伊藤です!
7/12-13に岐阜で行われた日本選手権に出場しました!
結果は、10位と去年と変わらない順位ですが、
この一年で大きく成長できた面と、強化しなければいけないと思う部分が多くありました。
この大会を通して、以前と比べ1番変化があり、成長したと思うところは内面的な気持ちや、メンタル、捉え方の部分でした。
試合直前の怪我から始まり、1種目目のハードルでは一台目でぶつけてしまうという願ってはいないことが多く起こりましたが、以前の私であればネガティブな感情が続いたり、不安になって先の結果の心配をしたりと、あたふたしてしまっていたと思います。
この一年で、その部分が大きく成長し、全てを受け入れる、いい意味での諦めを手に入れた気がします。
まだまだ完璧ではありませんが、このマインドは自分を強くしてくれると今回の試合を経て確信しました。
その面では強くなりましたが、技術や結果、記録はまだまだ。これから、やること・やりたいことが山ほどあります。
一つ一つの試合が私を強くしてくれる大事なものです。2日間、全力で戦うことができた身体に感謝して、次戦へ向けて進みます!!
また来年の日本選手権では、心と共に競技力も格段に上げられるよう、日々競技と共に過ごしていきます!
そして!
最後にはなりましたが、社長をはじめ、埼玉から遠い岐阜まで足を運んでくださったアルナの先輩方。観客席を見ると、いつも手を振って応援してくださり、力をいただきました。
朝から晩までを2日間、また猛暑で息苦しい気候の中、近くまで来て応援してくださり、より結果を出して喜んでもらいたいと思いました。
また日頃から応援してくださる方々、遠くから応援に駆けつけてくれた高校の同期、家族、配信にて応援してくださった方々、本当にありがとうございました。
ここから来年の日本選手権まで、1年という長いようで短い期間、どれだけ自分と向き合い続けられるかが大切になってくると感じています。
来年も同じ場所岐阜で行われる日本選手権で、思いっきり競技ができるよう準備していきます!!
最後までお読みいただきありがとうございました!
スマートフォンひとつで写真を撮り、SNSに投稿すれば、世界中に一瞬で「想い」や「作品」が共有される時代になりました。誰もが表現者になれる時代。紙にプリントせずとも、日々の記録も、芸術作品も、画面の中で完結してしまう。そうした中で、「額縁」というプロダクトが、果たしてどれだけ必要とされているのか――。この問いを、私は時々自分自身に投げかけます。
しかし、最近確信を深めていることがあります。それは、「本物の空間に飾る」という体験が、デジタルでは代替できない価値になっているということです。
人は本来、目の前のものに触れ、じっと見つめ、空間を感じながら、感情を動かします。プリントされた写真やアートを、丁寧にフレーミングし、壁に飾る。その過程には、作品へのリスペクトと、空間を整える喜びが伴います。
そして、額縁という存在は、単なる飾りではなく「その行為を引き立てる器」なのです。

株式会社アルナでは創業以来60年近く、アルミ製の額縁を専門に作り続けてきました。時代が変わっても、私たちが大切にしているのは、「飾ることの意味を伝える」という姿勢です。確かに、安価で軽量なフレームが量販店に並び、ネットで簡単に購入できる時代です。けれど、私たちはその潮流とは少し違うところに価値を見出しています。
それは、“作品が主役である”という考え方に基づいた額縁づくり。目立ちすぎず、でも空間を引き締める。素材の質感、断面の角度、色味の深さ――。一つひとつの細部に、長年のノウハウと職人の手が宿っています。

最近では、ホテルやレストラン、ギャラリーだけでなく、個人のご自宅でも「空間を整える」アイテムとしてアルナの額縁が選ばれる機会が増えています。
デジタルが日常を席巻する今だからこそ、リアルな空間に本物の質感を取り入れたいというニーズが生まれているのかもしれません。
時代に逆らうのではなく、時代と向き合いながら、私たちは額縁というプロダクトの可能性を信じています。これからも、“飾る”という文化の未来を、一つひとつのフレームから紡いでいきたい。そんな想いで、私たちは額縁づくりに向き合い続けます。
こんにちは、竹ノ内です。
鹿児島新工場完成!
我が社の鹿児島工場の第3工場が無事完成しました.
従業員一同、喜びと期待で胸がいっぱいです。
効率的に高品質な製品を作れるのが楽しみ!と目を輝かせ、地域に貢献できる仕事がしたいと意気込みを語ります。
これまでの経験を活かしつつ、新しい挑戦が鹿児島の豊かな自然環境や働きやすい職場環境の中で始まります。
従業員一同、新工場での新たなスタートを心から祝い、
チーム一丸となって地域と会社の発展を目指します!
頑張るぞーおー

最後まで読んで頂きありがとうございました♪
竹ノ内
皆さんこんにちは!
アスリート伊藤です!
先週行われた、日本選手権(混成は今週です!)の観戦に行ってきました!
例年、混成の日本選手権の方が先にあるイメージでしたが、今年は先に単発種目が!✨
直接観客席で見るトップ選手の方々の動きは、動画で見ている動きとは違った圧倒感や、勢い、雰囲気があり、それを肌で感じることが出来、とてもいい刺激になりました🔥
うまくいく選手、行かない選手、怪我をしてしまっている選手、本当にさまざまな状態で試合を迎えている選手ですが、それも全て含めて自分の競技だという言葉をコーチからかけていただきました。
怪我含め、ピーキングを合わせるのも自分の責任。そう思うとより一層心身ともに引き締まります。
どんな状態でも、自分で決めたことは最後まで弱音を吐かずにやりきる。自分自身の軸をぶらさないよう、今週の日本選手権も、今後の競技人生も歩んでいきます🌿
そして!
社長をはじめとする、会社の方々が日本選手権まで足を運んでくださることに、、😭✨
岐阜県で行われ、また混成種目のため朝から晩までの競技を、ライブ配信で応援してくださるだけでとても嬉しいのですが、なんと直接応援をしてくださるとのことで、ほんっとうに嬉しい気持ちでいっぱいです!!
楽しんでもらえるように、まずは私がめいいっぱい楽しみます🔥🔥
最後までお読みいただきありがとうございます!
(7/12-13に行われる日本選手権はYouTube配信があるので、もしお時間があれば覗いていただけたら嬉しいです😊🔥)