10月1日(水)~5日(日)まで、東京表参道でNew Normal5東京展が開催されました。
全国の中小企業が若手デザイナーと組んで新製品を発表するイベントです。
アルナは若手新鋭デザイナー 北条さんと組み、照明器具を開発し展示しました。
アルナは創業以来約60年、アルミ製額縁専門メーカーとして生き抜いてきましたが、今回全く異なる製品を開発するというチャレンジを約1年かけて行いました。

今までとは全く異なる製品の開発・製造は思いのほか大変でしたが、同時に多くの学びと刺激を受けました。アルナの若手社員も、世界で活躍するデザイナーと共に製品開発、しかも扱いなれた額縁ではない照明ということで、素材探しなどゼロから自分たちで形にできたことは大きな成果だと思います。
アルナが目指すのは300年企業。強く大きな会社が生き延びるわけではありません。常に時代の変化に柔軟に対応出来る会社のみが生き残ります。額縁メーカーが照明器具を作るという変化の中心には20代、30代の若手社員がいます。通常の業務をこなしながら変化の荒波に耐えた彼らの努力をそばで見ていて、非常に頼もしかったです。
現状に甘んじることなく、時代の変化に対応する。というよりは彼ら自らが時代の流れを作っていけると思います。宮城君、塩島さん、森園君、ありがとうございました!そしてこれからも頑張っていきましょう!!
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第九週です⚡
今回から9月の2週間に渡って行った「鹿児島工場研修」の様子をお届けします。
一週目にご紹介するのは、なんといっても「川内大綱引き」です!

当日は街の大通りを封鎖して全長数kmになる綱を、赤組白組に分かれて引き合います。
その時間、なんと2時間弱。最後に中心が自陣にある方が勝ちとなります。
そんな川内大綱引きに、私もアルナ陣営として参加いたしました。
冒頭で工場研修のお話といいながら、研修とは全く関係のない業務終わりの話になりますが、、、
とはいえ、工場社員の中にも毎年参加されている方がいて、仲を深める良い機会になりました。
製造工程の実践や商品開発など工場研修は多岐に渡りますが、本社と工場の連携を深めるのも研修の要。
そういった意味でも、良い2週間を過ごすことが出来ました。

私と一番歳の近い鹿児島工場のTさん。とてもいい写真が撮れました📷
それでは、また次週!💫
皆さんこんにちは!
アスリート伊藤です!
最近朝晩はとても涼しく、昼は暖かいという、
とても動きやすい気候です😊
自己ベストが出たあとから、痛みが出てしまっていたやり投げの動きも、だいぶ膝の痛みが出ずに練習を積めるようになりました!!
七種競技の中で、どうしても投擲種目で点が取れていないので、今年自己ベストが出たやり投げをもっと安定してアベレージを上げていきたいです!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
アルナの額縁製造工場がある鹿児島県薩摩川内市で420年続く、国の重要無形民俗文化財に指定されている「川内(せんだい)大綱引き」。川内とかいて「せんだい」と読みます。
今年も9月22日(月)好天に恵まれた中、開催されました。
今年は「大綱を100M運ぶ人数の多さ」ギネス記録にチャレンジし、無事成功しました!

今年の綱引きも、アルナから複数の社員が参加しました。
会社の地元に伝統行事自体がある自治体は、多くありそうで実は企業数と比べたら少ないと思います。
伝統行事があっても、ベテラン社員が積極的に活動していないと、若手の参加はままなりません。
そういった中、アルナ社員の上山さんが昔からこの伝統行事の中心的役割を担っており、参加したい若手がスムーズに輪の中に入っていける環境が整っていることは、幸せなことです。

今年はアルナの旗も作成し、より心ひとつになって綱を引きました。
そのおかげで、無事勝利を収めました!
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第八週です⚡
9月の2週間に渡って「鹿児島工場研修」に行って参りました!

アルナの額縁が作られている製作現場に、初めての訪問。
普段は電話やオンラインMTGでしかやり取りできない工場の皆様から、色んなお話が聞けました!
次週からはそんな工場での発見や、製作現場の様子をこちらのブログでお届けします。
また、アルナの公式YouTubeでも、製作にまつわる動画をお届けしていますので覗いてみてください👀
それでは、また次週!💫