株式会社アルナ aluna

社長ブログ
社長ブログ

代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

85歳の誕生日

弊社の会長が先日、85歳の誕生日を迎えました。

新入社員の片野さんに取って、本社営業での初仕事は会長にお祝いの花を渡す事になりました。

日々運動を行っているせいか、足腰もしっかりしていて全然元気です。

昭和から平成、令和と3つの時代を経験した人生の大先輩として、
今後も従業員に様々な角度からアドバイスを頂きたいです。

会長自身も、健康に気を付けて、いつまでも元気な姿を見せ続けて欲しいです。

Happy Birthday 栁澤さん!

今週某日、本社パートの栁澤さんが誕生日を迎えました!

昨夏から本社の事務を手伝って頂いていますが、
スピーディーかつ正確な仕事に、いつも感心させられます。

額縁業界は初めてとの事ですが、今まで色々な業種のお仕事を
していたせいか、どのような依頼でも、そつなくこなしてくれて大助かりです!

栁澤さんのお陰で営業も安心して外回りが出来ています。

幼稚園生の良き母親でもある栁澤さん、これからもよろしくお願いします!

世界一受けたい授業

5月11日(土)日本テレビ系で放映された「世界一受けたい授業」に
弊社得意先である相田みつを美術館の相田一人館長がゲスト出演しました。

「夢はでっかく」といった有名な作品以外にも
「朝シャンするみなさんへ」
「毎日少しずつ それがなかなかできねえんだなあ」
「わたしが寝ているときでも動いてくれている心臓」
といった、まだ世間には広まっていませんが、心に響く作品の解説があり、
楽しく勉強になりました。

番組の中でも紹介がありましたが、相田みつをさんは独特な字体が印象的ですが、
過去には書道大会で優勝したこともある、綺麗な文字を書く事も出来ます。

ピカソもそうですが、ユニークな画風で評価を高めるアーチストの多くは
基礎をしっかり習得し、その基礎が高いからこそ、独特な世界観を
演出できるのだと思います。

相田みつを美術館さんへ額縁を提供出来ている縁に感謝です。

平成から令和へ

平成の時代が幕を閉じ、令和の時代に入りました。

生前退位という稀有で歴史的な瞬間に立ち会える事は、非常に光栄な事です。

令和初日は和歌山県の那智の滝、2日は伊勢神宮へ参拝して来ました。

どちらも多くの木々に囲まれ、神々しい雰囲気で、充実した新しい時代最初の観光でした。

この連休はどこへ行っても、みな明るい表情だったのが印象的です。

元号の意味通り「一人ひとりが明日への希望とともに、
それぞれの花を大きく咲かせることができる」平和な時代になって欲しいです。


AI時代に求められる企業・人材とは?

日経トップリーダー主催、東京大学大学院 柳川教授講演のセミナーに参加しました。

ロボット・AI時代の企業の関わり方のセミナーですが、冒頭の「AIと言っても必要なのは『人間力』『経営力』」の断言で始まり、最後は「変化に対応できる企業文化の醸成が必要」で締めくくられました。

マスコミでは「AIロボットが囲碁やチェスのチャンピオンに勝利!」などAIの進歩を大々的に報道していますが、ビジネスでAIが出来る事は小学校低学年が出来る事と同レベルのようです。
従って、AIが集計など高い処理能力で仕事をこなしても、その結果を分析・活用・判断するのはやはり人間。捉え方としては、AIも車と同じで、人間が適切にコントロールして初めて有益な使い方が出来る代物です。

現在日本の教育で時間を多く割いている「暗記」や「記憶」のたぐいはAIの得意分野で、そこを教育するよりも人間でないと出来ないコミュニケーション能力、判断力を育成する方にシフトすべきとの話は、目から鱗でした。

感性を養う教育が必要となれば、美術・図画・工作の授業も将来増えてしかるべきかと思います。

そうなれば額縁のニーズも高まるかと、淡い期待も持ってしまいます。

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