株式会社アルナ aluna

社長ブログ
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代表取締役社長の雪山が、社内や地元での出来事やイベントを掲載しています。従業員の普段の姿も紹介して行きます。

YKKAP工場見学

先日、熊本県にあるAKKAPさんにデザイナー三星さん&弊社社員の工場見学を受け入れていただきました。


綺麗な工場、適切な設備投資による省人化、わかりやすい工場内の説明など、「これが世界レベルの工場か!」と驚きと感動の連続でした。

金型の構造についても、改めて学ばせていただき製品を企画するデザイナーや営業も今後の仕事に役立つ中身の濃い時間でした。

我々のような小さな会社が、YKKAPさんのような企業から材料を購入させていただいていること自体感謝です。弊社の高い品質を保てているのも、YKKAPさんを含めたサプライヤーさんのお陰だということをしっかり頭に入れて、日々の仕事に励んで参ります。

Happy Birthday 塩島さん

先日、営業の塩島さんが誕生日を迎えました。
丁度鹿児島工場で経営発表会を行う日程と重なっていたため、懇親会の時サプライズでお祝いをしました。

塩島さんには営業の仕事だけでなく、デザインの仕事もお願いしていますが、どの仕事もテキパキとこなしてくれて、いつも大助かりです。デザインやイメージの仕事に関しては、アルナのブランディングを依頼している三星さんのコンセプトをしっかりと理解し、こちらが想像している以上の成果を出してくれています。新商品の案を相談する場合も、自らの意見だけで無くその根拠となる説明もしてくれるので、説得力があります。


営業からだけでなく、工場スタッフからも愛されている塩島さん。

これからも期待しています!!

経営発表会

3月8日(土)鹿児島工場において経営発表会を開催しました。
デザイナーの三星さんにも7年ぶりに参加していただき、今や主力商品に育ったALUMIUMシリーズの開発に至った経緯や、アルナの企業ブランド構築についてお話をしていただきました。

通常の経営発表会では、私から前期の実績&今期の方針発表を行うのですが、今回は営業の宮城君や塩島さんから新製品開発、プロモーション動画、PRなど現在取り組んでいる活動についての発表と、アスリート社員の伊藤さんから仕事と競技の両立実施状況についての発表をしてもらいました。
発表してもらった社員はみな入社して5年以内の若手ですが、準備した資料はわかりやすく、取り組んでいるプロジェクトで実績もだしていて、とても心強いです。

今期夏は工場リニューアルの第一期工事が完成します。さらに成長・発展していけるようスタッフ一同頑張ります!


コレクションケースの展示

東京新宿にある世界堂さん1F入口付近にあるショーケースに、アルナのコレクションケースが展示されています。


野球、サッカー、バスケなど日本代表チームや選手が世界で活躍するにつれ、海外に目を向ける方が増え欧米で販売されている有名選手のメモラビリア(サイン入り記念品アイテム)商品も日本で見る機会が増えました。

約25年前からメモラビリア商品を手掛けている(株)アルナとしては、多くの方々に額装の素晴らしさを認識していただき嬉しい限りです。グッズを飾るのにもユニフォーム、ボール、スパイクなど様々なアイテムがあり、それぞれ額装の際注意する点が異なります。海外では一般的な額装方法でも日本では受け入れられないものもあります。そのため、海外で購入した商品をわざわざ弊社の鹿児島工場へ送っていただき、グッドデザイン賞を受賞したALUMIUMシリーズで再額装することも増えております。

野球の大谷翔平選手、サッカーのメッシ選手、ボクシングの井上選手などのサイン入りグッズを入手された方は大切にしまうと同時に綺麗に魅せたいという思いが強いです。額縁は中の作品を引き立たせる、いわば黒子役。しかし中の作品に負けてしまうような品質とデザインでは魅力的に魅せることは出来ません。


これからも、多くの人を魅了する額装品を提供して参ります!
世界堂さんでの展示は3月末までの予定です。
お近くをお通りの際は是非ご覧になってください。

TT彩さいたま VS 琉球アスティーダ

卓球プロリーグTT彩たまVS琉球アスティーダの試合を観戦してきました。
首位争いをしているチーム同士ということもあり、白熱した試合でした。


普段は体育館などで試合が開催されることが多いのですが、TT彩たまさんは市民ホールなど舞台や講演会が開催できる場所で卓球の試合を魅せてくれることが多いです。

パリオリンピックでフェンシングの会場が展示会や美術館として使われている「グラン・パレ」で開催されたように、劇場と相対して対戦するスポーツの相性は良いと思います。観客席から選手達を遮る柱はないですし、室内を暗くしてステージにスポットライトを当てる演出もできます。

スピード感あるラリーやスマッシュを打つときの脚を踏み出す音などの臨場感は、やはり現場でないと感じられません。

中学生で有望な選手も試合に出場しており、日本の卓球レベルの高さを感じることができました。

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