鹿児島出張②
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第三十二週です⚡
前回に引き続き、鹿児島出張についてのお話です。
今回経営発表の翌日は日曜日でしたので、本社営業メンバーで鹿児島観光に行ってきました。
メインで伺ったのは「知覧特攻平和会館」です。
知覧には第二次世界大戦中の頃に飛行場があり、
沖縄近くの海上で行われた特攻作戦のため、多くの特攻隊員が飛びたった歴史があります。
知覧特攻平和会館には、当時の隊員が書いた遺書や手紙が数多く保管されています。
隊員のほとんどが10代後半~20代前半の青年で、書かれた内容だけでなく、
手書きの文字からも当時の胸の内が伝わってくるようでした。
手紙には死に向かう恐怖を様々な表現を用いて和らげたり、覚悟に変換したり、
「蛍になって戻ってくる」や「桜のように潔く」など、比喩表現がむしろ一層、
感情を生々しく伝えていました。
鹿児島ひいては日本・世界の歴史を知る良い機会を与えてくれた知覧特攻平和会館。
皆さんも鹿児島に訪れた際は、足を延ばしてみてはいかがでしょか。
それでは、また次週!💫
