鹿児島工場 工場長・久保が中学校でキャリア教育の講師を務めました
鹿児島工場の工場長・久保が、地元の中学校にてキャリア教育の臨時講師を務めました。
当日は中学2年生を対象に、「働くこと」をテーマに講演を行い、額縁製造の仕事やものづくりの魅力について紹介しました。中学生にも理解しやすいよう内容をシンプルにまとめ、前半では額縁という製品や製造の仕事について、後半では社会人として働くうえで大切な責任・情熱・マナー・技術などについて、額縁に例えながらお話ししました。
また、学校生活そのものが社会に出るための大切な準備であることにも触れ、勉強や部活動、掃除など日々の取り組みのすべてが将来につながる経験であることを伝えました。
さらに、時間の大切さを理解してもらうため、整理整頓の重要性についても説明し、探し物に費やす時間を減らすことや、日頃から身の回りを整える習慣の大切さを具体例を交えて紹介しました。
今回の講演が、これから社会に出ていく生徒の皆さんにとって、将来の進路や仕事について考えるきっかけとなれば幸いです。
アルナは今後も、地域社会とのつながりを大切にしながら、ものづくりの魅力や働くことの意義を伝える活動に取り組んでまいります。
