株式会社アルナ aluna

思いもよらない怪我

皆さんこんにちは。
アスリート伊藤です。

11/29(土)の練習中に怪我をしてしまい、
左足関節外果骨折
三角靱帯損傷
遠位脛腓靱帯損傷
を患いました。
思っていたよりも酷く、手術は2回、
歩くまでに3ヶ月、走り始められるまでに6ヶ月かかる怪我とのことです。

負荷もたいして高くない、あんな練習でこんなにも辛い怪我をしてしまったというところが、今回の反省点ですが、今の私には自分と向き合う時間が怪我によって取れたのだと思います。

目指していた試合まで、あと6ヶ月。
目指していただけに色々な思いがありますが、
それに出るだけのために陸上をしているのではなく、
陸上をする中での一つの試合として捉え、
変えられない現状を、成長に繋げていきたいです。

入院生活が急に始まり、初めてのことばかりの日々で、初めての夜も寝れないような痛み、睡眠の取れない日々、悪いことだけではなく、周りの人の優しさ、支えてくれる人たちの多さ。
メッセージに返信するのに3時間ほどかかるくらい、たくさんのメッセージをいただき、こんなにも復帰を待ってくれたり、心配してくれている人がいるのだと実感しました。
正直今は、痛みが強過ぎて、今後について考えられるような余裕はなく、毎日痛みと闘っている日々ですが、今回のことをバネにして次に繋げる人間でありたいと思っています。

看護師さんとお話ししていて、
これからの季節、年末掃除で脚立から落ちたりして搬送されてくる方が多いのよ、と教えていただいたので、皆様もお身体の健康を第一にお過ごしください。

競技復帰まで、どれくらいかかってしまうかは定かではありませんが、自分に負けないよう日々過ごしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。