株式会社アルナ aluna

わらび座×ヘラルボニー「真昼の星めぐり」観劇

アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第十六週です⚡

今年の7月から、全国各地で公演中の「真昼の星めぐり」に行って参りました🌟
こちらは秋田県に本拠地を置く「劇団わらび座」によるミュージカルです!
今回の公演は、東北ゆかりの作家・宮沢賢治の世界観を舞台に散りばめた作品になります。

そして、その宮沢賢治の魔法めいた世界観を表現すべく「ヘラルボニー」がタッグを組んでいます。
ヘラルボニーとは、150名を超える契約作家を抱えるクリエイティブカンパニー。
舞台や衣装のそこかしこに、ヘラルボニーの異彩を放つアートが取り入れられています。


そんな本舞台は、わらび座の民族芸能を活かした「鹿踊」のパートなど、
ミュージカルの中はもちろんのこと、舞台の外・客席サイドにも仕掛けがあります。
観客は白いボールを抱えながら観劇するのですが、そのボールは舞台の演出に合わせて、
光るようになっています。時にはそのボールを使って踊りに参加したり、客席も演出へ巻き込みます。
また、ヘラルボニーとのタッグというのもあり、本公演には「鑑賞マナーゆるめの回」があります。
この回では、障がい者の方や小さなお子さんも観劇しやすくなっています。


様々な魅力の詰まった「真昼の星めぐり」。
残すところは大阪公演のみになっていますが、興味のある方はサイトを覗いてみてください。
最後に、実はアルナの額縁もヘラルボニーさんの作品展示に使用して頂いております!
私が今回の公演に興味を持ったのも、ヘラルボニーさんとのそうしたご縁があったためです。

アルナのALUMIUMシリーズ「DUO」を使ったスカーフ額装。

それでは、また次週!💫