銅版画の世界
アルナのブログをお読みの皆さん、こんにちは!
営業・八瀬でございます!第十五週です⚡
本日は、群馬県は前橋市のセントポールギャラリーさんにて、
展示されておりました、銅版画作品についてのお話です。
こちらのふたつ並んだ作品。
どちらも「銅版画」という同じ技法で描かれた作品です。
左の作品は、ベルベットを思わせる柔らかで高級感のあるタッチ。
右の作品は、軽やかな線と水が滲んだような線が絡んだ繊細なタッチ。
最初にギャラリーへ足を踏み入れた時、並んだふたつが同じ技法の作品だとは思いませんでした。
白黒とカラー、面と線、重厚感と軽やかさ。見れば見るほど全く違った印象を持っています。
本ギャラリー内には、他にも趣の異なる作品が並んでいました。
こんな風に作品を比べて観られるのも、ギャラリーに足を運ぶ良さですね!
それでは、また次週!💫
