株式会社アルナ aluna

アルナのものづくりの哲学 その2

アルナのものづくりは、一見すると無駄にも見える細部へのこだわりの連続です。アルミ材の選定から断面の角度、塗装の質感、コーナーの精度まで。すべては「飾る人」と「飾られるもの」の間に生まれる関係を丁寧にデザインするための工夫です。量産品であっても、使い手の想いに応える“一品もの”としての価値を届けたいと考えています。

私たちの製品は、アートギャラリーやホテルなどの商業空間だけでなく、個人のご自宅でも使われています。近年では、ユニフォームや記念の品、サイン入りグッズなど、立体物を飾る用途でもご支持をいただいています。それらは単なる展示ではなく、“記憶”や“感情”をかたちにする行為です。額縁は、その大切な瞬間に寄り添い、未来に残す役目を担っています。

ものづくりに携わる私たちは、常にこう考えています。「これは、ただの枠ではない」。そこに込められる想いや物語、空間との関係まで見据えて、私たちは一つひとつの額縁をつくっています。時代が変わっても、“飾る文化”が続く限り、アルナのものづくりの哲学も変わることはありません。


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