株式会社アルナ aluna

和菓子の日

皆さまこんにちは!佐竹です!

本日6月16日は「和菓子の日」です。
全国和菓子協会が1979年に制定しました。
和菓子の日の由来とは、「嘉祥(かじょう)の儀式」という行事です。

嘉祥の儀式とは
840年代ころに疫病が蔓延したことから、
仁明天皇(にんみょうてんのう)が、年号を「承和」から「嘉祥」に変えたんです。
この時代は、悪いことがあったりすると縁起担ぎで年号を変えていました。
年号を変えた6月16日、16にちなんだ和菓子を神前に供えて、疫病除けを祈願しました。
嘉祥とは「めでたいしるし」という意味があるようです。結局のところ「和菓子の日」は、健康を願う儀式が由来です。
江戸時代になると庶民の間で、16個のお菓子を買って、
無言で食べて健康招福(けんこうしょうふく)を願う行事に変わっていきました。

「嘉祥の日」や「嘉祥菓子」というようになりました。あの豊臣秀吉も恒例行事としてやっていたそうです。
しかし、明治時代のころには、この行事はなくなってしまいました。
この「嘉祥の日」を復活させて、「和菓子の日」にしたそうです。

また、明治神宮では、毎年6月16日に近い休日に和菓子の無料配布をやっているそうです。

ちなみにアルナの工場がある鹿児島では、おまんじゅうの1世帯当たり年間支出金額が全国1位だそうです。
全国平均が1321円に対して鹿児島は2670円ですから、2倍ですね。すごい!
長々と和菓子について触れてみましたが、どちらかと言えば、洋菓子派な私でした。(笑)
皆さまはどちら派でしょうか?この機会に和菓子を食べてみると良いかもしれないですね。

さて話は変わり、アルナ製品紹介第56弾です!
本日は、「手拭額」のご紹介です!
(写真は、手拭額「間」の濃茶です。)

木製フレームで、国内生産品です。只今、在庫に限りがありますので発注される際はご注意ください!
カラーは、赤茶・濃茶の2色展開です。
見え幅25mm/ カカリ7mm/ 立ち上がり15mm/ 深さ10mm 内寸:890mmx340mmです。
裏板:MDF、紐付きですが、マットは付属しません。
(写真は、手拭額「APS-01」ホワイトです。)

こちらの手拭額は樹脂フレームになります。こちらも在庫に限りがありますのでご注意願います。
フレームカラーは、くるみ・ホワイトの2色展開です。
見え幅45mm/ カカリ10mm/ 立ち上がり18mm/ 深さ13mm 内寸:890mmx340mmです。
裏板:MDF、紐付きですが、マットが付属しません。

これからの季節、暑くなってきまして手拭を使う機会も増ますね。
多くの種類の手ぬぐいが発売されるかと思いますが、お気に入りの1枚を額装してみるのはいかがでしょうか。

本日はお読みいただきありがとうございました!