額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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鹿児島工場紹介

アルナ会長の出身地でもある鹿児島県。
その北西に位置する薩摩川内市に、アルナの工場はあります。
 
 
1989年、鹿児島県への工場誘致の一環として旧川内市で操業開始。
以来約30年、この工場で日々アルナ額縁商品の生産が行われ、
北は北海道から南は沖縄まで全国各地に出荷されています。
 
 
特寸対応の商品も多い為、作業の基本は作業員による手作業。
以下では工場が行う作業を流れとともにいくつか紹介していきます。
 
 
①竿ラッピング・切断
額縁は2-4mの棒状の状態(以下竿)で管理するのが基本。
この竿を必要に応じてラッピングし、切断していくことが額縁制作の第一歩です。
規格サイズの一部は自動化していますが、特寸の場合は毎度人の手で調整し切断しています。
 
 
 
 
 
②組み立て
額縁の組み立てはすなわち4本の辺を角でつなぎ合わせる作業となります。
このつなぎ合わせ方にも種類があり、アルナは主に3種類を使いわけています。

・カシメ・
つなぐ二辺にプラスチックのL字コーナーを
はめた上からカシメ機でプレスする方法。
L字コーナーに額の一部を変形させ嚙ませることで固定します。

・Vネール・
樹脂や木製の額の場合は、
額の裏からVネールと呼ばれる金具を機械で打ち込んでいきます。

・L字金具
アルミ商品の多いアルナでは最も一般的な固定方法。
竿に設計してあるレール部分にコーナー金具を嚙ませて
ネジで締め上げることで固定します。
(画像準備中)
 
 
③部品取り付け
樹脂や木製、アルミにより部品を取り付ける際の順序は異なります。
トンボや吊具などの細かい部品をレールに通したり、
組み立てた額にそのまま打ち付けたりと方法は様々です。
 
 
 
④梱包・検品
特寸対応の製品が多い為、そのサイズに合わせた個装箱も工場で組み立てます。
完品で入荷をする輸入商材に関しては、検品作業も行っています。
以上のような流れで製品が日々生産されていきます。