額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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web担当米山のつぶやき

入社して1年が経ちました。
web担当米山より額縁や美術館や博物館と絡めた日常の話題をお届け。
ちょっとしたコツや豆知識も身につくコラムを目指します!

※毎週月曜日更新予定です。

竿の使い方色々。  [2017年12月26日]
皆様こんにちは。米山です。
クリスマスはどう過ごしましたか?
 
私は実家で過ごしましたがお歳暮のおこぼれにあずかり食卓が華やかです。
今日のお弁当は生姜と小葱もたっぷり混ぜ込んだ牡蠣ご飯でした。
身が縮まないように気を付けたのでぷりぷりで美味しいです。
 
クリスマスの飾りつけと額縁の取り合わせを考えていたのですが
リースやツリー、アドベントカレンダーなどといった立体物が多くて
クリスマスで額が活躍するのはカード額装位でしょうか…
正方形や多角形の額縁に飾りつけをしてそのままリースとして活用するのは
本来の用途とはそれますが金縁だとなかなか豪華に見えますのでお勧めです。
 
来年の飾り候補としてご検討いただけると嬉しいです…。
 
さて、額縁は絵を入れるものという前提は全く揺らがないのですが、
額の材料となる彫りの入った竿に、まだまだインテリアとして価値があるように感じています。
DIYで扱いやすいのは木製のものになるかとは思いますが。
 
直近で展示会で見たのは、カフェカウンターの縁に額縁の竿をあしらったもの。
額縁として使うとかなり太めの竿でしたが、シンプルなカウンターに一筋あしらうだけで
ちょっとおしゃれなカウンターになっていました。
 
壁紙の柄を活かして、柄を額装するように空の額縁を
そのまま壁に取り付けたインテリアも見かけます。
彫りが華やかな額はそれだけで十分様になるようです。
 
ヨーロッパのアンティークなどが好きな方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
 
Posted at 13:34