額縁専門メーカーのアルナです。額装するのは写真や絵だけではなく、靴や服などの立体物まで。特殊額に強い当社で飾りたいものはなんでもご相談ください。アルミ製額縁を中心に取り扱い。企業間取引を承っております。

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web担当米山のつぶやき

入社して1年が経ちました。
web担当米山より額縁や美術館や博物館と絡めた日常の話題をお届け。
ちょっとしたコツや豆知識も身につくコラムを目指します!

※毎週月曜日更新予定です。

付加価値をつけるもの。  [2017年12月19日]
皆様こんにちは。
米山です。
 
今月ひいていた風邪は抜け、年末年始は健康体で過ごせそうです。
年数が経つにつれ家族がバラバラになっているので、
家族でアナログゲームなどで遊びながら過ごしたいと思います。
 
さて、弊社では近年記念品の需要が高まり、
お客様の扱うサインや限定商品を額に入れることが増えています。
 
お値段は中身の価値により吊り上がっていき聞くとビックリするのですが
そこはそこで置いておいて…。
弊社の額縁を出荷するにあたっても、付加価値を向上させる手段は存在します。
 
それが、「箱」と「プレート」。
固く、表面に加工がしてある化粧箱に中に額を鎮座させ、
その記念品の名前・シリアルナンバー・達成記録などを記載したプレートを
額などに張り付けることでぐっと見栄えが良くなります。
 
ゴールドに黒文字がスタンダードですが、カタログやサンプルを見ていると
非常に多くのサンプルがあり、心躍る楽しさです。
組み合わせたら楽しいと思うのですが、予算の関係もあるのか
なかなかスタンダードタイプ以外の物をお目にかかる機会がなく寂しい限り。
 
付加価値を付けるということは、演劇や映像の演出作業にも似ています。
一見普通のものでも、アプローチが全く異なれば違うものに見えてくるというもの。
中身で勝負!という気概とともに、手に取った瞬間からワクワクするような
そんな商品を世に送り出したいものです。
 
 
 
Posted at 15:12